|
|
盗聴発見器バグチェーサー
初心者向き |
バグチェーサーの一番の特徴は、余分な機能は無く盗聴発見に特化している為、スイッチ類は2つだけで操作が非常に簡単と言う点です。
そして、もう一つの特徴が電波キャッチャーの機能とレシーバーの機能を併せ持つ事で、最初に電波キャッチャーで反応を見て、反応があればレシーバーで音声確認をして盗聴電波か関係の無い電波かを区別する事が出来る点です。
この機種は機械操作が苦手で電波の知識も無い人が、なるべく簡単にある程度詳しく調べたい人にお勧めです。
デジタルと盗撮は対応していません。 |
 |
盗撮発見器HCH-100XP
初心者向き |
この盗撮発見器WCX-100XPは液晶画面付の盗撮専用の発見器です。
使い方はスイッチを入れるだけで自動的にサーチして、映像信号があった場合だけ液晶画面にその映像が映し出されます。
但し、全ての盗撮に対応と言う訳でもありません。
対応していないのはテレビのUHFチャンネルを利用した物ですが、これは自分のテレビのチャンネルサーチ(チューニング)でカバーできます。
映像で確認したい人にお勧めです。 |
 |
盗撮発見器フラッシュスコープ
初心者向き |
このフラッシュスコープは電波で調べるのではなく、レンズを探す装置です。
カメラには必ずレンズが付いています、そのレンズに赤色ライトを浴びせて赤いフィルターを通して見ると、レンズが光って見える性質を利用した製品です。
その為、周波数などに左右されず電波が停止していたり有線などの電波を出さない物でも見つけることが出来ます。
また、ピンホールカメラのようなレンズの小さい物は特に強く光ります。
(レンズは露出していなければ映像を写すことは出来ません)
有線やビデオカメラ、WEBカメラなど電波い以外のカメラも心配な人にお勧めです |
 |
デジタル盗聴発見器
中級者向け |
周波数カウンター装備の電界強度計です。
この商品の最大の特徴は、デジタル電波も測定(音声変換は出来ない)できる所です。
デジタルもアナログも測定出来て感度調整とバイブレーター機能で電波の発信源へ誘導してくれます。
電波キャッチャー系発見器では最強とも言える機種ですが、盗撮電波などの比較的出力の弱い電波を調べる場合は、WA-300Hなどの増幅アンプを併用する必要があります。
電波キャッチャー系オールマイティー型ならこの機種です |
 |
レシーバーIC-R3ss
上級者向け |
この機種は、液晶画面装備の盗撮と盗聴どちらにも対応したオールマイティー型のレシーバーです。
しかし多彩な機能と高性能の為、操作が複雑で初心者には不向きです。
機械操作が得意な人以外にはお勧めできません。
しかし、操作や機能を覚えてしまえばレシーバー系では最強の機種で、これにかなう機種はありません。(デジタルには対応していません)
オールマイティー系のレシーバーならこの機種です。 |
 |
レシーバーDJ-X01
初心者向き |
比較的安価でレシーバー機能を使いたいのならこの機種です。
よく使われる盗聴器周波数帯76.1〜169.995MHz、380.2125〜449.995MHzをサーチします。
難点は、主要周波数帯だけのサーチですので、ワイヤレスマイクの用途外使用などのタイプには対応できません。
安価に主要な盗聴周波数を調べるならこの機種です。 |
 |
ご用心NE-748
初心者向き |
単に電波のチェックをするだけなら値段も手ごろなこの機種です。
この機種は名前のとおり用心の為の機種と思ってください。
電波の知識や反応度合い、テクニックなどを併せ持っていれば、この機種でもかなりの所まで調べる事が出来ますが、それだけのレベルを持った人はプロ使用の機種を使いますので、外出先の用心の為の機種としてお勧めしています。 |
 |