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| お知らせ 2008/3/1より、サーバー容量削減の為、著書掲載の内容を削除し、著書の続編を掲載する事にいたしました。 過去掲載の内容は著書「集団ストーカー」をご参照下さい、晋遊舎より720円で発売中です。 尚、waybackmachineでの閲覧は可能です。 (TopページのURLを入力→2007年のどれかを選択→エンコード(文字化け時)→集団ストーカーって何?をクリック→エンコード(文字化け時) |
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| 最初にお断りしておきますが「集団ストーカー」と言う犯罪は存在しません。 ネット上で騒がれている「集団ストーカー」と呼ばれる物は「思い込み被害」の中の、思考形態の一つでしかありません。 このページは、自称集団ストーカー被害者の出現予防と、立ち直るきっかけを作る事を目的としています。 このページは、著書で書けなかった事をより詳しく分析解析したページで、信じる、信じないは御自由ですが、もし本気で立ち直りたいと思うのなら一度目を通してみてください。 著書では、集団ストーカー=「統合失調症」とのイメージが出ておりますが、厳密に言えば自覚の無い神経症の人が、ネットで他の人の被害を知る事で、境界性人格障害(妄想性人格障害)に陥り、他の集団ストーカー被害者に、躁鬱病や統合失調症を発症させられているのです。 著書では、実際に見て来た人の現状を書いている為、その原因(神経症)にはあまり触れていません。 著書に書かれている事は、現実世界での事で、ネット上に関する事はこのHP上にて書いております。 また「ネットに吹き荒れる集団ストーカー」で取り挙げた物は「社会的に悪影響」を及ぼす物だけを紹介していますし、サイトを限定して内容を転載する事は、著作権の問題もある為行っておりません。 ※間違えられる事が多いので、冒頭で書いておきますが、私はストーカー犯罪を否定しているのではなく「集団ストーカー」を否定しているのです。 ここで言う神経症とは、社会不安症害、適応障害、自己愛性人格障害、境界性人格障害等の少々として使用しています。 |
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| 目次 0. はじめに 1. 4つの類系がある 2. ネーミングと刷り込み 3. 被害?が無い世界を考えてみよう 4. ネット上の集団ストーカーの歴史 5. 神経症の人の注意 6. 分析データ 7. よく間違えているPC&ネット不具合 8. 自分を写す鏡 9. 集団ストーカー的思考形態の発生メカニズム 10. アナグラムと自作自演 11. 不安と恐怖と怒りと脳内物質の関係 12. 治療が困難な訳 13. 妄想や幻聴は深層願望から生まれる 14. 自滅の為の自己調査 15. 自己愛性人格障害 16 多様な知識が要求される専門家 17. 宗教団体説について 18. コリオリの力 19. 覚えの順序 20. 社会的拒絶 集団ストーカー資料室(登録制) 上記資料室の入室には下記での登録が必要です 資料室パスワード発行 関連記事 ひとりごと ストーカー被害者の心理的被害について 心 概論 パソコン誤解症候群 思い込み被害 デジタル盗聴って? 侵入誤解症候群 検索よけでしか言えない記事 いじめ問題を考える |
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はじめに |
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| 「集団ストーカー」この問題を理解する為には、これまでの歴史やインターネットを取り巻く環境なども理解しなければなりません。 現状だけの判断は、間違った認識を生み、自分の人生を台無しにしてしまう事になりますし、現在ネット上にいる多くの自称集団ストーカー被害者は、現実を知る前に他の集団ストーカー被害者のHPを見てしまった為に、すでに人生を棒に振っているのです。 そして、すでに人生を棒に振っている人とコミュニケーションを取る事で、自分の人生も棒に振る事になると言う事に気付いてもらいたいのです。 一生、存在しない犯人の影に脅えて終えるか、普通の生活に戻って人生を楽しめるか、それは自分次第です。 それは、何を信じるかによって決まります。 人は、誰かに相談する時には最初から答えを持っています。 相談すると言う事は、自分の考えに同意を求めているだけで、その考えは自分にとって「楽」な方向に向かっています。 しかし、本当に問題を解決する為には、自分にとっては受け入れ難い現実を受け入れなければ、問題解決にはなりません。 原因が自分の中に有る事を認めず、他人のせいにしていれば、心は楽です。 しかしそれは、現実逃避でしかありません。 自称集団ストーカー被害者の人で、被害を訴えて告知活動と称する行動を行って、被害?が無くなった人は一人もいませんし、逆に症状が酷くなっている人は沢山いますが、治療をして普通の生活に戻れた人は沢山います。 本人にとっては、自分が病気であると認める事は、絶対に受け入れ難い事でしょう。 しかし、病気と言っても発端はただの神経症です。 神経症などと言う物は、恐怖症程度の物で精神病ではないのです。 その神経症から来る不安感や恐怖心を自分の脳内で起きている病理によってもたらされている事を認識せずに、被害を受けていると言う自分にとって楽な発想をする事が、問題なのです。 それが他の自称集団ストーカー被害者の「精神病に仕立てられる」とか「病院には行くな、精神病に仕立てられるぞ」と言う言葉で、精神科に対する恐怖を植えつけられています。 それこそが、彼等の言葉で言う「アンカリング」なのです。 実際に病院へ行っても強制入院などはなく、月に数回程度の通院です。 不安を感じているだけの人(初期の集団ストーカー被害者)は、先輩の人達の歴史を知りません。 そして「同じ被害に有っている人」と言う認識を持ってしまうのですが、実際には同じではないのです。 そこに欠けている物が集団ストーカーに関する「歴史」なのです。 集団ストーカーの初期症状は、不安症つまり「神経症」で、ネット上ですでに活躍?している人は「境界性人格障害(妄想性)で、その中に慢性化した「統合失調症」があるのです。 その為、慢性化した人、つまり統合失調症の人が「強制入院」させられているのです。 そう言う「慢性化」した人と、初めて集団ストーカーという言葉を知った人では、歴史や類型も違えば病気も違います。 つまり、同じではないのです。 しかし、集団ストーカーと言う言葉を知り、他の被害者のサイトを見ていく事で、自分も同じ病気に進行して行くのです。 このページは、そう言った歴史や病気の進行について、詳しく分析したページです。 |
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集団ストーカーには4つの類型がある |
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| 一言で「集団ストーカー被害者」と言っても、集団ストーカーの発症には基本的に4種類あり、空き巣や実際のストーカー被害体験から被害妄想になる「事件起因」と、心理的な資質による「心的起因」と、薬物使用による「薬物起因」と、病気が原因の「病的起因」があります。 事件起因 事件起因とは、空き巣や実際のストーカー被害や隣人トラブルなどから被害妄想因子が発生するタイプで、このタイプの人には精神疾患は少なく、主に被害妄想だけですので、事件起因の人の言う「仄めかし」は主に関係妄想が主体です。 また、事件後に軽度のPTSDを発症している場合もあり、この時点でカウンセリングなどを受ければ問題は無いのですが、ネットで電波系のHPを見てしまうと、その症状を電波攻撃や超音波攻撃と認識してしまう場合があります。 その他にも、現実問題として自分の周りで起きている「不安」を感じる要素がある場合もこの分類に入ります。 例えば、離婚訴訟、浮気問題、相続問題、進学問題、ご近所トラブルなどです。 事件起因で、一番重要な事が虚実分明(著書93P)であり、現実に起きている問題と、推測(妄想)を分離して考える事です。 心的起因 心的起因の人の多くは、幼年期から青年期にかけて「孤独」を経験している場合が多く、コミュニケーション力が失われている人が多く見受けられます。 そして、そう言った人は少年期や青年期に「赤面」「どもり」や、「笑われる」事に対する不安や「人前で喋る時の緊張」などがあり、そう言った事で「いじめ」の対象にされたりした経験を持っている場合も多いのです。 もっと判りやすく言えば「あがり症」や「対人恐怖症」で、恐怖症と自覚していない人は、人との付き合いを「面倒」などと思っていたりします。 また、少年期に手の震えなどを経験している人も見受けられます。 実は、これらの症状は「神経症」の症状であり、神経症の症状を「性格」と誤解されている場合が多いのです。 潔癖症や完全主義的な傾向の人も、神経症の可能性が高いのです。 しかも「性格」と誤解されている為に、性格を直す為に「強制」させられたりして、それが更に追い討ちをかける事になっています。 そして、鬱病や統合失調症を併発する場合が多いのがこの心的起因のタイプです。 また、過度のしつけや過度の勉強によっても神経症は発症すると考えられます。 神経症と一言で言っても「社会不安症害」「適応症害」「境界性人格障害」「妄想性人格障害」「自己愛性人格障害」「パニック障害」など等、様々な物があり、妄想がひどくなっている場合、境界性にある場合が多くあります。 また、同時にパニック障害を併発している場合が多く、その場合は身体の異常もでています。 しかし、社会不安症害などの神経症から境界性人格障害(妄想性人格障害等)に進行し、統合失調症に至ると言った方が適切かもしれません。 薬物起因 薬物起因は、麻薬や覚せい剤などの使用による物で、本人は薬物を使用している事を言わない場合が多ので、統合失調症と間違われる場合があります。 病的起因(統合失調症の事ではありません) 主に自律神経失調症(パニック障害)で、体に不調を覚えて医者にかかるのですが、外科や内科に行き検査を受けても「異常なし」とされる場合、自律神経失調症を疑う必要があるのです。 しかし、心療内科へ行かず自律神経失調症と診断されない場合、自分で症状を調べ始めます。 その時に、先に自律神経失調症を知れば良いのですが、ネットで調べた場合に圧倒的に「電波系」のサイトが多く、先に電波系を知ってしまう事になります。(覚えの順序) そこで、自分と同じ症状の人が大勢いる事を知り、電波系のサイトだけをサーフィンするようになり、他人の妄想を身にまとう事になります。 病的起因も妄想期間が長ければ鬱病や統合失調症を併発してしまう事もしばしばあります。 これらの中で多いのが「心的起因」と「病的起因」ですが、心的起因から統合失調症を併発している場合は、薬さえ効けば案外簡単に妄想が消えるのですが、ネットで集団ストーカー被害者のHPを見ている場合、幾重にも他人の妄想を十二単のように着込んでいる為、妄想を外す事は非常に困難になります。(耐性妄想) これらの、原因の違いにより、同じ被害者間で見解に相違が生まれます。 つまり、同じ「集団ストーカー被害者」の言う「ほのめかし」でも、統合失調症を発症している人は「幻聴や幻覚」が基本で、そこから関係妄想を持っていますが、統合失調症以外の人には「幻聴や幻覚」が無く、主に関係妄想だけです。 そこで、同じ「集団ストーカー被害者」でも、統合失調症を発症している人は「脳内盗聴は存在する」と主張し、統合失調症を発症していない人は「脳内盗聴は存在しない」と考え、お互いを「偽被害者」を装った工作員と認定します。 但し、妄想期間が長期に渡る場合、ただの神経症である物が統合失調症や自律神経失調症を併発する場合も少なくありません。 その他の病的起因としては、チック症(トゥレット障害)、更年期障害、脳内出血などがあります。 |
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ネーミングと刷り込み |
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| 私は平成10年からこの問題に取り組み、その経緯なども見て来ましたが、ここ数年でうなぎ上りで増えています。 その原因も常に分析してきました。 その原因は、主に「刷り込み」です。 つまりは、同じ被害者によるマインドコントロールです。 この刷り込み(マインドコントロール)にも、特徴があります。 長年に渡り、作られては消える自称集団ストーカー被害者のHPの中で、様々な用語が生まれました。 そしてその用語は、他の自称集団ストーカー被害者に受け継がれ、それらをまとめたサイトが出現して行きました。 すると、そう言った「まとめサイト」を見た自称集団ストーカー被害者が、色々な掲示板で告知活動を行い、多くの自称集団ストーカー被害者がアクセスし、その用語が広まる事になりました。 行為や現象に名前を付ける事で、人は覚えやすくなります。 例えば「アンカリング」と言う言葉が出来たのですが、アンカリングとは、「条件付け」という意味で、日常的に存在する人の仕草、音、物、光等の「条件」を自称集団ストーカー被害者の意識に植え付け、場合によっては命の危険さえ感じる様な「狙われている」という意識を、他の自称集団ストーカー被害者に持たせる事になりました。 しかし、それを読んだ人は、その記事を読んだ時点で先輩の集団ストーカー被害者にマインドコントロール、彼等流に言い換えれば「アンカリング」されているのです。 特に、現実世界で不安要素のある問題を抱えている場合は、非常に陥り易い状態になっています。 自分は被害者だと思っている人も、一度思い返してみてください。 例えば「ヘリによる威嚇」などの記事を読む前は、漠然とした不安感はあったでしょうが、ヘリの音など気にしていなかったはずです。 自分が、犯罪行為と思っている様な事は、そう言った記事を読む前には、あまり気にしていなかったはずです。 そう言った、記事を読んでから気にしていませんか? それは、他の集団ストーカー被害者の世界観を植え付けられてしまっていると言う事なのです。 被害内容が、コンパクトな名前で表現される事で、意識に残りやすくなっているのです。 そして、書いてあった事が起きると「この事か」と思い込んでしますのですが、その書いてある事とは日常何処にでも有る事で、自分でもやっている事なのです。 こうして、自分の意識に刷り込まれて、自称集団ストーカー被害者の人からのマインドコントロール状態に入ります。 そこには、確かに「アンカリング」と言う行為が存在していますが、それは自称集団ストーカー被害者によるマインドコントロールの事なのです。 そう言った、アンカリングと言われる「被害?」の中に「咳払い」とか「連番や意味のある数字のナンバープレート」「同じ色の服」など、色々書かれていますが、そんな事は「普通にある事」です。 逆に、そう言った事が無い事がおかしい世界でなのす。 同じ色の服? じゃあ自分が選んだ服の色が「赤」だったら、町の中で赤い服を来ている他の人からすれば「貴方は加害者」という事になります。 意味のあるナンバープレート? 自分の車のナンバーが、他人の「電話番号の下4桁」や「郵便番号」「誕生日」と同じだったら、自分が加害者という事になります。 しかも、2つの数字が揃う確立は1/10で頻繁にあります。 「誕生日のパラドックス」と言う物があります。 「何人集まれば同じ誕生日の人がいるか」という確率ですが、23人のクラスなら50%60人のクラスなら100%になります。 一年は365日だから、誕生日が同じになる確率は低いと思いがちですが、23人も集まれば同じ誕生日の人がいる確立は50%にもなるのです。 それを、服の色などに置き換えて計算すれば、同じ色の服の人がいる確立はかなりの高確率になります。 自称集団ストーカー被害者が外出中に、咳をしたら、周りにいる人に「加害行為」をしている事になります。 では、それが「加害行為でない事」をどうやって説明すれば分かってもらえるのでしょうね? 結局「アンカリング」などと言う考え方は「自分も加害者」と言う発想なのです。 言い換えれば、自分中心にしか物事を見る事が出来ない考え方なのです。(自己愛的) そんな事は、普通の人ならば当たり前に理解している事で、そんな事を「加害行為」と言って、色々な掲示板に書き込みをするから「異常者」扱いされるのです。 その他にも「コリジョンキャンペーン」などが有りますが、その意味は「標的となる人物(ターゲット)の行動を邪魔する行為の総称」とされていますが、そんな事も通常にある事です。 逆に言えば、自分が他人の邪魔になっていないと断言できるでしょうか? 携帯に電話がかかってきて、携帯を取り出す時立ち止まったりしていないでしょうか? 車を運転している時、一切の車線変更をしていないでしょうか? 背が高いと言うだけでも、背が低い人からすれば「邪魔」です。 「全く人の邪魔にならない」と言う事は、一般社会では有り得ない事なのです。 それを、お互いに認め合い、尊重しあう事が社会性と言う事では無いでしょうか? 言い換えれば、社会性の欠如と言う事になります。 そんな普通の事を「被害」と刷り込まれているのです。 つまり、通常何処にでもある事を被害と思っている訳ですから、自分の身の回りに起こっている事と一致するのは当たり前の事なのです。 自称集団ストーカー被害者の人も「アンカリング」なんて言葉に出会うまでは、不安はあっても「他人の咳払い」など気にも留めていなかった筈です。 つまり、アンカリングと言う言葉を知る以前は「常識」を持っていたのですが「アンカリング」と言う言葉を知る事により、常識を破壊されているのです。 常識を破壊されて、常識を被害と思い込まされている訳ですからマインドコントロール、まあ彼らの言い方では「アンカリング」されている訳です。 その他の用語も、全て同じです。 そして、それらの用語に出会う前には、そんな事は気にも留めていなかったと思います。 ノイズキャンペーン? 世界は音に溢れています、音が存在しない世界が異常です。 これを言い換えれば、自分以外の奴は音を出すな!と言う事です。 私は、こう言った行為を「常識の破壊」と呼んでいますけどね。 自称被害者の相談掲示板や、ブログなどの記載を見ても「それまでは気のせいだと思っていた事が」と言った記述がマインドコントロールされた事を物語っています。 客観的な立場で見ると、存在しない加害者にマインドコントロールされたく無いという思いから、同じ病者からマインドコントロールされて、病状を悪化させている、哀れな話ですね。 今では、精神疾患などの病気自体を否定し、工作とする人もいますが、そう言った自称集団ストーカー被害者の人の意見を聞いて「被害が無くなった」人は一人もいませんが、治療を受けて治っている人は沢山います。 |
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被害?が無い世界を考えてみよう |
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| まずはアンカリングと言う被害で取上げられている物で多い物を例にして考えてみよう。 「咳払い」「ゾロ目や意味のある数字のナンバープレート」「同じ色の服」「緊急車両」「マスク」など。 町や待合室など人のいる所で「咳」をする人が、一人もいない世界。 同じ色の服が存在しない世界。 全ての人の電話番号や誕生日と同じ数字を排除したナンバープレート。 事故や火事が起きても緊急車両が来ない世界。 事件や事故が起きてもパトカーも来ない世界。 インフルエンザでもマスク禁止、花粉症もマスク禁止。 ヘリや飛行機の飛行禁止。 そんな世界なのです。 次に、コリジョンキャンペーン これが無い世界を実現するには、全ての人の半径2メートル以上は近付いてはいけない。 車の車線変更禁止、高速に乗る時は後続車が見えない時しか進入禁止。 後続車のスピードに合わせなければ運転禁止。 車間は前の車が見えなくなる程度にしなければいけない。 駅や街中では人の前を歩くのは禁止。 ノイズキャンペーン 自然も電化製品も無い世界。 水の使用禁止。 洗濯機の使用禁止。 工事禁止、何も作ってはいけない、何も修理してはいけない。 車の走行禁止。 自転車もブレーキをかけてはいけない。 掃除機も使用禁止。 ストリートシアター 事故や事件は一切禁止。(どうやって無くすのか?) 緊急車両は出動禁止。 酔っ払い禁止。 口論禁止。 立ち話禁止。 つまり、人間同士がコミュニケーションを取る事全て禁止。 付回し 自分に誰も近付いてはいけない、話しかけてもいけない。 自分の近くで笑う事禁止。 自分が駐車した近くは駐車禁止。 こんな世界が、存在すると思うのでしょうか? 単なる自己中心的なワガママでしかありませんし、その世界を実現する為には自分以外の存在を無くさなければなりません。 結局、そう言った被害のネーミングは、妄想の種別としてのネーミングでしか有りません。 集団ストーカーを分析調査していると、妄想は深層願望の裏返しで有る事が見えてきます。 そう言った意味で、こう言った発想はコミュニケーション能力が養われていない為に、人とのコミュニケーションにストレスを感じ、人とのコミュニケーションを避ける回避願望から来る物だと思われます。 |
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ネット上の集団ストーカーの歴史 |
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| まず、昔の自称被害者の多くは、主に「統合失調症」の人が多かったのは事実ですが、今では統合失調症は少数派になっています。 1998年頃から、2002年頃までの自称被害者のHPの多くは、大半が統合失調症の人でした。 これが第一期で、第2期は2001年〜2005年頃まで、2004年頃からが第三期です。 第一期には統合失調症の人がメインでしたので、原因は「幻聴・幻覚」と「関係妄想」でした。 その為、この当時の「仄めかし」は主に「幻聴」で、その為「脳内盗聴」「電波攻撃」などという発想が生まれました。 そして「〜が怪しい」と言った物は、関係妄想から生まれていました。 第一期の特徴 ここで、間違えていけないのが、大半が「統合失調症」であっても、統合失調症以外の人もいたと言う事です。 第一期は、まだパソコンやネットがさほど普及しておらず、2001年頃まではネットも「テレホーダイ」を使用し、夜の11時過ぎからがネット時間でしたし、通信速度も遅く画像や音声ファイルは結構嫌われる時代でした。 当時はネットは夜間が主で、テレホタイムはアクセスが集中する為、ネットに繋がらない状態が続きました。 その為、現実世界での「被害者の会」などが作られたのもこの時期です。 そして、そこに多くの被害者が集まる事になり、そこで被害内容がまとめられる事になるのですが、その当時は「集団ストーカー」と言う言葉すらありませんでした。 その為、最初は別々であった「電磁波被害」と「組織的なストーカー」が、その内容が類似している事から、組織的ストーカーの行う技術的な要素が「電磁波被害」とされ、一体化されて行きました。 これが「統合失調症系の人」と「自律神経失調症や神経症の人」の融合で、両方の被害内容がこの時期に一体化されました。 この当時は、被害者の会以外にも数件の被害者サークルが作られ、それぞれのサークルが海外のサイトから「エシュロン」や「テンペスト」「HAARP」「Gang Stalking」などを探し出し、自分達のサイトに掲載して行ったのもこの時期です。 そして「こう言った被害が存在する事の告知」と言う理由で、スパム行為が始まりました。 そのスパム行為は「無差別メール」や、2chなどの掲示板へのコピペ投稿、趣味サイトの掲示板へのコピペ投稿などを繰り返す物まで現れて、その行為は非常に迷惑がられ、止めるように注意しても聞く耳持たずで、繰り返されました。 この行為は2つの結果をもたらしました。 一つは「キチガイ認定」されてしまった事、もう一つは「仲間を増やした事」です。 第二期の特徴 第二期はパソコンとネットの急激な普及時期です。 そしてこの時期に「統合失調症以外の人」が急増しました。 主に「病的要因」と心的要因の人が急速に自称被害者になって行った時期です。 多くは「自律神経失調症」の人と「神経症」の人なのですが、まず自律神経失調症の人から説明します。 自律神経失調症は、心理的ストレスから体の色々な所に異常が出ます。 その症状は多岐に渡り、肌の乾燥から、動悸や呼吸異常、耳鳴りや耳の閉塞感、手足の痛みや痺れ、便秘や下痢、頭痛、体温の上昇や下降、情緒不安定や不安感、立ちくらみやふらつき、その他もろもろ。 しかし、手足や関節が痛くなって整形外科に行っても異常なしと診断されてしまいますし、下痢や胃もたれ、吐き気などで内科に行っても異常なしと診断されますが、症状は無くなりません。 そして、手足の痛みや、耳鳴り、頭痛などの症状がいくつか出ることも少なくありません。 すると、自分の体に不安を感じる事になる訳ですが、そこで心療内科に行けば良いのですが、自律神経失調症と言う病名を知っていても症状を知らなければ、自分が自律神経失調症かもしれないと疑う事もありませんので、心療内科へ行く事はありません。 次に「神経症」ですが、これは更に過去にさかのぼり、小学生時代から高校時代に発症している場合が多く、症状としては「赤面」「どもり」「人前での緊張」や、緊張から来る手の震え、硬直、動悸、過呼吸などの症状や、「笑われる」事に対する恐怖感がありますが、これらは「性格」と誤解され見過ごされるばかりか、強制される事で悪化します。 往々にして、そう言った事が原因で、いじめを受けていたり「いじめと思い込んでいたり」して、卒業して行きます。 また、そう言った人は「孤独感」を強く感じている場合が多いのですが、少年期から青年期にかけて友人がいなかった為、コミュニケーション能力が失われています。 そして、神経症は「不安感」をもたらします。 不安は妄想の根源です。 今まで見てきて一番多かったのは「笑われてる」と言う不安から、最初は失敗や赤面などを、「笑われているかもしれない」と言う不安から「多分笑っている」から「絶対笑っている」に変化し、自分の部屋にいても「盗撮して皆で笑っている」と言う妄想を描いていたりしていました そう言った根本原因である神経症を持ったまま社会へ出るのですが、コミュニケーション力が失われている為、会社の中でのコミュニケーションが上手く取れず、その精神ストレスから鬱病や統合失調症、さらに自律神経失調症を併発する人も出てきます。 そう言った履歴を持つ人が、この時期にパソコンを買い、ネットをして自称集団ストーカー被害者になったのが、第二期の特徴なのです。 そして、ネットで自分の身の回りで起こっている事を調べ始めるのですが、そこで「集団ストーカー系(電波系)」のサイトに出会い、そこに書かれている「付きまとい」「電波攻撃」「モラルハラスメント」などの記事に目が止まり、そこに自分との類似性を見出します。 最初は、「2ch」や「ザ.掲示板」「阿修羅」などの掲示板への書き込みを見る事から始まり、以前からの先輩の自称集団ストーカー被害者とのやり取りが始まり、色々な参考リンクが紹介される訳ですが、そこで彼等の言う「アンカリング(マインドコントロール)」が行われているのです。 アンカリングと言う手法を使った被害がある事を教えられながら、アンカリング(マインドコントロール)されていいるのです。 まあこれが、覚えの順序で説明している現象です。 そこにもう一つの問題がありました。 それが「パソコン音痴」と「ネット音痴」です。 ほとんどの人が、パソコンを買ってすぐにネットに接続しますが、パソコンの不具合やリソースの競合など、ソフトの操作は分かってもパソコン本体やネットワークのシステムに関しては、全くの無知だったのです。 さらに、スパムの問題やウイルスの問題など、いろいろな問題がネットの中には有りますが、PC&ネット初心者である彼等の予備知識はテレビで報道されている事が全てで、実態を知りませんでした。 例えばセキュリティーソフトの警告画面を「送られてくる」とか、フリーズすら「パソコンを止められた」などと思い込みます。 さらに、ネット上の「スパム行為」もそう言った人には「攻撃」と映る訳ですが、それすらも「電波系」のHPなどに「ネット盗聴」などと、紹介されていた訳です。 つまり、当たり前に起きるPCやネットの不具合が攻撃による物とアンカリング(マインドコントロール)されているのです。 すると、PC&ネット初心者である彼らは、当たり前に起きる「ネット不具合」や「パソコンの誤作動」「スパム行為」の知識が無い為、電波系のHPに書かれている事が「自分にも起きた」と思い込み、それらのHPに書かれている事を信じ込みやすくなってしまうのです。 この背景には、それらの不具合の「専門用語」を知らないという事も有りました。 自律神経失調症と言う病気や名前を知らないから、心療内科へ行く事が無いと言う理由と同じです。 さらに、電波系を知る事になった色々な掲示板で、先輩の自称集団ストーカー被害者とのやり取りを見て、掲示板の常連さんが「集団ストーカー=統合失調症」などと異常者扱と断定します。 これには、双方ともに「知らない事」が問題だったのです。 掲示板の常連さんは、第一期の人達が行った「スパム行為」や「告知活動」にうんざりしてい為、新人さんも「同類」とみなして、異常者断定して書き込んでくる訳ですが、新人さんにとっては「何も知らないのにどうして断定するの」と言う思いが強く出ます。 誰でも、精神病扱いされれば面白くありませんし、不快になり反発します。 その為、より一層「電波系」に接近していく事になるのですが、それらのHPの33%(分析済み)が強制入院又は通院治療の経歴を持っており、治療を思わせる物も含めると、39.6%の人が精神科のお世話になっている事も事実ですし、行政などから病院へ行く事を薦められている人(入院直前)も含めれば50%に達します。 そして、残りの50%は頑なに病気を否定しているだけですが、被害内容(症状)や言っている事は同じです。 そして、電波系を渡り歩き自分のブログを作り、告知活動に参加していくのですが、ここで重要になるのが、彼等の言う「アンカリング」つまりマインドコントロールです。 電波系を一つ知れば、そこに書いてある事がアンカリング(マインドコントロール)されます。 そうして、他人の妄想を自分に取り込んで行きながら、自分のブログも構築していきます。 その為、第一期の頃はそれぞれに特徴があった「被害」や「用語」が共通化され、どんなサイトやブログにも同じ言葉や被害が紹介されているのが第二期の特徴です。 もう一つ、同じ電波系の人の告知活動でも、2種類の人がいるのです。 真剣に告知と思って書き込みを繰り返す人と、現実世界の孤独感を解消するために書き込みを繰り返す人です。 この2つの大きな違いは、前者の人は「固定された一つのHN」を使い、後者の人はHNを複数使い自作自演を行います。 場合によっては、犯人認定している人のHNを使用したりして、相手の信用をおとしめる行為をしたり、わざと挑発的な態度を取り、相手が憩って反論してくる事を楽しんでいる(相手をしてくれる人がいる)場合さえあります。 しかも彼等は「連想ゲームのような発想」ですので、自分の被害?との関係を連想させるブログやHPなどにも「何か情報は無いか?」と集まって来ます。 主に、第一期の人は「固定されたHN」にこだわりますが、第2期以降の人は何でも有りの様相を呈しています。 第三期の特徴 第三期は、ブログや掲示板などが「携帯」からも閲覧や書き込みが可能になった時期の事を言います。 その為、パソコンを持たない人にまで普及し始めているのが、第三期です。 その為、年齢層の低年齢化を招きます。 第二期までは、高校生は稀な存在でしたが、第三期は高校生にまで広がってきています。 それは「いじめ」問題ともシンクロして、いじめ問題自体を複雑にしています。 高校生からの調査の相談や依頼でも「いじめ」被害の根源をたどれば「笑われているかもしれない恐怖」がほとんどですが、そこで登場する物が「学校裏サイト」と呼ばれる「プロフ」系の携帯サイトなどがあります。 そう言った物での「心無い書き込み」などが不安を招く場合も多く、そこから疑心暗鬼になって行く場合と、受験勉強などで神経症を発症する場合があります。 そして、ネットなどで調べ始める訳ですが、携帯でも掲示板を読み書き出来る事から、電波系のブログなどにたどり着き、刷り込み(マインドコントロール)されてしまっています。 この第三期にはmixiなどのコミュニケーションサイトが利用される事が多いのですが、コミュニケーションの特徴として「紹介による会員制」で、それは異なる意見を排除した、同意見の者だけの集合体を形成する事を意味し「カルト化」する事が懸念されます。 同様の集合体でカルト化した例として「パナウェーブ研究所」があります。 さらに、妄想の共有化は耐性妄想化する為、病院での治療を困難にします。 第三期はまだ始まったばかりなので、今後の動向がどうなって行くのかは分かりません。 |
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神経症の人の注意 |
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| まず、神経症は精神病ではなく、心身の機能障害であり、かつては「ノイローゼ」と呼ばれていました。 一言で、神経症といっても「社会不安症害」や「パニック障害」「不安神経症」や「強迫神経症」などの総称です。 ネット限定での割合ですが、分析すると自称集団ストーカー被害者のブログやHPの58.46%(分析終了分)が神経症が発端と思われます。 自律神経失調症(パニック障害)も神経症として計算すると、72.3%が神経症を発端としています。 ちなみに、神経症や統合失調症から自律神経失調症(パニック障害)を併発している例が35.8%あります。 また、神経症や自律神経失調症を発端として、その後に統合失調症を発症したと思われる事例は、30.7%(分析終了分)です。 つまり、いかに早く神経症を見出せるかで、こう言った人を減らせるのです。 しかし、一旦妄想を描き出してしまうと治療に行かないばかりか、自律神経失調症(パニック障害)や統合失調症を併発してしまう事になります。 症状としては「社会不安症害」の様な「赤面症」「対人恐怖症」など色々な物に対する恐怖症と呼ばれる物から、パニック障害のような「動悸」「発汗」「吐き気」などの身体症状を伴う物もあり、併発する事もあります。 こう言った症状は、案外自覚する事が出来ずにいるばかりか、性格と誤認されて放置される事もしばしばあります。 放置されるだけなら良いのですが、性格を直そうと無理強いする事で、悪化させる結果になる場合もあります。 問題は、神経症の人が「パソコンを使いネットをする事」で、妄想が一気に加速してしまい、他の精神疾患を併発してしまう事です。 「集団ストーカー問題の歴史」で書いたように、ネット上には神経症の人にとにとって非常に危険なサイトがひしめいていますし、ブログなど作れば、自称被害者の人が集まってきます。 そこで、彼等の言う「アンカリング」つまりマインドコントロールが行われ、日常の当たり前の出来事を「犯罪行為」と認識してしまい、妄想がエスカレートして行きます。 そしてPCやネットの不具合を知らない為、そう言った不具合を「攻撃」と認識してしまい、深みにはまっていってしまいます。 アンカリングの中には「医者もグル」で、精神病は「精神異常者に仕立て上げて社会から抹殺する為の物」などと言う物まであり、その為に病院へ行く事を極端に拒み、妄想を巨大化させてしまいます。 場合によっては、その妄想による精神ストレスから「神経症」や「統合失調症」や「鬱病」を併発し、それすらも「電波攻撃」や「「超音波攻撃」等と誤解し、人生を棒に振ってしまう人さえいます。 神経症と思える症状が見受けられたら、ネットはしない方が懸命です。 こう言った、神経症を患っている人は「教育過多」とも言える状態の人が多く見受けられます。 親の過剰な期待が原因なのでしょうか? 「無理なオーバークロックで熱暴走したCPU」みたいな感じです。 |
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分析データ |
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| この分析は可能な限り同一人物を排除して統計を取っており、分析自体はこの数の約3倍です。 集団ストーカーをネットで検索すると、googleで183000件、yahooで964000件もヒットしますが、それは実数ではありません。 そのほとんどが、2chなどの掲示板とブログです。 そしてその内訳は、ほとんど同じ掲示板やブログで占められています。 これは、2chなどの掲示板で同じ人が沢山のハンドルネームを使い、同類スレッドを乱立させたり、同じ人が多数のブログを運営していたりしています。 そして、掲示板は書き込みの数だけページが存在し、過去ログなどもHITしています。 ブログも一日に何回も書き込みをする為、書き込んだ数だけページが存在しているので、検索エンジンのHIT数は膨大な数字になっていますが、書き込みやサイト運営をしている自称被害者の実数は恐らく200人前後、多くても500人以下でしょう。 単純計算ですが、50人の自称集団ストーカー被害者の人が毎日ブログを3年間書き続けると、54750ページ作られる事になり、メインの表示数が3件表示とすれば+18250ページ、そして、月別ページが+1800で、合計は74800になります。 つまり、50人の人が毎日3年間ブログを1投稿書くだけで、74800HITする計算になる訳です。 実際には、1日に複数投稿していますし、4年以上投稿している人もいますし、一人で2〜4のブログを同時進行で運営している人も少なくありません。 それに掲示板での投稿も含めると、ネット上の実数はかなり低いと考えられる訳です。 しかし、これはあくまでもネット上での数字です。 私が過去に行った調査は1000人を超えていますが、その中でHPやブログを持っていた人は1%未満で、ネットで集団ストーカーという言葉を知った人は40%程度、後は集団ストーカーという言葉は知らず、地域ぐるみでの嫌がらせとか町中の人が嫌がらせと言う表現を使用していました。 つまりネットの実数よりも、現実の被害者の方が多い事を意味しています。 |
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よく間違えているPC&ネット不具合 |
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| 集団ストーカー被害者になる切っ掛けに、PC&ネット音痴があります。 これは、パソコン自体の基礎知識が無くパソコンを使い、ネット事情を知らずにネットを始める事で、不具合などを「攻撃」と認識してしまっている人が非常に多いのです。 主なパソコンの誤解されやすい物では、セキュリティー関係が多く、パソコンの使い始めの頃にセキュリティーソフトを使用していない場合が結構多く、その為スパイウエアが山ほど入っている場合があります。 しかし、これは「ターゲット」とされた訳ではなく、ネットをすると勝手に入ってくる物です。 そのほとんどが、アドウエアと呼ばれるスパイウエアです。 ここで「スパイウエア」と言う言葉が「個人情報流出」のような錯覚を覚えてしまうのですが、アドウエア系の物は「検索の傾向」などの動向の情報を得る物で、ネットの傾向対策に用いられる物がほとんどです。 主に、海外の無料サーバーを使用しているサイトを閲覧する事で勝手に入ってきます。 アンチスパイウエア機能付きのセキュリティーソフトを使用していれば、さほど問題もありません。 こう言った、スパイウエアやスパムなどを理解する為には「アクセスアップ」という物を理解する必要があります。 インターネット上に商用サイトを作ったとしても、アクセスが無ければ商売になりません。 アクセスを集める為に「アクセスアップ」を行うのですが、その方法が色々有るのです。 現在一番多いのが「SEO」対策と呼ばれる物で、これは全世界的規模で行われています。 具体的には「検索エンジンの上位表示」を狙う物なのですが、これをする為には検索エンジンのシステムに合わせて行う必要があるのです。 その代表的な物が「被リンク数」で、自分のWEBサイトにどれだけのリンクがなされているか?がポイントになります。 もう一つが「アンカーテキスト」です。 これは「文字をクリックするとリンク先にジャンプする」と言うリンク方法です。 このリンク方法は「リンク先の内容を表すキーワード」として検索エンジンに認識されます。 ここで「検索キーワード」と言う物が出てくるのですが「どんなキーワードがよく検索されるのか?」と言う事が、アクセスアップの一番大切な要素になります。 つまり、不特定多数の人が良く使うキーワードをアンカーテキストに埋め込めば、検索エンジンの上位表示を狙えるわけです。 ただし、ここで国による使用文字の違いと言う問題が出てきます。 その為、日本に置いては日本国内でのアクセスアップしか出来ませんが、英語圏の国からすればアンカーテキストは出来ませんが「被リンク数」という部分に置いて、日本人のサイトは有効になります。 そこで狙われるのが「ブログ」や「掲示板」です。 特にブログはhtml形式で作られる為、格好の標的になるのです。 ここで、htmlで作られるブログとcgiで作られる掲示板などのページの違いを理解する必要があります。 html形式のページは静的ページと呼ばれる閲覧専用のページで、cgiで作られたページは動的ページと呼ばれ、書き込みや検索などをする事が出来ます。 検索エンジンは、cgiで作られたページはほとんど読み込みません。 ブログは、書いた記事毎にhtmlページが作られる為、アクセスアップに非常に有効なのです。 そこでトラックバックやコメントへのスパム行為が行われるのです。 そうしたスパム行為でブログなどでは「403」が発生する事がしばしばあります。 ネット攻撃などと思っている場合、こうした事を知らない場合が非常に多いのです。 その他には「ADSL」の特性を知らない場合があります。 まず「ADSL」はノイズに弱いと言う特性があり、それは「雨」や「通話」などでも発生する場合があり、一時的にネットにつながらなくなる事は結構頻繁にあります。 そう言った事を知らない人が、「誰かによって」等と考えている場合も有りますが、特性を知らないだけです。 また、webの閲覧はネット上のサーバーにデータが保存されていて、それをダウンロードして閲覧している訳ですが、人気サイトの場合アクセスが集中するとダウンロード速度が遅くなり、表示に時間がかかります。 これは、自分の使用している回線スピードとは関係なく起こりますが、人気の無いサイトでも同じサーバーに人気サイトが入っていると、人気の無いサイトの表示スピードも遅くなります。 ホームページは、一つのサーバーに多数のホームページが入っている為、サーバー自体にアクセスが集中する事により、そのサーバーに入っているホームページ全てに影響がでるのです。 また、ハッキングされていると言う場合、今まで調べてきた中で一番多かったのが、アンチウイルスソフトの不正アクセスログです。 特に、インターネットバイオス系の不正アクセスログが表示されている場合です。 これはインターネットバイオスの他にも数種類有りますが、これはインターネットに接続すれば必ず表示されるログで、悪用されるかもしれないと言うだけで表示されているだけで、ハッキングでは有りません。 その為か、ウイルスバスターでは2002以降は表示されなくなっており、2007では「ファイアウォールログ」として表示されています。 このインターネットバイオスinternet biosと言う単語自体が最近では検索エンジンでもHITしなくなっています。 以前、宣伝用迷惑スパイウエアをハッキングと思っていた人もいました。 これは、海外サーバを利用しているサイトを開いた時に、スパイウエアを入れられるのですが、プラウザの設定を変えられ、英文の表示が出るように設定され、素人さんでは復旧出来なくなってしまう物でした。 実際には、海外のアンチスパイウエアを売り込む為、ソフト開発会社が危険性を知らしめてアンチスパイソフトを売り込む為の物だったのですが、それが英文で書かれていた為何の事か判らずにハッキングされたと言う人が多発しました。 個人のパソコンへのハッキングは実際にはほとんど無理です。 ハッキングする為にはIPが固定されている必要があり、通常はプライベートIPアドレスと言って、一旦接続を切ればIPは変わってしまいまい、変わったIPを知る事は出来ません。 また、時折いつも使っているメールアカウントが弾かれる場合がありますが、主に接続エラーなどでPCを再起動したり、時間を置いて再接続すれば問題ないのですが、その時にアカウントやパスワードを入れ直す事でおかしくなる場合もあります。 その場合、文字フォントが変わっていたり、「、」「.」が違っていたりする場合が多く有ります。 MEの時は、そう言った不具合がたまに有りましたね。 特に、メールエラーで多いのは@のフォント違いでした。 掲示板の書き込みなどで送信できずにエラー表示になる場合も、フォント系や半角全角の違いなどが多く、コピペで投稿する場合に下書きにwordを使うと、文字ポイントやフォントによって、まともに表示できない場合があります。 それさえも、妨害工作と言う人がいるのです。 まあこれは、自分でHPを作ると判りますが、wordで書いた文をホームページビルダーに貼り付けて、ソースモードで表示させると、理解できます。 同じ理由で、他のHPの文を自分のブログやホームページビルダーに直接貼り付けた場合も、おかしくなる場合もあります。 そう言った場合は、一旦メモ帳にコピペしてから、メモ帳にペーストした文をもう一度コピペしてからペーストすれば普通に出来ます。 同じ文章を書くソフトだから、同じと思っていてもソースは結構違っていてます。 表示は同じ文字なのですけどね。 例えば 窓ガラス流れ落ちてゆく雨を 細い指先でなぞってみる これをメモ帳で書いてホームページビルダーに張ると、ソースモードでは <BODY> <P>窓ガラス流れ落ちてゆく雨を<BR> 細い指先でなぞってみる</P> </BODY> となりますが、同じ文をwordで行うと <BODY> <P class="MsoNormal"><SPAN style='font-family:"MS 明朝";mso-ascii-font-family:Century; mso-hansi-font-family:Century'>窓ガラス流れ落ちてゆく雨を</SPAN><SPAN lang="EN-US"><o:p></o:p></SPAN></P> <p class=MsoNormal><span style='font-family:"MS 明朝";mso-ascii-font-family:Century; mso-hansi-font-family:Century'>細い指先でなぞってみる</span></p> </BODY> となります。 つまりパソコンはディスプレイ上では同じに見える文字でも、使うソフトが違えばこれだけソースが違うのです。 そう言った事を知らずにパソコンを使っていれば、誤作動や誤表示、エラーなどの事を自分で解決出来る訳がありません。 こう言った些細な事の積み重ねが、色々な誤解を招いているのです。 パソコンやネットがおかしい?と思った時は、ネットではなくショップなどの人に、実際に調べてもらう事が先決でしょう。 それが覚えの順序です。 ネットでの相談は、自称専門家やスキル自慢の人の自己アピールの場で、問題が解決する場合も有りますが、プロでも出来ない方法でハッキングが出来るなどと、平気で言う人も多くいます。 そんな人に出会ってしまうと、単なる誤作動をハッキングと勘違いさせられてしまいますし、相談する際の言い回しが的を得ていなかったり、用語を知らなかったり、相手に伝わらない事も往々にしてありますので、実際に見て調べて修理が出来るサポート系を使う方が無難でしょう。 携帯電話も案外知られていない事ですが、結構バグが多く、誤作動などの原因になっています。 開発サイクルを見れば、バグが多いのもうなずけるのですけどね。 |
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自分を写す鏡 |
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| 人間の思考とは、非常に面白い物で「多分あの人はこう考えている」と言う考えは「自分の考え」でしかありません。 人は他人の思考など分かる事は出来ないのです。 分かると思うのは錯覚でしかありません。 なぜなら「自分だったらこう思う」「自分ならこうする」と言う考えで考察しているからです。 それは、自分の事を言っている事に他なりません。 例えば、加害者は「勝ち負けだけを考えている」と思っている場合、自分が勝ち負けにこだわっていると言う事なのです。 なぜなら、自分に勝ち負けという概念が無ければ、勝ち負けという発想は出て来ません。 自分の中に勝ち負けという概念があるから、勝ち負けという概念を適用して理解しているのです。 妄想なども同じです。 少年期から青年期にかけて、孤独を経験した自称被害者の人には「大勢の人から」と言う妄想が出やすいのです。 長年恋人がいない人は「異性」の妄想が出易く、仕事が上手く行かない人は「企業」の妄想を持つ傾向が出ます。 しかし、自称被害者が言う「犯人像」は、元来の妄想の「核」の上に、インターネットなどで閲覧した他人の妄想を身にまとっているので分かり難いのです。 ここで、一つ理解しやすい事例で説明します。 それは、心的起因の人と病的起因の人の違いです。 心的起因の人は、少年期から青年期に至る中で、神経症を発症している場合が多く、そこには自分視点の「被害」があり、そこから妄想が形成されている為、妄想に具体的な「犯人像」が存在します。 しかし、病的起因の人は、インターネットで心的起因の人のHPを閲覧するまでは、具体的な犯人像は無く「どうして?」と言う疑問だけを描いています。 つまり、病的起因の人には「加害行為」と言う世界観が無いので、「加害行為」と言う発想が自分からは出て来ないのです。 しかし、心的起因の人が作ったHPを見る事で「加害行為」と言う世界観が植え付けられるのです。 そこから妄想に突入しているのです。 つまり「勝ち負け」と言う世界観を持っていなければ、勝ち負けに関する発想が出てこないのです。 統合失調症などで幻聴が出る場合も、この傾向があり深層心理の願望が元となって聞こえる場合が多く見受けられるのです。 |
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集団ストーカー的思考形態の発生メカニズム |
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| 集団ストーカー的思考形態は主に3つの原因で発生します。 一番多い発生原因は「見過ごされた神経症」です。 二番目に多いのが「自律神経失調症(パニック障害)」ですが、これも神経症の一種です。 三番目にPTSDによる物です。 しかし、その全てが神経症であり個人の性格を背景にした精神ストレスを有しています。 ここで、一つ誤解が無いようにご説明しておきますが、妄想は統合失調症に限った症状では有りません。 妄想は「不安」によってもたらされる物で、不安が生じる物全てに妄想は存在します。 また、妄想にも「夢見る妄想」と「不安による妄想」が有り、夢見る妄想は「希望や期待」から生まれ、不安による妄想は「恐怖」から生まれます。 恐怖から生まれる妄想は、自己防衛本能から来る物であり、その思いは強烈なのです。 そして、妄想は自覚する事が困難なのです。 妄想が自覚する事が困難な理由はコリオリの力でご説明しています。 まず、「見過ごされた神経症」ですが、神経症から来る不安感による妄想から、境界性人格障害(妄想性人格障害)に進行したり、その後に統合失調症や自律神経失調症を併発する場合があります。 神経症は、性格と誤解されやすく、自覚が無い場合が多いので見過ごされてしまいます。 例えば「対人関係が苦手」「人前で緊張する」「赤面症」「笑われる事に対する不安」「対人恐怖」などに心当たりがあれば、神経症の可能性があります。 境界性人格障害は、その名の通り神経症と精神病の境界と言う意味で、ボーダーラインを意味します。 つまり、ボーダーを超えれば統合失調症や鬱病を発症する事になります。 この境界性で留まっている時は、幻聴などの統合失調症特有の幻聴・幻覚の症状はほとんど出ませんので「音声送信」や「脳内盗聴」などに関しては疑問を持ちます。 そして、神経症にはもう一つのボーダーがあります。 それが「インターネット」です。 インターネットで「集団ストーカー」「組織ストーカー」「テクノロジー犯罪」などの言葉をホームページで出会う事がもう一つのボーダーです。 しかし、そのHPやブログの管理人の35.3%(分析終了分)が強制入院経験者や通院治療中又は通院経験者で、行政から入院を指示されても治療拒否している人も含めると50%を楽に超えます。(データ上の入院治療の有無は入院指示は踏む見ません) つまり、公式に「精神疾患」と認定されているHPやブログの管理人が50%もいるのです。 そして、神経症の人でパソコン無知&ネット無知による被害妄想の人が47.1%もいるのです。 その後に色々と経験しながら、パソコンやネットの知識を覚えて行く訳ですが、原因が分かっても考えを改めないのも特徴です。 神経症の人は、最初は「漠然とした不安」を抱いているだけです。 そして、境界性人格障害でも「自分なりの妄想」を抱いているだけですが、インターネットをする事により「他人の妄想」を自分に取り込む事になります。 漠然とした不安は、言わば「焦点が定まっていない不安」状態であり、他人の妄想に触れる事で焦点が定まり、焦点が定まると妄想が一気に加速し、それと共に不安感などの精神ストレスが一気に加速・増大します。 つまり「自律神経失調症(パニック障害)」や「統合失調症」を併発しやすくなる訳です。 生活上の精神ストレスから自律神経失調症を発症した場合、それが神経症を発症した事を意味し、その後は上記の神経症と同様の進行をしますし、自律神経失調症を発症せずに神経症になる事も有ります。 ここでも「インターネット」と言うボーダーがあり、自律神経失調症を知らずにインターネットをして「電波系」に出会う事がボーダーになります。 PTSD系の人は、実際のストーカーや空き巣などの事件をきっかけにPTSDを発症する事で「神経症」に陥ります。 妄想は、病気によってもたらされるのではなく、不安によってもたらされる物です。 PTSDの症状である「外傷に関わる人物特徴を避ける」と言う行動や「過度の警戒心や驚愕反応」が妄想を生みます。 後は、同じ経緯をたどりますが、PTSDの人が集団ストーカー的思考形態になっても、比較的精神ストレス期間が短い場合が多く、妄想が薄い為、比較的簡単に妄想を剥がす事が出来ます。 その他の原因としては「チック症」系の物があります。 チック症系の場合、「トゥレット症候群」に併発する「強迫性症害」や「多動症候群」などが起因要素となっています。 チック系の場合の発症は14歳までに発症します。 例外的な物として「口唇ヘルペス」を電磁波攻撃と思い込んでいる例もあります。 これはあくまでも「集団ストーカー系思考形態」として現れた場合の事で、現れ方が違う人もいる訳です。 それが「押しかけ厨」や「なりきり厨」と言った現れ方です。 これらの「厨」の心理を分析すると「自己愛性人格障害」である可能性が高く、神経症の別の現れ方と思われます。 |
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アナグラムと自作自演? |
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| 実数は把握していませんが、自称被害者の人は複数のHNとネットカフェを使い、自作自演で証拠を捏造し、警察に被害届けを出すケースも少数ですが確認しています。 これは「掲示板で悪口を書かれる」「ブログを荒らされる」「私に成り済ましている奴がいる」などを被害として警察に届け出るケースです。 そう言った被害妄想は、ネットの中では結構見かけます。 掲示板などでの書き込みは、対象とする人の実名はほとんどの場合書かれません。 しかし、自分に当てはまる事が書かれてあると、自分の事と思い込んでしまうのです。 そう言った思い込みの場合、面白い言い回しがされる場合が多いのです。 例えば「有る事無い事書かれる」「尾ヒレが付いている」などが多いのですが、実際にその記述を閲覧して現実の被害者の状況と比べると、他人の事なのです。 「有る事無い事」それを言い換えれば「自分と同じような部分もある他人事」と言えるのです。 そう言った思い込みを、もっと掘り下げて行くと「アナグラム」にたどり着きます。 例えば「名古屋市の田中」と言う被害者がいたと仮定します。 まず、これだけでも「名古屋市の田中さん」は山ほどいます。 これが「N市の田中さん」になると、更に数倍になります。 そして「N市のTさん」になると無数にいます。 更に「Tさん」になると星の数ほどいます。 その他にも「TN」「NT」「TK」など連想させる物は無数にあります。 私の依頼者でも「たなか(仮名)」文字を入れ替えると「なかた」になる、だから私の事、等と言っている人もいました。 結局、アナグラムで自分を連想させる書き込みを見つけ出して、記載内容の中から自分に当てはまる部分を探し出して自分の事と思い込んで、自分に当てはまる事以外の事は「有る事ない事」「尾ヒレが付いて」と言う理解をして行く訳です。 問題は、その書き込みをした人を探そうとする行為等で、そう言った書き込みには「具体的」な記述はありません。 それを「被害」として訴えても「貴方と特定できない」として相手にされません。 そう言った時に、自分で具体的な実名やメルアド、ハンドルネームなどを入れた投稿をして「被害」を主張して、それを「証拠」と言っていました。 これは、私の相談掲示板で実際にあった一つの例です。 私の掲示板は、IP表示をしていないので、やり易かったのでしょう。 掲示板の最初の書き込みだけ異なるIPを使い、その後は全て同一IPなのですが、最初の書きこみの前後に同一IPで頻繁にアクセスしているのです。 そして、電話してきて「警察に証拠として提出させていただきます」 証拠の捏造以外の何者でもないですね。 |
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不安と恐怖と怒りと脳内物質の関係 |
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| 人間の喜怒哀楽などの感情は脳内麻薬(物質)の分泌量のバランスによって支配されています。 「ノルアドレナリンは注意、集中、怒り、脅え」を、「アドレナリンは恐怖、緊張」を「セロトニンは幸せ、癒し、愛、満足」を、「ドーパミンは快感、やる気」を、「βエンドルフィンは落ち着き」を、「GABAは我慢、切り替え、制御」を司ります。 脅えは不安や恐怖と同一の物で、それらと怒りはノルアドレナリンの分泌による感情なので、同一の物質によって生まれる感情なのです。 つまり、脅えや怒りはノルアドレナリンが主に分泌されている為、セロトニンやドーパミンが抑制されます。 そのドーパミンやセロトニンが少ない状態がうつ病です。 つまり、心配事がある状態はノルアドレナリン状態で、気分としての「うつ状態」と言える訳です。 しかし、その状態が続く事で脳内物質のバランスが崩れ、その為に病気が発症すると考えられる訳です。 主な精神疾患の原因は「精神ストレス」であり、精神ストレスは「不安」や「脅え」によってもたらされます。 つまり、精神ストレスはノルアドレナリン状態からもたらされる精神状態と言える訳です。 また、集中もノルアドレナリン状態でり、集中を長く維持する事は、神経症や統合失調症の原因である継続的精神ストレスと同じ状態なのです。 ここで一番懸念される事が、受験勉強なのです。 受験勉強は、長時間の集中を必要とし、しかも継続されますし、親からも強要される場合さえあります。 そして、社会的傾向も受験戦争を勝ち抜く為に、受験塾がもてはやされています。 心的起因の自称集団ストーカー被害者に、学力の高い人が多く見受けられる事が、その事を物語っています。 ノルアドレナリンは、ストレスホルモンの一つでもあり、ノルアドレナリンは交感神経に作用する事が知られています。 ここで、神経症の人の注意と分析データを見直して頂きたいのですが、かなりの確立で「自律神経失調症」が見られます。 自律神経とは交感神経と副交感神経の事を言います。 そのノルアドレナリンは、直接交感神経に作用して、心拍数を上昇させます。 自律神経失調症は、その交感神経と副交感神経のバランスが崩れる事で発症します。 分析データで調べた自律神経失調症の人の記述の中に「心拍数の急激な上昇」を訴える人が多いのは、この為だと思われるのです。 この事からも、集団ストーカー被害者の人に自律神経失調症(身体的異常)の症状の人が多い事が説明できると思います。 ノルアドレナリンは、ドーパミンがドーパミンβ水酸化酵素と言う酵素により作られます。 つまり、ノルアドレナリンが作られる為には、ドーパミンが不可欠であり、ドーパミンが原因で起きるとされている病気が、統合失調症(陽性症状)、強迫性障害、トゥレット症候群(チック症)、注意欠陥多動性障害(ADHD)などがあります。 そして、ノルアドレナリンとメチル基によりアドレナリンが作られ、そのアドレナリンが酸化してアドレノクロムが作られます。 その、アドレノクロムはメスカリンと同じ成分で、メスカリンは幻覚物質の一つであり、アドレノクロムは統合失調症の幻聴・幻覚症状の原因物質であると言えます。(参考文献 A・ホッファー著 統合失調症を治す) アドレノクロムとメスカリンが同じ成分である事から、同じ効果があると仮定するならば、その作用は「目を閉じたままで創造的な視覚体験が得られる 新しい思考過程 夢のような展開 多幸感 神秘体験 散瞳 温感や冷感 目眩 嘔吐 頻脈 頭痛 不安 死にそうな絶滅しそうな感じ 通常の意識に戻れないという不安感 長時間にわたる知覚異常」と言う事になり、これらの状態は自律神経失調症の症状や統合失調症の症状にも共通する物です。 次は、セロトニンの説明になるのですが、セロトニンは小腸内のクロム親和細胞で作られます。 ここでまた、ノルアドレナリンに少し戻りますが、ノルアドレナリンがストレスホルモンの一つである事や、交感神経に作用する事はご説明し、自律神経は交感神経と副交感神経である事はご説明しました。 そのセロトニンはノルアドレナリンやドーパミンを抑制する作用があります。 うつ病などの原因の一つとして、副腎皮質系の関係が指摘されていますが、アドレナリンは別名エビネフリンと呼ばれ、副腎から放出される副腎系(副腎髄質)ホルモンです。 セロトニンは脳内でリサイクルされていて、放出された80%のセロトニンが再取り込み口より取り込まれ、20%が捨てられます。 精神ストレスが続くとコルチゾールが増えて、シナプスのセレトニン再取り込み口を埋めることにより再取り込みされず、捨てられる一方になる為、セレトニンが減少します。 ノルアドレナリンを抑制するセロトニンが少ない状態が「不安」と言う状態です。 そしてストレスにより多量にコルチゾールが分泌された場合、海馬を萎縮させる事が観測されています。 その原因であるコルチゾールも副腎系ホルモン(副腎皮質)です。 セロトニンが減少すると片頭痛を発症しますが、分析データの中で頭痛を訴えている人が多いのは、この為と思われます。 また、海馬は短期の記憶を司る事でも知られており、自称集団ストーカー被害者に記憶障害が見受けられる事に関係していると考えられます。(鬱病や統合失調症の陰性症状) その副腎髄質を形成する細胞もクロム親和細胞で、その一部の細胞が神経細胞の性質も有して、自律神経からの刺激を受けてホルモン(ノルアドレナリンとアドレナリン)を分泌します。 つまり、全てがバランスの上に成り立っており、そのバランスが崩れると何らかの病気が発生する訳です。 また、原因までは分からないのですが、自称集団ストーカー被害者の思考の傾向を見ると独特の思考形態を示しています。 例えば自分の被害内容が統合失調症の症状と一致している事を理解していても、病気ではなく被害だと主張する訳ですが、統合失調症ではその事を病識が無いと言う症状として扱われています。 しかし、ブログや掲示板の書き込みなどを見ていると、少しニュアンスが異なるように感じる訳です。 その代表的な物が「精神科医の書いているHPの症状には当てはまるが、そこに書かれているのは統合失調症であって、集団ストーカーではないから、私は統合失調症ではない」と言う思考パターンです。 それを言い換えれば「関連性を見出す事が出来ない」という事であり、それはアスペルガーに見られる症状です。 しかし、そう言った人のブログの初期の頃の書き込みなどでは、関連性を見出す能力は有していたと見受けられます。 つまり、自称集団ストーカー被害者は、アスペルガー的な思考状態になっていると思われるのです。 また、そう言った傾向は病気に関してだけではありません。 アンカリングなどのマインドコントロールを受けてしまうのは、アンカリング等で言われている「咳払い」などの事が、当たり前の事であると言う常識性を見出せなくなっているのではないでしょうか? 彼等の思考形態が、アスペルガー的な思考形態になっているとすれば、都合の良い部分しか頭に入らない、彼等独特の捻じ曲がった理解やコミュニケーション力の欠落などを理解しやすくなります。 また、説得を試みようと思った時に相手の思考形態の特徴を理解していれば、方法も変わってきます。 統合失調症と誤診されやすい病気として、アルツハイマーなどの認知症があります。 ある程度年齢が進んでいれば、認知症系の病気も疑う必要があります。 統合失調症における記憶障害は、海馬の萎縮によりますが、認知症系では前頭葉の萎縮によって起こります。 |
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治療が困難な訳 |
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| 自称被害者の人が、強制入院されても中々良くなる人は少ないようです。 まあ、当然と言えば当然でしょうね。 なぜならば、投薬治療で症状は無くなっても「マインドコントロール」は残っているからです。 ここに、現在の精神治療の遅れが有るのだと思います。 統合失調症を例にすれば、投薬治療が中心です。 ネットが無かった時代であれば、病者は自分だけの妄想を描いていた為、投薬治療で幻聴が消えれば妄想も消える人が多かったのですが、ネット時代の現代ではそう言う訳には行かなくなって来ています。 つまり集団心理的なマインドコントロールが有るのです。 以前読んだ本に「統合失調症は単一の病気と思いがちですが、症候群」と書いてありましたが、その通りだと思います。 ネット時代の妄想は、個人単独の物ではなく他人と共有する妄想になっており、過去の強制入院患者の体験すらも取り入れ、診断や治療が困難な妄想に進化しています。 具体的には、入院及び通院経験者からDSMの情報を得て、病者と判断されないように振舞う訳です。 その妄想は、まるで耐性菌のように、従来の治療に対しての耐性を有しています。 その妄想を私は勝手に「耐性妄想」と名づけました。 耐性妄想と従来の妄想の違いは、簡単に言えば個人の妄想は「支持を得ていない」妄想であり、耐性妄想は「支持を得ている妄想」です。 例えば、個人の考えは多数の人が否定すれば、自分の間違いを認める事が出来ますが、多数の人に指示された考えは間違いを指摘されても考えを改める事はせず、間違いを指摘した人が間違っていると思うようになります。 つまり、ネットで大勢の自称被害者が妄想を共有する事により、精神科の医者の方が間違っていると言う意識を持ち、例え幻覚症状が消えたとしても、妄想を捨てる事が無いのが、耐性妄想です。 耐性妄想は、投薬で幻聴が無くなっても消えない為、根本原因である「継続的精神ストレス」が無くなる所か、増してしまうのです。 まるで、日本酒の麹菌が自分で作り出すアルコールで死滅して行くかのように、自分で取り込んだ妄想で自滅して行くのです。 つまり、否定も肯定もせずと言う従来の対応では、ネット依存型の耐性妄想を持つ患者には対応出来なくなって来ていると思います。 ネット依存型でなければ、従来通りの治療法でも構わないとは思います。 具体的な、対応策は投薬治療と平行して「マインドコントロール」を外す事です。 私の経験からも、投薬を拒否していた統合失調症の患者さんの、マインドコントロールを外す事が出来た人は、治療に向き合うようになり、格段に病後がよくなっています。 |
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妄想や幻聴は深層願望から生まれる |
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| 集団ストーカー被害者、特に心的要因の人に限っての事ですが、少年期から青年期にかけての事を聞いたり、ブログなどでの記述を見ると、根本的な部分に於いて一つのパターンが存在します。 この根本的な部分と言うのが少し厄介な所で、自分自身だけの妄想の部分ですが、第二期以降の集団ストーカー被害者は、他人の妄想を取り込んでいて、本来自分だけで描いていた妄想の部分が判り難いのです。 その点、集団ストーカー被害者が書いたブログなどは一番古い記事から読めば、他人の妄想を取り込む前の状態が記されている為、分析に大変有効でした。 その分析結果の一部を分析データとして掲載していますが、とりあえず集めた資料の1/3程度の分析終了分のデータです。 しかし、数量的にはこの約3倍の資料に目を通して、同一人物を排除出来たデータだけを掲載していますが、同一人物検証が終わっていない検証データに関しては掲載していません。 そのデータから見えて来るパターンです。 例えば、監視妄想を持つ人は大きく分けて2種類あり、その一つが中学から高校にかけての間に「孤独」を感じている人が多いのですが、何らかの理由でコミュニケーションを取る術が身に付かなかった人です。 その理由の一つに「赤面症」であったり「チック症」であったり「笑われる」などの記述が多く、その反面仲間を求めたり、自分を認めて欲しいという思いが強く出ていたりします。 つまり、学生時代にコミュニケーション願望を強く持っているのですが、それを「笑われるのは嫌だ」とか「信じた相手」に裏切られたり、裏切られる事を恐れて人を信じなかったりしていますが、何処か高みから見下ろす傾向が見え隠れしています。 その時点で「あの人は絶対私の事を影で笑っている」など、すでに初期妄想が始まっています。 その初期妄想が被害妄想の始まりです。 その妄想を生み出している物が、被害妄想とは対極にあるコミュニケーション願望で、それが深層願望になっているのですが、基本的には対人恐怖症であり相手の顔を見て話す事や、相手の表情を読み取る能力が、人とのコミュニケーションを取ってこなかった為にコミュニケーション力が欠落しており、人とのコミュニケーションにストレスを感じているのでが、対人恐怖症自体が神経症であり、すでに病気を発症しているのです。 そして、そんな人にとって格好のメディアが登場しました。 それが、パソコンと携帯電話です。 面と向かって話をするとストレスを感じてしまう人にとって、パソコンと携帯電話は潜在願望を満足させる事が出来る夢のような道具です。 そこで、隻を切ったようにコミュニケーションを取り始めます。 しかし、対人恐怖症により疑り深い性格になっている為に、一寸した言い回しや、言葉足らずなどに神経を尖らせて行きます。 そして、それまでに蓄えた不安や妄想と結びつき、おかしな発言をするようになります。 その発言を見た他の人は、その発言に対して注意をする訳ですが、その注意すら「せっか手に入れたコミュニケーションの場」での嫌がらせ等と受け取り、強い口調で反論したりしています。 当然、ネットの中には同じような人が沢山おり、そう言った同じ境遇の人達と出会えば意気投合します。 そんな紆余曲折の中で、集団ストーカーと言う言葉に出会います。 つまり、根底にある物は認められたいと言う願望であり、その願望が被害妄想の形で具現化しているのが監視妄想の一つの形です。 もう一つの監視妄想の形は、少年期から青年期にかけての親の教育姿勢等から来る、監視恐怖症ですが、分析して行くとこのタイプの人は比較的少数派です。 また、アイドルに狙われているなどの妄想も願望の裏返しと言えるでしょう。 ある有名な人は、自分の好きなアイドルが所属するユニットの他のメンバーが音声送信してくると言っています。 ここで少し目線を変えてみましょう。 先に書いたネットでのコミュニケーションの事です。 まず、人間は大人でも子供でも基本的なコミュニケーションのパターンは同じです。 子供でも大人でも同じ行動を取ります。 ネットでのコミュニケーションは、相手の年齢や性別などを知る事は自己申告なので、そう言った年齢性別が関係しない、人間本来の行動パターンが出ると言えるでしょう。 つまり、掲示板などでのやり取りは、そのまま子供社会にも当てはまるのです。 これは、一つの「いじめ」と言う物の実態の縮図と考える事が出来るのです。 |
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自滅の為の自己調査 |
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| 集団ストーカーで多い訴えに、電磁波と超音波が有ります。 第一期の時には電磁波系を訴える人が多く、その為「電波系」と言う言葉が生まれました。 電波系を訴えていた人にも歴史があります。 そもそも電波と言う発想が生まれた原因は「幻聴」を音声通信と解釈した人が、病気ではない理由として言い出したのが最初でした。 それが、通常電波では不可能だと言われ、マイクロウェーブを持ち出し、さらには「スカラー波」なるオカルト電波まで引っ張り出していきました。 そして、電波では不可能と言う意見が多くなった為に、次に持ち出したのが「超音波」です。 その超音波も、テレビで「低周波騒音」の特集番組が放送されると、低周波を持ち出す人が現れ、最近では「超音波の低周波」などと意味不明の「創作音波」まで出現する有様です。 この低周波を持ち出した経緯としては、自律神経症系の人が自分の身体症状を「低周波攻撃なら可能だ」と考えたと言う経緯があります。 そう言った人の中で、自分で測定装置を買い、自分で測定して「証拠」とする人までいる訳ですが、そもそも専門家でもない人の測定自体が、妄想者に対しては危険極まりない物なのです。 超音波は耳に聞えない16khz以上の高周波の事で、耳に聞えないだけで結構何処にでも存在しています。 音楽の中や歌手の声にも超音波領域が含まれており、テレビやステレオからでも聞えないだけで流れているのです。 つまり、聞えないだけで何処にでも存在しているのが超音波なのですが、それを測定出来たと言って、超音波攻撃と確信してしまうのです。 低周波にしても同じで、可聴域以下の音で、聞えないだけで存在しているのです。 聞えている音とは「可聴域」の音を聞いているだけで、可聴域以外の音は聞えていないだけで存在しているのです。 問題なのは音圧であり、存在ではないのです。 電磁波にしても同じで、電波などは何処にでも存在しています。 電波の性質などを知らない人が測定しても、不安を増加させて妄想を確信に変えるだけです。 電波は、金属部分に吸収されて、そこから強い電磁波を発生させる事や、箱状の所では電波が溜まり易い事、そしてそれらは家具の配置をほんの少し変えたり、押入れを一旦開けるだけで解消するのですが、そんな事は理解していません。 彼等には、電磁波や超音波の存在の有無だけが判断基準になっているのです。 また厄介な事に、荒唐無稽な超音波論の論文が「日本都市計画学会」等に出され、ネットで流れている事で、荒唐無稽な論文に「権威」を与えてしまっています。 その内容は、少しても物理を勉強した人(高校物理程度)なら、普通おかしい事に気が付くような内容なのですが、「日本都市計画学会」に出されたと言う事だけで、鵜呑みに信じてしまうのです。 またこの論文の提出者は「被害者の会」の人物であり、その論文に記載してあるアンケート調査も、その「被害者の会員」に対するアンケートであり、自称集団ストーカー被害者の集団の中だけでアンケートを行っているのです。 言い換えれば、病気を否定している病者の集団の中でアンケートを取っているのです。 結局、素人が自分で測定する事で自分の妄想を強め、それをネットや論文で発表する事で、他人の妄想も強める結果になっているのです。 結局、自滅の為の測定になるのです。 |
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自己愛性人格障害 |
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| まず、自己愛性人格障害のDSM-IV(アメリカの診断基準)は以下のようになっています。 5項目以上当てはまれば自己愛性人格障害の可能性が高いと診断されます。 1. 自分は特別重要な人間だと思っている。 2. 限りない成功、権力、才能、美しさにとらわれていて何でもできる気になっている。 3. 自分が特別であり、独特であり、一部の地位の高い人たちにしか理解されないものだと信じている。 4. 過剰な賞賛を要求する。 5. 特権意識を持っている。自分は当然優遇されるものだと信じている。 6. 自分の目的を達成するために相手を不当に利用する。 7. 他人の気持ちや欲求を理解しようとせず、気づこうともしない。 8. 他人に嫉妬をする。逆に他人が自分をねたんでいると思い込んでいる。 9. 尊大で傲慢な態度、行動をとる。 私は医者でありませんので、詳しい事は分かりませんが、今まで見て来た人の中に、この要件を満たす人が非常に多くいました。。 特に、心的要因の人に多く見られます。 しかも、同時に自律神経失調症も併発している場合も多くあります。 統合失調症や躁うつ病と診断されている人でもこの用件を満たしています。 現状を知らない人は、一つの病名が出るとそれに固執してしまう人が非常に多いのですが、精神疾患は症候群であり色々な病気の症状を持っています。 その為、診断した時に出ている症状によって病名が変わります。 この自己愛こそが、その根本に位置する物ではないかと思っています。 自己愛の人は、全ての人に於いて世界観にズレが生じています。 心的要因の所では「境界性人格障害」と言う言葉を使っていましたが、境界性人格障害と自己愛性人格障害は実はセットの様な関係にあります。 ※人格障害者現在パーソナル障害に名前が変わりました。 正直な所、集団ストーカー被害者なる物は、色々な状態の人の集合体です。 その為、一括りには出来ないのですが、この部分はかなり大きな集合体になっています。 それが病気の症状なのか、そう言った性格が元で病気を発症したのかは分かりませんが、幼年期の話などを聞くと性格が原因で病気を発症したと思いがちですが、その性格や世界観の形成は親の愛情過多や全く逆に「親に認められない」環境で養われます。 では、自己愛は何故発症するのでしょうか? ネットで検索すると、以下の様に書かれています。 英語ではNarcissistic Personality Disorderです。そう、つまりナルシストのことです。 その原因は母親の過保護と父親の不在です。 そのおかげでいつも自分は特別なものだと感じています。 そのため、誰かに自分のことを非難されるのをとても耐えることができません。 自分は特別な人間だと感じ、様々な対人関係の障害がでてくるのが特徴です。 まわりの人間は自分を敬うのが当然と感じ、他人への思いやりに欠けます。 究極の自己中心的な人間、裸の王様がこの自己愛性人格障害です。 この自己愛性人格障害には、大きく二つのタイプが存在すると言われています。 ひとつは無自覚タイプです。これは日本に多いタイプで、まさに自己中心の塊です。 多くは、母親の過保護によって生じます。愛情を注がれ過ぎたために起きます。 「特別な子供」扱いすることで、「私は特別な人間なんだ」と思い込んでるのです。 厚顔無恥、誇大、顕示欲の強さなどがこのタイプの特徴です。 もう一つはこれと全く逆で、過剰警戒タイプです。小さな頃から親の愛情を受けなかったため、褒められずに育ったために、 「自分は本当はもっとすごいんだ」と空想して、傷付いた自尊心を取り戻そうとするタイプです。 傷付きやすさや、過敏性が強く密かな自己愛を持っているのが特徴です。 このタイプはアメリカで多いとされています。 共通しているのは「自分は特別だ」と思っていることです。 また、「独特で」「完璧な」「才能がある」と自分を表現し、「普通の人には理解できない」と感じているようです ここでは、過剰警戒タイプはアメリカで多いと書かれていますが、私の見て来た人のデータで言えば、同数と言ってよいでしょう。 最近の殺人事件などでも「学業不振を責められて」と言う事もよく耳にします。 つまり、受験が加熱する事で、成績不振を親に責められる事が原因と言えます。 この自己愛性人格障害は、病名こそ付いていますが、一般的には「ナルシスト」とか「自己中心的人物」等と言う「性格」として考えられている為、社会的には病気としての認識はありません。 その事が、他の疾患を生み出す事になる訳です。 自己愛的性格を持つ人は、躁うつ病や統合失調をなどの別の精神疾患を発症しやすいのです。 一月程度前には、ある程度普通だった人が、一月もすれば感情のコントロールが出来なくなり、急に刃物を振り回したり、自殺未遂をしたりする人を何人も見て来ました。 私的には、声が比較的大きく言葉が早口になり、自己アピールが強くなっている人は要注意だと思っています。 そう言った人の家族によく言う事が「刃物は隠せ」「窓はダブルロックにして」です。 最初の頃は「あの子は、そこまではしませんよ!」と言っている家族も、しばらくすると「包丁を隠しておいて良かったです」と言われます。 分かり易く説明すれば「ダムに溜まった水」と同じです。 自己愛などの障害が無い人が、ダムの無い河とすれば、自己愛などの障害は、河に「自己愛」等と言う障害のダムが出来ている状態と言えます。 そのダムの貯水量が一杯になるまでは、通常の人とあまり変わらないでしょう。 しかし、貯水量が一杯になれば放水をしなくてはなりません。 それが、感情の噴出しと言う形で現れるのですが、それが自己アピールや早口などの症状として現れると考えられます。 しかし、放水量より溜まる水の方が多ければ、ダムはあふれ出す事になります。 それは、決壊寸前と言う事です。 その時に、心に突き刺さる言葉や状況等が起これば、ダムは決壊する事になります。 また、そう言った人の親も同じタイプである場合が多いのです。 その為、親も同じ価値観なので、子供の異常に気が付かない場合が多いのです。 TVCMで「抱きしめてあげてください」等と言うCMも有りましたが、人は自分の親に育てられたようにしか子供を育てられません。 虐待されて育った子供が、自分は絶対に虐待はしないと、心に誓っていても気付いた時には虐待している事は珍しい事ではありません。 子供に対する接し方が分からないのです。 以前TVでアメリカの子育ての専門家と言う物をやっていました。 名前ははっきりとは覚えていないのですが「ナニー」とか言う幼児教育のスペシャリストの話でした。 それは、元ナニーの子育ての番組でした。 元ナニーが自分の子育てが出来ない・・・ 幼児教育のスペシャリストが、自分の子供にしつけが出来ないのです。 他人の子供なら出来る事が、自分の子供には出来ない。 それが、子育てと言う物です。 しかし、親はその事を自覚していない・・・ 私の顧客にもそういった人が非常に多いのです。 原因が、母子関係に有る事は分かっていても、その事を親には中々言える物ではありません。 親によっては、他人のせいにする場合すらあります。 なにやら最近多くなってきた「あの親」と同じ様相が見えてきます。 「あの親」とは「モンスターペアレント」の事です。 モンスターペアレントに、自分の異常さを教える事は至難の業であるように、自称被害者に自分の異常性を伝える事も至難の技なのです。 しかし、少子化問題、一人っ子の増加など問題は、子供に対する過保護を招きます。 特に一般家庭が家庭教育ですべき事を、学校に押し付けている現代社会では、今後この様な子供が増加する事が一番の懸念事項なのです。 なぜなら、自己愛の原因は、母子関係である為、学校に家庭教育ですべき事を押し付けていては自己愛の子供を増やすばかりですし、それが社会的な風潮になると、手が付けられない状態になってしまうでしょう。 権利だけを主張して、親の義務を果たそうとしない現代の風潮が、こう言った状況を作り出しているのではないでしょうか? しかし、自己愛の原因である「母親の過保護と父親の不在」を精神面で助長している物があります。 それが、TVCMです。 何時頃からか、TVCMで父親を蔑ろにするCMが増えはじめました。 そして、そう言ったCMが始まった頃から相手にされない父親が増えてきました。 父親が入った風呂の後には入らない、父親の下着と一緒に洗濯するな、そんな感情を抱く事自体が本来は異常なのです。 そこには、父親は汚いと言う意識が働いています。 それは、父親の不在と同意義なのです。 それを、当たり前の感情として受け入れてしまっている事に問題があるとは、誰も言いません。 CMでも母子だけが良い思いをする内容のCMが多く、そう言った意識に拍車をかけます。 母親は、父親が留守の時に子供に父親の愚痴を言い、子供の心から父親を追い出していきます。 この自己愛性人格障害には2つの誇大感があり、一つは自己のすばらしさと言うストレートな誇大感で、もう一つが他人のすばらしさをアピールするタイプです。 自己のすばらしさをアピールするタイプは、単純で理解しやすいのですが、他人のすばらしさをアピールするタイプは、少し説明が必要だと思います。 例えば芸能人をすばらしいと褒め称えるタイプ(追っかけなど)は、そのすばらしい芸能人を好きでいる自分がすばらしい、すばらしい政治家に滅私奉公する自分がすばらしい等と言った様に、他人に自己を投影して見ている訳です。 ここまで説明すると、集団ストーカー被害者の言う「組織的な犯行」と言う妄想が、どうしてそんな妄想になったのかが少しづつ理解出来てくると思います。 つまり、「そんな巨大な組織に狙われる程、私は重要な人物である」と言う自己愛の誇大感なのです。 それが、深層願望の裏返しとして現れています。 自称集団ストーカー被害者は「巨大な組織に狙われてる」と思い込む事で、自己愛を満足させていると言えるのですい。 つまり、自称集団ストーカー被害者に「そんな組織は存在しない」と説得する事は、その人の存在価値を否定する事と同じ事になるのです。 愛情の裏返しが憎しみであるように、期待や希望の裏返しが被害妄想であり、愛情がこじれて憎しみに変わるように、期待やプライドが満たされずに被害妄想へと発展していく訳です。 但し、自己愛などと言う物は誰しも持っています。 問題は程度問題であり、病的な自己愛かどうかなのです。 このサイトでは、集団ストーカーの問題以外にも、いじめ問題も取り扱っています。 それは、根本が同じであるからなのです。 同じ根本を持った物に「モンスターペアレント」や「少年犯罪」などがあり、ネットの中では「押しかけ厨」や「乗っ取り厨」さらには「親厨」などという問題も、根底にあるのは「自己愛」であり、それが別々の事象として捉えられているのが問題なのです。 根本の自己愛に対する対策を考えれば、今起きている様々な問題の多くが一気に解決すると思われますし、一人っ子が多く、親の過保護化が進めば、今以上に様々な問題が浮上すると予想されるのです。 「お受験戦争」等という物が自己愛社会の温床となっていると言える訳ですが、お受験戦争を勝ち残った人が何処に多くいるのかを考えれば、テレビを騒がしている様々な問題が見えて来ます。 |
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多様な知識が要求される専門家 |
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| 今までは、専門家は自分の専門分野だけの事を知っていれば良かったのですが、集団ストーカーの問題に関しては、単なるストーカーの専門家では対応出来ないでしょう。 なぜなら、集団ストーカーと言う問題は、ストーカーとしての問題ではないからです。 そのストーカーのイメージは何処から来ているのでしょうか? これは、普通に言い分だけを聞いていたのでは、理解出来ないと思います。 また、まったく違う分野にも幅広く精通していない人が、この問題に関わりを持つと、的を外した答えを出してしまうでしょう。 なぜなら、彼等の妄想にはアニメーションや映画などの要素が多分に含まれているからです。 まだ、最終結論には至っていませんが、被害者の言う「公安」を例に説明します。 そもそも公安とは、広域犯罪や右左翼の活動家やテロリストの監視などをするのですが、その実態は明らかにされていません。 公安の捜査員は、戸籍なども抹消されると聞いています。 その主な仕事は、情報収集とも聞いています。 早い話が、普通の人が本当の実態を知る事は出来ない世界なのです。 それなのに、自称被害者の語る「公安」は結構明確な事を書いているのですが、その事実関係は現時点で色々な被害者サイトを見ても答えは出ません。 それは、現時点でのブログなどは、自分の意見として現実の「公安」と言っている訳ではなく、それ以前の「公安」と言っていた人の妄想を鵜呑みに信じて書いているからなのです。 その為、オリジナルを探す必要があるのです。 そこで、過去にさかのぼり、古いものだけを探し出して行くと、ある一定の時期に辿り着きます。 それまでは「警察」と言っていた物が、この時期から「公安」に変わっています。 それが1995年以降、2002年前後及び2002年以降です。 そこには一つのアニメの放映と時を同じくします。 それが「攻殻機動隊」です。 攻殻機動隊の設定は近未来と言う設定の「公安九課」です。 そしてそ描かれている活動が、ハッキング、衛星監視、光学迷彩、防犯カメラシステムなどを駆使して捜査して行く描写がで描かれています。 電脳化した人の脳を、電脳ハッキングして相手を操ったり、電脳通信などは、彼等の言う「脳内盗聴」などを映像化で見た気分だったでしょう。 それは、それまで自称被害者が描いていた世界を、映像化したような世界観の為、非常に受け入れやすかったと思われます。 しかも、かなり出来が良いアニメですし、映画「マトリックス」のモデルと言う事でも有名です。 「攻殻機動隊」は自称被害者のイメージする公安に非常に近い、と言うよりその物なのです。 さらに、そのアニメの中で「単なる妄想おじさん」も捜査対象になっている場面も有りました。 そんな場面があれば「引きこもりの自分も狙われる」と思っても無理もありません。 それは、尾行と言っていた物が、テレビで「GPS位置情報システム」が放映されたら「GPS」に変わり「ICチップ」が放映されると「ICチップを埋め込まれている」と変わって行った経緯と同じです。 そして、もう一つアニメとの関連性があります。 それが、自称被害者には結構アニオタが多い事です。 また、昔のメール相談に「抗生防壁?」と言う記述が有りましたが、当時はその意味が分からなかったのですが、その言葉は攻殻機動隊の中で使われている言葉である事を攻殻機動隊を見て知りました。 私が、相談内容を現実世界での事として受け止めて対応してしまったように、私以外の人もその相談内容が、アニメなどの仮想世界と知らなければ、話が噛み合う事はありません。 思い起こせば、同じような経験を過去にもしていました。 当時勤めていた会社の東京本社の上司が名古屋に来た時、飲みに行った時の話です。 隣の席のおじさんと仲良くなりました。 そのおじさんは、名古屋では結構有名な会社の顧問と名刺に書いてありました。 私の上司は、バイク好きでレースの話などをしていたのですが、そのおじさんは「ガンボーイはタイトルを取るかな〜!」等と言い出しました。 私は、すぐに何の事か分かったのですが、上司は分かりませんでした。 しきりに「誰ですか?」と聞いても「え?知らないの〜?アンダーソンとWGPでチャンピオン争いをしているじゃない!」と意地悪そうに言っていました。 私は「多分グンが日本グランプリで勝って、優勝するんじゃないですか」と答えると、話は弾んだのですが、上司は最後まで何の事やら理解出来無いで居ました。 これは、当時少年マガジンで連載されていた「バリバリ伝説」の話です。 この様な状態と同じと言えます。 自称被害者は、他人の妄想を身にまとっています。 つまり、現時点でHPなどに書かれている公安とは、他人の妄想をそのまま信じているに過ぎません。 つまり、オリジナルを探し出さないと、その妄想が何なのかを判断する事は難しいのです。 現実世界の事と思って話を聞いていても、その根拠がアニメの世界であり、更にその話自体が他人の妄想である訳です。 そのオリジナルを探す為には、自分の専門以外にアニメやドラマから映画、ゲーム等に精通していなければ理解できないでしょう。 まあ、私自身が日本最初のアニメ、鉄腕アトムからのアニオタでもあるのですが、アニオタがこんな所で役に立つとは思ってもいませんでした。 この自称被害者の描く「公安のイメージのオリジナル」が分かっても、まだ厄介な問題があります。 それは、現時点の公安妄想は、単に「公安がやっている」と言うように、単純化されてしまっている事にあります。 つまり、初期段階では脳内盗聴などとの関連性などの説明付きで有った物が、他人がその妄想を取り込んだ時には、その根拠は参照と言う形でしか語られなくなってしまいます。 それが、その参照も消えて行き、その参照その参照ページすら消滅して行きます。 後に残った物は、理屈も無く語られる「公安犯人説」だけなのです。 そんな時に警察のでっち上げ事件等の不祥事が発覚しました。 すると、その不祥事が根拠に摩り替わり、真実味のある都市伝説に変貌して行ったのです。 真実味のある都市伝説になると、信じる人も増えて行き、根拠の無い既成事実化してしまっています。 オリジナルやその経緯及び歴史を知っていなければ、自ら相手の妄想に振り回される事になりかねないのです。 なんと厄介な事か・・・ |
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宗教団体説について |
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| 宗教団体説は、公安説とは少し様相が違います。 多数の宗教団体説が有りますが、明確に宗教団体説を証明できる物は存在しません。 その多くは、自称被害者が宗教関係者と接点が有ったと言うだけで、その人が本当に宗教関係者であったかと言う事にも疑問が多いのです。 確かに、接点が有った人が宗教関係者と言う場合もありますが、「思い起こせば宗教関係者だったと思う」と言う物が多いのです。 それが、混沌とした常態になっています。 宗教団体説を分析すると、虚実が織り交ぜられていると言えます。 私も、色々な宗教の勧誘を受けた事があります。 今ネットでヤリ玉に上がっている宗教団体の勧誘も受けた事が何度もあり、その宗教団体がヤリ玉に上がって広まる事も分かる気がします。 私も、あの宗教には良い感情は抱いてはいません。 その理由は、人の心(感情)と言う物を理解していない宗教団体が、人に教えを説く事などチャンチャラおかしいと思っているからです。 それは選挙や勧誘の時に、小学校時代や中学時代の友人から、いきなり電話がかかって来ます。 最初は、とても懐かしく話が弾み「一度会おうよ」と言って来ます。 旧友との再会は、同窓会に行く時のような気分です。 そして待ち合わせの場所に行くと、知らない人が数人一緒にいるか「ちょっと付き合って」と言って、勧誘員の数人いる所へ連れて行かれるわけです。 それは「宗教の勧誘!」 これは、物凄く裏切られた気持ちになる。 それは、良き想い出を踏みにじられた気持ちになり不愉快な物です。 しかしこれは数人の相手に取り囲まれる訳ですから、気の弱い奴ならかなり心理的なストレスを受けると思われます。 その他にも「すばらしい人がいる」とか「何処に投票するか決まった?」等と、卒業名簿などを使って電話をして来ます。 友情にかこつけた勧誘や選挙活動も、古き友情や想い出を踏みにじられた気持ちになります。 人の楽しかった若かりし頃の思い出を奪っている自覚が無いのだろうか?と思ってしまう。 そんな事を全国でしていたら、悪評も立つだろう。 そこが、そう言った行為をして来た宗教団体の「非」であると思う。 しかし、そんな事はその宗教団体に限った事ではなく、そんな事実が有ったと言っても犯人説には結びつかない。 マルチ商法でも、デズビア、ベルギーなどのダイヤモンド販売や、何とかと言う毛皮の販売も同じ手口を使っていました。 ある意味、その様な手法は「マルチ商法のマニュアル的な手法」と言えるのです。 また「小さな親切、大きなお世話」的な物もあります。 相談をした相手が、宗教関係者だった場合に起きるケースです。 心が疲れ果てている相談者が、宗教関係者に相談すると「教え」で相談に乗る訳ですが、そこに「勧誘」に結び付けようとするベクトルが働きます。 恐らく、その宗教関係者は真剣にその人の為と思って薦めていると思うのですが、それがちょっとしつこい・・・ 被害妄想になっている人にしつこくすれば、ストーカーと思われても仕方が無い・・・ そう言った事も、見る角度によって「親切」とも「ストーカー」とも見えるのです。 そして、救いを求めて入信しても、求めている物はそこに無く、脱退しようとすれば当然脱退を阻もうとする。 しかし、そんな事が有ったとしても、それは集団ストーカーとは別問題です。 そもそも、入信したのは自分自身で、最終責任は自分自身にある事を忘れています。 またここにも一つの問題があるのですが、確かにしつこく引きとめようとする行為が存在する事も聞き及んでいますが、数年にも及ぶ物でもありません。 今まで見て来たケースでは、途中で別物に摩り替わっている事がほとんどでした。 最初の頃は、特定の人物で途中から不特定多数(集団)になり、最後には最初の人物がどこかに消えている。 「何処かに消えている」と言う意味がちょっと厄介なのですが、被害?という物にはその人の名前が出てくるのですが「その人物の指示で動いている」と言ったように、現実には登場していないのです。 最初の人物は宗教団体との関係が認められても、不特定多数になると宗教団体との関係が確認できない。 その多くは、最初の人物と喋っていたとか、近くに住んでいる等の「ご近所さん」的要素でしかなく、そのご近所さんが喋っていた相手になれば、もう何の関連性も無いのです。 以前に、そういった人の調査をした事もありますが、怪しいとされた人は単なるご近所さんや、会社の同僚等でした。 怪しいと疑っている人がどんな宗教なのかは、近所の聞き込みをすれば結構分かる物です。 その他にオウムを筆頭に、定説です!最高です!など新興宗教(霊感商法)が社会を騒がし、宗教犯人説は、そんな様々な感情や体験と事件が一体となった物だろうと思われます。 そんな事よりも、狙われる理由が見当たらない・・・ まあ本人は色々な理由を挙げるのですが・・・ これは個人的な見解なのですが、真の宗教と霊感商法の区別は、「お金」だと思います。 既存の宗教は、特にお金を強要する事は無いし、グッズの強引な販売も無い。 新興宗教は、仏壇、シール、説法、その他諸々のグッズのかなり強引な販売を行っている。 私はそう言ったグッズの強引な販売をしている所は、宗教ではなく霊感商法だと思っています。 宗教は「教え」を伝える物であり、有料で物を売る所ではない。 例えば、仏教系にしても、キリスト教系にしても、その「教え」とか「経典」と言った物は、古人が作った物で、新興宗教の経典はそれをアレンジした物にすぎません。 それを販売すると言う事は、他人のふんどしで商売していると言う事で、お布施は強制される事の無い気持ちであるべきだと思います。 まあ、そんな事はさて置き、霊感商法は販売してナンボの物。。 ヒッキーになっている様な人には、財産など無い。 そんな人に何年も付きまとっても、コスト割れするだけ。 と言う事は?・・・・・ |
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コリオリの力 |
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| 集団ストーカー被害者の視点を分かりやすく説明できる物に「コリオリの力」があります。 「コリオリの力」は学校で習っているので、勝手に作った理論でない事は誰でも理解できるはずです。 基本的にコリオリの力は「見せかけの力」です。 回転する円盤上にいる人から見れば、ボールは曲がって行く様に見えますが、上空の固定点から観測すればボールは真っ直ぐに進み、観測者が移動している事が理解できます。 また、回転する円盤の回転速度が上がれば、円盤上の観測者から見ればボールは大きく曲がるように見えますが、上空の固定点から見れば円盤上の観測者の移動距離が大きくなった事が確認できます。 しかし、地球上で地球と一緒に回転している我々が、日常の生活の中で地球が自転している事を認識する事は中々出来ません。 それを、実験で証明した物が「フーコーの振り子実験」です。 この「コリオリの力」の理論は、言い方を変えれば「主観」と「客観」の理論です。 円盤上の観察者の視点が「主観的」観測で、上空の固定点の視点が「客観的」観測です。 これを、集団ストーカー被害者に当てはめて見ましょう。 回転する円盤が「思い込みや精神疾患」、その被害内容を上空の固定点から見ているのが、第三者です。 被害者同士は「同じ円盤の上」に乗っているので、同様の観測結果になりますし、円盤を球体に置き換えれば同じ回転方向に回転していても、北半球と南半球では逆回転になります。 それが、被害者同士の意見の相違になります。 図Bや図Cを見れば分かるように、観測者の視点では遠ざかっていくボールや近付いて来るボールは、観察者の視点で見れば客観的な事実ですが、そこには「自分も回っている」と言う概念はありません。 それが「聞えて来るささやきは、幻聴かもしれない」と言う概念が無い事に相当します。 第三者は、同じ円盤に乗っていないので、上空の固定点になるのです。 回転する円盤上にいる人は、フーコーの振り子実験の結果を客観的に理解すれば、自分が動いている事を理解出来ますが、多くの人は自分の主観を中心に考えてしまいます。 天動説と地動説の歴史を見ても分かるように、コペルニクスが地動説を唱えながらガリレオやケプラー、そしてニュートンが出現するまで天動説が信じられていました。 この事からも、主観的観察は客観的観察よりも信じやすい傾向が分かります。 それが、集団ストーカー被害者の視点であるのですが、それはコペルニクスやガリレオを否定した古典的な科学者や宗教と同じなのです。 それでも集団ストーカー被害者は、自分達こそがコペルニクスやガリレオであると主張するでしょうが、そこにもコリオリの力が働いているのです。 当事者でない第三者は、上空の固定点から客観的に観測していますので、その主張が「図 C」である事が見えています。 自転を確認する為の「フーコーの振り子実験」も、主観を優先していればその実験結果を歪曲して理解してしまうでしょう。 例えば、風で動いたとか、野球の変化球と同じで振り子の錘の回転による物だとか、色々な理屈をつけるでしょう。 それは、ボイスレコーダーで録音しても録音できない=録音されない声と同じ事なのです。 録音出来ないのは、そこに「声」が存在していないからで、録音されない声ではないのです。 統合失調症の人が病識を持てないのも、コリオリの力の理論で簡単に説明できるのです。 それは、統合失調症と言う回転する円盤の上に乗って観測しているからです。 つまり、自分も一緒に回転している事を認識出来ないのと同じです。 この時点で、統合失調症という円盤上から主観で観測する事は「天動説」と同じ視点に立っています。 天動説を信じていれば、矛盾が生じます。 そこで統合失調症の症状と言う「地動説」的な考えを受け入れれば、それらの矛盾は解決するのですが、主観による観察を信じていれば、コペルニクスやガリレオを否定した人達の様に、地動説を信じる事が出来ないのです。 それが、私は病気じゃないと言う症状なのです。 これは何も、集団ストーカー被害者に限った事ではありません。 交通事故でも、お互いが「相手がぶつかって来た」と言い合う事は結構有りますが、同じ動いている物体の上に乗っているのですから、コリオリの力の理論と同じで、自分が向っていっているのか、相手が向ってきているのかは、それぞれの観測点での主観です。 そして、フーコーの振り子実験に相当する物が「現場検証」です。 そして、一番決め手になるのが「目撃者」で、目撃者は上空の固定点からの観測になりますので、客観的な信頼性が高いのです。 第三者が気を付けなければいけない事が、コリオリの力を理解して同じ円盤に乗らない事です。 自称被害者の書き込みなどを信じてしまったり、感情移入してしまうと同じ円盤に乗る事になります。 逆に言えば、色々なブログや掲示板の書き込みで、色々な理屈を並べ立てている行為は、同じ円盤に乗せようとしている行為です。 |
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覚えの順序 |
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| 私も、物事を覚えるには、順序が大切である事を最近になって具体的に理解ました。 違和感はかなり昔から持っていたのですが、その違和感が何なのかは漠然としていました。 元々の違和感は、子供の小学生時代までさかのぼります。 その頃、子供の間で流行っていたのは「ポケモン」です。 その中に、スプーンを持ったポケモンで「ユンゲラー」と言うポケモンがいます。 我々の世代は、昔の「ユリゲラー」を知っているので「ユンゲラー」は「ユリゲラー」がモデルだと言う事が分かりますが、ユリゲラーを知らない子供は、後にTVのコマーシャルでユリゲラーが出ているのを見て「ユンゲラーみたいな人」と理解していました。 これは「ユンゲラー」が「ユリゲラー」をモデルにしているんだよと、教えれば済む事と簡単に思っていたのですが、どうやらそんな単純な事ではない事が分かってきました。 昔、テレビで「昆虫博士」とあだ名されるほどの昆虫好きの子供の番組を見たのですが、テレビのスタッフが本物のカブトムシをプレゼントしたら、突然泣き出してしまいました。 その理由が、初めて本物のカブトムシを見て怖かったと言うのですよ。 その子の昆虫の知識は全て図鑑の知識で、本物の昆虫を見た事が無かったんですね。 図鑑は、自分が捕まえた昆虫がどんな昆虫か調べるのが本来の使い方です。 現実の昆虫を知らずに図鑑を丸暗記してしまえば、それはバーチャル世界の物であり、現実との接点が無いのです。 かと言って、図鑑を全て覚える事は、悪い事ではありません。 では何がいけなかったのか? それは、現実の世界の経験値の量なのです。 図鑑に触れる前に、ある程度の実際の昆虫を捕まえて、本物の昆虫に触れる事なのです。 その後に、図鑑を丸暗記しても、判断基準になる現実の経験値がありますので問題は無いと思われます。 実は、この「覚えの順序」の逆転で、集団ストーカーに被害者になる場合が多いのです。 多いタイプが、自律神経失調症を発症している場合ですが、体の不調などで原因が分からない場合があります。 例えば、手足のしびれや胃腸の調子が悪い時には、内科に行って検査をしますよね? でも、異常は見当たらない場合、そこで「何故だろう?」と考えますよね。 その時に、最初に出会うのが「心療内科」であれば、自律神経失調症と言う病気と診断され、問題は無いのですが、最初に「電波系」のHPを閲覧してしまえば、そこで「集団ストーカー」なる言葉に出会い、それを電波攻撃と認識してしまいます。 そしてその中に書かれている「病気に仕立てる」と言う被害内容に接する事で、受診を受け入れられなくなります。 それは、最初に出会った物で世界観が構築されてしまう為で、一旦世界観が構築されてしまえば、それを是正する事は非常に困難になります。 |
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社会的拒絶(まだ工事中) |
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| ディスカバリーチャンネルで「犯罪の心理学〜先天性と後天性」と言う番組で面白い内容を見た。 殺人犯などの凶悪犯の科学的分析なのだが、殺人犯には共通点があり、それを科学的に分析していたのだが、内容的にそれは殺人犯に限った事では無く、集団ストーカー被害者にも共通する内容が多かった。 その一つが「社会的拒絶」である。 他者に拒絶(孤立)された経験を持つ人は、感情が麻痺する事かあり、銃乱射事件や連続殺人などの多くは社会的拒絶を体験していると言う。 家族や仲間から拒絶される体験は人の心身に影響を与えると言う事らしい。 集団ストーカー被害者の多くは「いじめ」などの経験を持つ者も多く、その体験はこの番組の「拒絶」と同意儀だと思う。 但し、社会的拒絶を体験した物が全て犯罪者になる訳でもなく、その他の要因との絡みで方向性も変わるだろう。 これは、犯罪とは切り離し、一つの実験結果として見るべきだろう。 さて、その実験なのだが、最初に指に圧力をかけて、痛みが始まる時点と、耐え切れなくなる時点の圧力を測定し被験者の痛覚の基準値を把握する。 次に、社会的疎外感を抱かせる目的で、性格テストを実施し、将来孤独になると告げる。 多分これは、心理テストを行うことで、「あなたの性格では諸らい友達が離れて行き、孤独になる」と思い込ませる効果があるのだろう。 その後に、最初に行った圧力テストを行うと、痛みを感じ始める圧力が高くなり、痛みに対して鈍感になった。 痛みに鈍感になると、共感能力に影響し、情緒にも影響を及ぼすと言う。 共感能力が欠如すれば他者を思いやる事が出来なくなる。 自分で痛みを感じなければ、他人の痛みを理解する事が出来ないと言う事だ。 それを、日常で感じる時がある。 家族の誰がが背中が痒いから掻いてと言われた時、他人の背中を掻いていると、自分の背中に何も感じない事に違和感を覚える。 多分それが、痛みに対する共感能力だろう。 そして、あの病気「統合失調症」のMRIによる測定も行っていた。 脳の萎縮などは、専門書などを読んで知っていたが、「え?!」と思うような数字が出ていた。 まず、統合失調症と診断された時点から患者の脳をMRIでスキャンし、5年間のデータで脳の変化を視覚化していた。 すると、幻覚や妄想が起こり始める時期に急速に脳組織に減少が見られ、発症後1年間で脳組織の5%が失われ、5年で25%が失われると言う結果が出ていた。 脳組織の減少は脳の後部から始まり、5年後には知覚を司る前頭葉にまで達する。 そこに損傷が及ぶと、支離滅裂な思考になり、外界を上手く認識できなくなる。
私は著書の中でも、集団ストーカー被害者の「ささやき攻撃」なる物は、Wordの漢字誤変換のような物で、それは行動に対しても同じと書いているが、それを言葉や文字で書いても理解出来ない人が多い。 どうしても、音は耳で聞き、風景などの映像は目で見ると言う所から離れられないみたいだ。 耳はマイク、目はレンズで、そのデータ処理は脳が行う事を理解すれば、見えている風景や聞こえている声が、如何に曖昧な物かが出来ると思うのだが、やはり「体験」が必要なのだろう。 そこで、少しでも体験出来るように映像で体験してもらおうと思う。 NHKのためしてガッテンの引用動画だが、最初にこの映像を見てなんと言っているのかを聞く。 次に、同じ映像を目を閉じて聞いて、聞き比べる。 これが脳の錯覚。 違う発音の顔の映像に差し替えてある。 すると、本来の発音とは違う発音に聞えてしまう。 同じ番組で、雑音の中に何処かに「さくらさくら」が入っていると、雑音だけのCD を聞かせると、ほとんどの人が聞こえたと言っていた。 これらの事で、脳は記憶や意識を元にデータを処理している事を理解出来るだろうか? それは、意識のベクトルとも関係し、ネットで「それは被 |