「被害妄想解体新書: 被害妄想を知り克服する」発売開始!

被害妄想解体新書: 被害妄想を知り克服する」をKindleにUPしました。

無料キャンペーンは1月9日から1月11日まで。
但し、太平洋時間。

この期間なら無料です。

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うつ病や統合失調症の治療を受けても被害妄想が無くならない、この本はそんなお悩みをお抱えている方の為の本です。
治療を受けても被害妄想が無くならないのは何故でしょう?何故 被害妄想は起きるのでしょうか?そもそも被害妄想は病気の症状なのでしょうか?
治療を受けても被害妄想が無くならない方は、そこから見直すべきではないのでしょうか?
この本は、被害妄想が何故起きるのか、何をどうすれば被害妄想が消えるのかを書いています。
被害妄想でお悩みの方は、ぜひ一度ご覧ください。

GPSでの追跡は可能か?

GPSで位置情報を取られて先回りされる。

そんな話が頻繁に舞い込む。

はたして可能なのだろうか?

まあ自分でやってみれば不可能な事が理解出来るだろう。

GPSは、GPS単体ではほとんど役に立たない。

何故なら、通信機能が無いから、位置情報を得ても送れない。

位置情報を送るには通信が不可欠なのだが、通信に使えるのは携帯電話だけ。

つまり、携帯電話のGPS機能を使うしかない。

しかし、自分で契約している携帯の位置情報サービスを他人は使えない。

その為、仕掛ける人が自分で買ってきた携帯を付けるしかない。

しかし自分の携帯で見る位置情報の画面と、「いまドコ」等の位置検索システムの画面はかなり違う。

自分の携帯で現在位置を見ると、移動のルートも表示されるのだが、位置検索は点でしか表示されない。

通信を行なった時の情報が点で表示されるだけだ。

そして情報が表示されるまで数十秒のタイムラグが発生する。

つまり、表示された位置は数十秒前の位置であり、リアルタイムでは無い。

例えば、交差点の手前で表示されていたら、交差点を曲がったのか直進したのか、どの方角に向っているのか分からない。

それの繰り返しなのだ。
GPS機器にはメモリ式の物もある。

内蔵メモリに位置情報を記録するタイプなのだが、このタイプは電波を出さない。

電波を出さないから、この機種を使われていれば発見も出来ないし、ジャミングも出来ないと考えてこの機種で狙われていると考える人もいる。

しかし、この機種は取り付けた後回収しなければ位置情報を入手する事は出来ない。

つまり、リアルタイムで追跡出来る物では無い。

 

つまり後手後手の情報しか得られないのに、先回りなど出来る訳も無い。

盗撮を調べる(光学式)

電波式の盗撮発見器は、電波を使わないカメラには対応していない。

そんなカメラには光学式盗撮発見器を使う。

光学式盗撮発見器は、赤色LEDを発光させ赤い光を出し、赤いフィルター越しに見ると球面ガラスが光って見える。

 

赤色LEDを消し、赤いフィルター越しに見た状態

光学式盗撮発見器

光学式の盗撮発見器の赤色LEDを点灯させ、赤いフィルター越しに見た状態

光学式盗撮発見器2

光学式の盗撮発見器を使うと、この様にレンズが光って見える。

レンズを光らせる事でカメラを発見するタイプなので、労力は要るが電池切れのカメラや、電波式発見器では見付けられない小型ビデオカメラなども見」付け出す事が出来る。

数種類の光学式発見器が発売されているが、安い物はLEDの光が弱くあまり光らない。