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最初に自覚しなければいけない事は「妄想」とは何なのかと言う事です。 妄想と言う言葉の意味は「根拠のない誤った判断に基づいて作られた主観的な信念」です。つまり「集団ストーカーと思った根拠」が本当なのか?と言う事が一番の問題なのです。統合失調症とは五感が狂う病気です。 つまり、もしこの病気の場合「視覚、聴覚、嗅覚、味覚、体覚」に異常が出るため、見えたり聞こえたりしたとしてもそれが本当の事なのかは、機械的に録音や録画で第三者確認できない限り「実際の根拠」にはならないのです。通常は「この目で見たから確かだ!」「ちゃんとこの耳で聞いたから確かだ!」と言ったように、五感は絶対的な物のように思われますが、その五感が狂っていたらすべての根拠は根拠ではなくなり、何一つ正確な判断は付かなくなってしまいます。更にその感覚異常が起きているのかさえ自分で判断する事は出来ません。多くの場合、この根本的な根拠の確認(感覚異常なのか実際に起きていることなのかの確認)が行われず「○○とするならば○○だ!」と言ったように「妄想の上に妄想」を積み重ねていってしまいます。 ある掲示板でこんな記述を見ました。 私の場合は、相手は見えないですが、「確実に」その存在は把握出来ています。 盗聴犯罪を行なう集団と、その技術的背景も予想がついている。 つまり、私的には妄想的な状態には成り得ないと言い切れるこれは「相手は見えない」「予想がついている」に代表されるように、客観的な事実確認は何も有りません。つまり、すべては頭の中だけの「考え」=「妄想」であり「妄想的な状態には成り得ないと言い切れる」と言う事が妄想の証明なのです。 五感が狂っている事を確認せずに、病気を否定して「集団ストーカー」と騒いでも何の解決も無いまま慢性化し何年も何十年も悩み続ける事になってしまいます。本来ならば病院で診察だけでも受ければ費用もかからず一番手っ取り早いのですが、ほとんどの場合「絶対に病気ではない」と思っていますし、確認方法も知りませんし有効な機材も知りません。。 もし、本当にその状態から抜け出したいのであれば「根拠の確認」が最重要事項です。ここではそのような五感の異常の確認方法や有効な機材をご紹介していきます。
集団ストーカー被害者と言われる人が良く使う言葉に「仄めかし」と言う物があります。これには「幻聴」と「実際の声」があります。一言で仄めかしと言っても様々あり、まずはこの区別をしっかりと付ける事です。 まずは集団ストーカー被害者が良く使う言葉の「仄めかし」の区別から。「仄めかし」と呼ばれる物は、大別すると「声・音」系と「行為」系に大別されます。まず行為系ですが、よく使われる「被害?」なる物に「ゾロ目のナンバー」などが有りますが、4桁の数字の中に同じ数字が2つ出る確率は単純計算で60%、更に連番、ごろ合わせなどを含めれば100%になってしまいます。そうした物が気になる場合は「鬱病」や「不安障害」の可能性が出て来ます。 「声・音」系も「声」と「音」に大別され、「音」系は「キーン」と言う耳鳴りや「ボーン」と言う閉塞感的な物でしたら「自律神経失調症」を疑ってください。 「声」系にも「幻聴」系と、「難聴」系があります。この2つを区別する事は、非常に困難です。確認するには「録音」しかありません。 問題は「難聴」系なのです。難聴系は部分的に聞えない病気で、聞えなかった部分を能が修復して全く別の言葉として認識してしまう病気です。例えば「ご飯代」の「ご」が聞えなくて「はんだい」だけ聞えて、それを脳が「犯罪」と認識してしまったりします。そう言った事を知らない人は、それを「幻聴」と決め付けて、すぐに統合失調症と決め付けてしまいます。それは、難聴であって統合失調では有りません。その難聴は、ドロドロ血液によって、耳の有毛細胞が死ぬ事によって起こります。年齢は関係なく、ストレスとスナック菓子やカップ麺の食べすぎや、脂っこい物ばかり食べるなどの偏った食生活等によって起こります。 また、聞えない部分を脳が勝手に変換する為、なんでもない会話が悪口に変換されたりする為、そこから鬱病を発症してしまいます。 それらを区別するには録音して確認するしかありません。
一番多い物に「ささやき攻撃」や「ほのめかし」と言う物が有りますが、これは統合失調症の症状の「幻聴」と区別しなくてはなりません。一番の確認方法は「録音」です。しかし多くの人は途中でやめてしまいます。その一番の原因は「長時間録音しても何処にその声が入っているか分からない」もう一つの理由は「録音できないような声で言ってくる」と言う物です。これらの事はもう一つの側面を持っています。それは「機械的な録音よりも自分の耳を信じてしまう」と言う事で、録音されていなければ「録音できないような巧妙な相手」とか「こんなことをしても仕方が無い」などの方へ考えが行ってしまうのです。こう言った発想は実は当然の発想なのです。 五感の異常が起きるということは「自我の崩壊」を意味します。つまり、通常は見ている事や聞こえる音(声)などにより「自己の存在位置や存在意義」を把握しているのですが、その境界がなくなってしまうのです。その為、自我を守る為の境界として「犯人」が必要になるのです。言い換えれば、自我を保つ為の防衛本能なのです。しかし、その防衛本能に従っていては何の解決もありません。 そこで私は長時間録音して、録音に印を付ける事をお奨めしています。具体的には「USB対応ICボイスレコーダー」の長時間録音用の機種で常時録音して、声や音が聞こえたら「へ~ボタンストラップ」で「へ~」と言う音を録音させます。この「へ~ボタンストラップ」を利用する一番の理由は「機械的なへ~と言う音で、通常は滅多に存在しない音」だからです。又、ストラップなので携帯につけておけばすぐに使えます。別の方法として「手を叩く」「口笛を吹く」などの方法もありますが、これらは通常でもある音なのでなるべく通常に無い音としてこの方法を紹介しています。 こうして長時間録音で「へ~」を入れれば、その「へ~」と言う音がある近辺の録音を確認すればその声が実際に存在したかがわかります。USB対応はパソコンに短時間で録音できて保存が可能、そしてスライダーなどで部分的に聞くことも出来るからです。 録音の際は主に付属で付いているピンマイクを使用し、服の襟などに装着して録音すると「耳」と非常に近い位置での録音が出来ますが、ピンマイク無しで内臓マイクでポケットに入れて録音すると服がこすれる音でほとんど聞き取れません。 本来この方法で録音できない音は耳でも聞こえませんが、信用できない場合は集音マイクを併用します。それでも録音出来ない場合は「声(音)は存在しない」と言う事で「幻聴」と判断します。この録音は「感覚異常を調べるもの」ですので、くれぐれも「自分の感覚」を優先しないように。 壁などから声が聞こえる場合や、隣の人が聞いているなどが心配の場合は「コンクリートマイク」を併用します。方法としてはコンクリートマイクを声が聞こえる壁に貼り付けて、その音をICボイスレコーダーで常時録音します。 ここで少し音と言う物を理解してください。音とは空気の振動です。隣の声が聞こえると言う事は、まず隣で声が発生しそれが空気の振動となって壁に当たります。その壁に当たった時点で壁に振動エネルギーとして伝わります。その振動エネルギーが隣室で空気振動に再変換されて伝わっていくのです。 つまり、壁にコンクリートマイクを当てても聞こえない隣室の声はありえないのです。 集団ストーカーって何?でも説明していますが「特殊な方法」や「最先端技術」「プロ」などと言う言葉がよく持ち出されますが「音は空気の振動」と言う事はどんな方法を使っても曲げる事は出来ません。壁を振動させず音を伝える事は不可能なのです。もう一つ、室内でマイク等を使って音を出す時もその空気振動は壁に伝わりますので同じ事なのです。
「何度鍵を変えても入られる」「部屋の配置などが部妙に換わっている」「留守中に誰かが侵入している」などは「記憶障害」との区別を付けなくてはなりません。記憶障害は統合失調症の「陰性症状」の時や「認知症」「アルツハイマー」などの場合に発生します。つまり今現在行っていた事を次の瞬間に忘れているのです。 記憶障害は自分で行った事が、記憶から消えているのですから「他人」が行ったとしか考えられなくなります。場合によっては、幻聴幻覚等の陽性症状が起きている時に「仮想犯人に報復」などを行い、その後の陰性症状でその自分の行った記憶がなくなり、その相手から非難(いやみ等)を受けて「やはり犯人」と確信してしまうなんていうケースもあります。これらを確認する為には「録画」が一番効果的です。 この録画の方法ですが、センサー録画はお奨めできません。録画する際は「常時録画」でタイムスタンプの入る方法で録画する必要があります。センサー録画を行って録画できない場合などは「相手が何らかの方法で操作している」などと言う方向へ考えが行ってしまう為、常時録画のタイムスタンプ入りの録画をお奨めしています。 「鍵を変えても入られる」「部屋の配置が変わっている」「醤油や砂糖がなくなっている」などの場合は、室内録画でカメラアングルはベランダ側の窓の上などから玄関を映す様にすると、室内全体の様子が判ります。出来ればカメラ2台で双方を向い合わせて撮影するのが最良の撮影方法です。これは、それぞれのカメラを映す事でカメラを誰かが触ったかどうかを知る事が出来るからです。もう一つ、室内を録画する際はタイムスタンプとは別に画面に「アナログの時計」を映しておく事です。人がいない部屋は何の動きもありません。すると、感覚的に静止画なのか動画なのかの区別が付かなくなるからです。そこに、アナログの時計が写っていれば画像の時間経過がわかりますし、ケーブルジャックなどで別の映像を写しても時計の針の進行で区別が付きます。この録画は記憶障害と実際の犯行を区別する為に行うので自分が部屋にいる時も録画します。その為、長時間録画出来る録画媒体が必要になります。長時間録画出来る記録媒体は高価ですが、何年も悩み続けたり自分の想像した物に対抗する為に色々な無駄な機材を買うことを考えれば安いものです。判別にお金をかけたくないのであれば、保健所の精神衛生課に相談して「病気で無い証明」をすれば良い訳です。
これはあまりお奨めできませんが、どうしても盗聴や盗撮電波の発信を自分で確認したい場合の機材です。なぜお奨めできないかと言えば、ほとんどの人は電波の事を知らない場合が多いので、関係の無い電波を盗聴や盗撮の電波と思い込むケースが後を絶たないからです。電波などと言うものは何処にでも存在し、いたる所から電波の発信が確認される場合がありますが、その判別までは素人では出来ないからです。発見業者を使う場合でも同様で、発見業者自体があまり信用できる所が少ないと言う印象を同業者ながら感じます。業者に依頼する場合、HPで探すのなら「怖がらせる記述が無い所」「連絡先が固定電話で所在が明らかな所」でタウンページにも乗っていて、その住所と一致する所、「レーザー盗聴、エシュロンなど非現実的な記述のない所」で、数年の営業実績が有る所を選ぶ事です。 電話帳で調べる場合は、1年、2年前のタウンページにも載っているかである程度はわかります。 どうしても自分で調べたい場合は、目的にあわせた機種選びが重要です。 ここでも「特殊な電波」などと言われる人がいますので、少し説明しておきます。 電波は「出力」と「周波数」と「変調」からなっており、どんな電波も電波は電波なのです。キャッチできない特殊な電波は存在しません。特殊と言われるものは変調がデジタルなどと言う物が特殊と言われる程度で、周波数も受信出来ないような高周波を使っても役に立ちませんし、低周波を使ってもアンテナが長くなってしまい使い物になりません。例えば周波数が2000Mhz以上の盗聴器なんて実用的ではないのです。電波は周波数が高くなると光の性質に近くなる為、回り込みの性質がなくなっていきます。つまり、壁などの障害物で遮断されてしまう為実用的でなくなってしまいます。