盗聴発見専用モード搭載マルチバンドレシーバー HR-500は最大500チャンネルまで登録できる大容量のメモリ機能。さらに、そのチャンネルメモリを効率よく受信するスキャン機能を備えています。また、不要な周波数をパスできるサーチパスメモリも備えています。
使用される可能性の高い無線式盗聴器の周波数(234チャンネル)があらかじめ登録されています。
使用方法は、盗聴波発見モードキーを押し、発見モード中に、コンセント、壁、置き時計など盗聴器が仕掛けられている可能性のある器具や家具に本機を近づけながら受信場所を移動し、受信レベル(Sメーター)の強く振れる場所・箇所を探します。
盗聴器が仕掛けられている場所を探すばあい、「機能」キーを押し盗聴波発見モードキーを押すと、盗聴波発見アラームモードになります。
発信源に本機のアンテナを近づけ、強くアラームが鳴る箇所を探します。 |