最近は色んなバリエーションの架空請求が有るのでご注意ください。
1. オーソドックスな手口 メールで債権回収を名乗り、支払わない場合は「取立てに行く」と言う脅し文句の入った方法 この場合、来るなら来てもらいましょう、絶好の捕まえるチャンスです。 今まで、実際に来た話は聞いた事はありませんけどね。
2. 電話タイプ 電話で請求されるタイプで、実在の会社名や類似した名前を使ってきます。 盗聴バスターズを名乗るタイプは会社名が「ツゥナイト」で振込先が個人名で、基本的にはオーソドックスタイプの電話番ですね。 帝国データバンクを名乗るタイプは、脅し文句が「信用情報に傷が付く」になっているので、変化バージョンですね。 しかし、帝国データバンクは会社関係の情報の所で、個人情報は扱っていません。 会社名が「帝国データリサーチ」だったりします。
3. 葉書等書面タイプ これは、私自身行なっているのですが、通販やレンタルビデオなど個人情報を記入する際、漢字を一字似た漢字にわざと間違えて登録しています。 そして、私の所に送られてきた請求書の名前が他のDM同様で見事に名簿業者ネームでした。 この方法を使ってないと書面だと騙されるかも?
4. 弔文電報タイプ お悔やみの電報に故人に貸してあった金があると言った内容で、香典を狙ったタイプ。 これも無視すればいいでしょう。 なぜなら、実際に故人が借金をしていたならば無視すれば毎月請求が来ますからね。 無視して、その後来なければ架空請求と見れば間違いは無いでしょう。 毎月来る場合でも本人署名の契約書を見せてもらって確認すれば事実確認が出来ます。
5. 訳の分からないタイプ 以前私の所にあった電話ですが、電話に出ると「女性のあえぎ声」が聞こえて来て「今私どんな事しているか分かる?」と言ってくるタイプで、どうやら音声からするとテープを流していると思われます。 正直何がしたいのか分かりません。
6. 弁護士、法律事務所タイプ 新バージョンでました! 法律事務所を語り、ブラックリスト掲載や取立てに行くと言う脅し文句で、葉書で来ました。 これには電話をするようにと有りますが、決して電話をしない様に! 恐らく、電話をすると取立ての嫌がらせ電話が頻繁に掛かって来ますので、決してかけない様に。 どうしても電話をしたい場合は、公衆電話から!しかし絶対個人情報は教えないように!
今後も色々な手口が発生すると思いますが、くれぐれも引っかからないようにご注意ください。 |