盗聴番組の検証
盗聴に関する特集はその電波法上、本物の盗聴電波をそのまま流す事は法に触れる可能性があり、どうしても再現的になるのは仕方がありません。
同業者としても、盗聴番組が作られる事は歓迎すべき事でもあるのです。
それが啓蒙的な物であるのなら何も言うつもりはありません。
しかし、虚偽を持って視聴者の不安を煽り、真面目に仕事をしている人に疑いの目を向けさせるような報道を看過する事は出来ません。
その虚偽の報道が、隣人トラブルを引き起こしたり、精神に異常をきたす発端となる場合すらあるのです。
このコーナーは、そうした虚偽を明らかにして、精査されない報道を見抜く目を持って貰う事を目的としています。