|
自称集団ストーカー被害者のブログやサイトを分析すると、ある傾向が有る事が分かる。
その傾向とは、アニメやゲームオタクが多い事と、高学歴である。
自称集団ストーカー被害者に限らず、ニートやヒッキー、厨にも同様の傾向が見られる。
高学歴に関しては、少し状況が複雑なのだが、有名大学出身者と言う意味では無く、中途断念者も含まれる。
つまり幼稚園や小学生時代からの「お受験組」等の英才教育を指す。
まず、人間の「認知」の過程を分析すると、聴覚で察知し、視覚で認識し、触覚(体覚)で確認している。
嗅覚や味覚は少し別次元なのだが、ここでは触覚として考える。
そして、五感の総合情報として世界を「認知」している。
犬や猫でも、音がする方を向き、視覚で何かを認識し、近付いて臭いをかいだり舐めたりして確認している。
そして確認した物は経験知となり、感覚のいずれかが一致するだけで、それが何かを判断している。
つまり「確認」とは、視覚情報と聴覚情報、そして触覚(体覚)情報が連携した経験知である。
この視覚情報をX軸、聴覚情報をY軸とすれば、触覚(体覚)情報はZ軸になる。
ここでゲームやアニメを少し考えて見る。
ゲームやアニメは視覚情報と聴覚情報だけである。
そして、ゲーム感覚と言う物には「感情」や「現実感」が無い。
視覚情報をX軸、聴覚情報をY軸と考えれば、視覚情報と聴覚情報だけでは2次元である。
そこには触覚(体覚)と言うZ軸が欠けている。
他人と言う物も、見ているだけでは写真や動画と変わらない。
相手に触れる事で、肌触りや温もりが伝わり、そこに感情が生まれる。
つまり、視覚情報と聴覚情報に触覚(体覚)と言うZ軸が加わる事により、感情が立体となる
勉強も視覚情報や聴覚情報だけで、触覚(体覚)情報が無く、ただ視覚情報と聴覚情報で覚えるだけで「確認」しない。
つまり勉強ばかりしていると、Z軸の経験知が蓄積されない為、視覚情報と聴覚情報だけが突出した2次元的な世界観になる。
2次元的世界観の人が、3次元社会に出れば、3次元の感覚が理解出来ずにストレスになる。
自称集団ストーカー被害者の提示する「証拠」なる物を見ると、そのほとんどが何も確認していない。
分かりやすい物が「電話」である。
自称被害者は非通知の電話に出る事は滅多に無い。
その非通知電話を犯人からの攻撃と認識したりする。
その認識を「実際の被害」と言ったりする。
例えば、88等のゾロ目の番号の車を写しても、その車が何らかの犯行をしている場面は一切無い。
88と言うゾロ目のナンバーの車を見た(居た)と言う「認識」でしかない。
ちなみに、この「88ナンバーに狙われる」と言う物は、ネット限定ではなく、ネットをしない人でも主張する人が多いのだが、
話を聞く事が出来た人の話から推測すると、88は警察車両と言う所から来ているらしい。
あのスマイリーキクチのブログ炎上も、ネット上のデマを信じた事から始まっており、何の確認もしていない。
2chの集団ストーカー否定する盗聴業者「情報ガード」 と言う板では、何の確認もない世界が広がっている。
そうした物を見た時、3次元的世界観を持つ人は違和感を感じるのだが、2次元的世界観の人はそれに納得してしまう。
この理屈を元に、数人の相談者に不足しているZ軸に相当する経験を積ませると、病気が治るだけでなく人格ごと変わっている。
自称被害者と接する時には、この事を理解する必要がある。
3次元的世界観を持つ人は、相手も3次元的世界観を持っていると思い込んで、3次元的常識で接してしまう。
しかし、2次元世界の人にとって、3次元の常識は非常識である。
平面の世界で立体の概念が無い人に、立体の話をしても理解できるはずも無い。
自称被害者は2次元的世界観であり、2次元的世界観には視覚のX軸と聴覚のY軸しかない。
その為、彼等の世界観では、目の前にゾロ目のナンバーの車が走っていれば次元軸は埋まる為、2次元の世界ではそれが確認となってしまい、自称集団ストーカー被害者の提示する証拠は、単なる通行人や通行車両が映っているだけだったり、工事現場が写っているだけの物になる。
そうした物を見た時、3次元的世界観を持つ人は違和感を感じるのだが、2次元的世界観の人はそれに納得してしまう。
以前ネットで読んだのだが、「そんな猫死ねば良い」とか書いていた厨ちゃんがいた。
その厨ちゃんが、交通事故で怪我をした猫に遭遇し、どうして良いか分からずに、死ねば良いと書いた管理人に助けを求めた。
その管理人は動物病院を教えて、厨ちゃんは瀕死の猫を病院に連れて行き助かった。
そしてその厨ちゃんは、その猫を飼う事になり、猫を可愛がる様になったという。
恐らく、瀕死の猫に触れた事で感情が芽生えたのだろう。
恐らく人間は、経験していない世界の事や「確認」の無い事には2次元的になるのだろう。
|