DVDやCDのダビング方法

コピー/ダビング

 

DVDやCDのダビング方法

DVDやCDのダビング方法

DVDやCDのダビング方法は2種類あります。
一つはDPX-5L(DVD&CDコピー機)やCB-9100(CDコピー機)を使い、直接コピーする方法。
この方法の利点は、高速ダビングが可能である事やDVD特有のメニュー機能もそのままコピー出来る所です。
つまり、通常のダビングでは日本語だけとか英語だけの録画になりますが、この方法を使えば英語や日本語の選択や字幕表示の切り替えもコピーできます。


もう一つは、一旦HDD等に録画してからDVDやCDに焼く方法があります。
この場合、録画の際に乱れた映像を元の映像に戻す為に必要な物が「画像安定装置」や「ビデオ編集器」「ビデオスタビライザー」「ビデオエディター」と呼ばれる物で、呼び名は違っても基本機能は同じです。
機種の違いは、セレクター機能が付いていたりD端子が付いていたり、色彩やコントラストなどの補正機能が付いているか等で機種や価格が変わります。
基本的な接続は全て同じです。
上の図の様に映像信号の(黄色いジャック)コードの間に画像安定装置を取り付けるだけです。

PCに取り込む場合は、まずPCにビデオキャプチャーカード又はテレビチューナーカードが必要です。
ビデオキャプチャーカードをご利用の場合、映像端子をビデオキャプチャーカードへ接続し、音声端子をオーディオ端子へ接続するのですが、その際に赤と白の端子からステレオイヤホンジャックへ変換して接続します。
後は、ビデオキャプチャーカードにバンドルされているソフトを起動させて録画します。

高画質で録画する場合はMPGE 2で録画します。
PCに録画した映像をDVDへ書き込む場合は専用のソフトを使いDVDにするのですが、パソコンの性能によっては1時間半のDVDを作るのに7時間程度かかる場合もあります。

簡単に高画質の映像を見たい場合は、DVD形式に変換せずにそのままMPGE 2のデータ形式のままDVDに書き込みます。
それを、MPGE対応のDVDプレーヤー(DPV-750DX)で再生すれば見る事が出来ますし、パソコンで見るならばこの録画形式で見る事が出来ます。
データ形式でのDVD書き込み時間は20分前後です。
HDDレコーダーで録画したテレビ番組について
地デジには「コピーワンス」信号が含まれている為、HDDレコーダーで録画した番組をDVDにすると、そのDVDをコピーする事は出来ません。
これは、コピーワンス(一回だけコピー)による物で、コピーガードとは別物です。
これを外すには、アナログ録画にするか、DVE-776VTX-9000などのビデオエディターが必要になります。