器物損壊犯行現場VTR(本物です)

盗聴・盗撮調査 防犯ショップTOP 盗聴発見器 各種妨害器 防犯ブザー 防犯カメラ 護身グッズ

盗聴発見と防犯の情報ガードTOP


当ホームページの多彩な記事を一つにまとめ、さらに注意すべき事項などを追加記載した防犯マニュアルの販売を開始しました。
詳しくはこちらをクリック

器物損壊犯行現場(自転車パンク魔)VTR(本物です)

器物損壊の犯行現場のVTRです。このVTRは単なる犯行現場の録画としての意味合いだけでなく、私の持論である「確実な証拠も無く、仮想犯人を作ってはいけない」と言う事を映し出しています。
このビデオを見る前に、被害者のこれまでの経過をご説明いたします。

事の発端は1年ほど前より、自宅の自転車のバルブが取られる事が度々発生。
また、その事より前からホームレスが家の壁の隙間や、敷地内にゴミなどを溜め込みその件などでホームレスともめていた。
また、そのゴミを入れられないように自転車をその場所に置くようにしたら、今度は自転車整理のおじさんが、勝手に放置自転車として勝手に移動し、放置自転車の札を取り付け、数回撤去されたこともあり、自転車整理のおじさんや関係者に抗議していた。
被害者はこの両者が怪しいと思う。
ホームレスは自転車の置いてある隙間にゴミや自分の衣類を置く際に、勝手に周りの物を移動させたり、敷地内にて排泄などを行っていた模様。
自転車整理のおじさんは、自転車整理のおじさんが自転車を動かした日にこれらの被害が多発。以前は1週間に1回程度であったのが、最近は三日に1回のペースで行われていた。
最近10日間で、今回を含めると犯行は9月18・24・26・29と行われています。
また、30日には犯行未遂の画像もGETしました。
そこで、ビデオカメラを設置し証拠を取ることにした。
しかし簡単ではなく、2度失敗。
失敗の理由と言うのは、このホームレスがほとんど一晩中いる為に、テープの期間が足りなくなってしまう為であった。
仕方なく画像は悪くなるが、3倍録画でのセンサー自動録画方式に切り替え。
そして、見事に犯行現場をGET!

この時の被害は、空気抜きにとどまらず、タイヤをナイフで切るという悪質な物。
ビデオを持って警察へ行くと、証拠があると対応が違いますね。
ダイヤルアップ回線ではちょっと苦しいかも?
途中で画面が途切れる場合がございますが、これはビデオ設定が、センサー反応から
1分間の録画設定の為、1次的にビデオが止まる時の画像です。
怪しい行動 1 限りなく怪しい行動だったが犯行は無し。
怪しい行動 2 更に怪しい行動を取るが犯行は無し。
怪しい行動 3 ゴミ捨て防止などで置いてある脚立を動かしている現場をGET
怪しい行動 4 また来たこいつ。
怪しい行動 5 ここまで来ると犯行現場の画像GETは時間の問題か?
怪しい行動 6 またまた登場!いよいよ犯行か!?
ここまで来ると犯人はこいつに思えてくる人は多いと思う
犯人登場!さあいったい犯人は・・・・・?
おまけ  また来たよこいつ。犯行時刻の後に来たら犯人にされても仕方ないぞ!
ご覧の通り、一番怪しい行動を取っていたホームレスは実際の犯人ではなく、別人でしたよね。
このVTRから得られる教訓は、限りなく疑わしくても犯行現場自体を押さえなければ相手を犯人として扱うべきではないと言う事ですね。
特に相手がホームレスと言うだけで、そう言った目で見てしまえば実際の犯人は捕まらず、犯行が続行されてしまうことになります。
また、このVTEで早まって、VTR 6までの映像で、犯人と決め付けてこのホームレスの人を「犯人です」と警察に言ってもそれは「冤罪」となり、この人から恨みを買う事になってしまいます。
この事から、確実な証拠もない状況証拠だけの仮想犯人を作ることが、いかに危険かお分かり頂けると思います。

尚、今回のVTRで犯人の来る方角や、犯行時間、風体などが判明した為、後は何とでも
なります。
今回使用した機材はこちらです