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最近また復活したようなので・・・
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盗撮脅迫電話について |
| 最近「貴方の家に盗撮カメラを仕掛けて、そのビデオテープがある、公開されたくなければ言う事を聞け」」と言った脅迫電話がまた復活しているようです。 この脅迫電話は、私に知る限りでは平成11年頃に関西方面、主に大阪で多発していました。 その後しばらく相談や噂などが消えていましたので、鎮静化したと思っていたのですが、最近また復活した模様です。 以前は関西地区限定で相談などが入っていましたが、最近復活した物は九州方面や名古屋でも相談や調査依頼が来ています。 共通する手口 1. 電話で「盗撮カメラを仕掛けて、ビデオで取った」 2. ばらされたくなければ言う事を聞け 3. 盗撮場所は「浴室」「トイレ」など 4. テレホンセックスタイプで「Hを強要する口振りだが最終的には決して会おうとはしない」 5. おびえている声を聞くのを楽しんでいる傾向が見受けられる 6. 仕掛ける場所を具体例を挙げて説明し信じ込ませる 7. 場合によっては「ビデオ会社」や「探偵」などを語る場合もある 8. 旦那などを共犯と言ってくる場合もある こう言った内容の電話がかかってきたら、すぐ電話を切るなり、コードを抜くなりして相手をしないようにする事が賢明と思われます。 こう言ったケースで実際に盗撮カメラが仕掛けられていたケースはありません。 まず、犯人が「浴室に仕掛けた」と言ったなら、95%以上の確率で不可能です なぜなら、浴室には盗撮カメラはなかなか仕掛けられません。 仕掛けられない理由は 1. 電源の供給が困難 2. 湿気でレンズが曇って被写体が映らない 3. 空間が狭すぎる 4. 湿気で回路が錆びて使い物にならなくなる 5. 壁面がコンクリート・タイルもしくはユニットのプラスチックで壁面に仕込む事は不可能 6. 電球部位分にしかけた場合もほとんどカバーがかかっているので、設置できない。 7. 浴室下部は湿気の他、湯が直接かかるので最悪 8. ましてやシャワーの噴水口の穴に仕込んでも、水しか映らない。 9. 電池式は3時間程度で電池が切れる、20時間程度映そうとすると接続する外部電池を収納するスペースが大きくなり実質無理。 こう言った電話がかかってきても無視すれば良いのですが、どうしても心配な場合は盗聴や盗撮のチェックをした上で、被害内容を警察に届け出る事をお奨めします。 形を変えた「オレオレ詐欺」と思ってください。 |