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盗聴発見日記

このページは今までの盗聴発見でのハプニングなどを、実名を避けて許される範囲で公開します。

盗聴発見日記ハプニング集

ハプニングNO,1  おまえらと一緒にするなー!

あるとき一本の簡易調査依頼がありました、依頼内容は「誰かに聞かれているみたいで、一度調べてほしい。だけど両親には内緒にしたいので家の中ではしないでほしい」との事、そこで日時を決め家の外でレシーバーによる調査を行う事になりました。
調査の日、帰宅途中で待ち合わせ、調査の流れと協力事項を打ち合わせし、依頼者に先に帰ってもらい打ち合わせどうりの行動をとってもらう。
時間を見計らって、依頼者の自宅へ・・・?なんか変!自宅の近くに車の中でレシーバーを聞いているのが1・・2・・3台!こいつらが仕掛けたやつかな―?と思いながら依頼者宅に車を横付けして調査開始、レシーバーを出しスイッチを入れチャンネルを合わせたとたん、ビンゴ!すぐに発見!分かりやすいU-Aチャンと言う周波数だ。他には無いかとサーチしていたら、さっきの車に乗っていたやつが一人こっちに近付いて来るではありませんか、「仕掛けたやつが文句をつけに来た」と思い、「いざとなったら一発かまさないかんか~」と考えていると、そいつは私の車のドアガラスをノックし、一言「おまえもマニアなら離れた所で聞かんか、ばれたらどうするんだ、みんな聞けなくなるんだぞ、マナーは守れよ!」何がマナーだ!と言って、盗聴バスターズの身分証を見せたら、走って逃げ去りました。
依頼者にはマニアに聞かれていたことは話さず(ショックが大きすぎる)盗聴されていることを電話で知らせ、撤去作業へ、オルゴールの中(引き出しを抜いた中)で発見。
依頼者はすごく安心した表情・・・・複雑な心境
知らない間に複数の知らない人に、聞かれていたなんて知ったらちょっと立ち直れないよねー。

ハプニングNO,2  そこまで言うか~!

本調査の依頼「壁や柱から私を見ている奴がいる、そいつは電波で私を襲ってくる、それで火傷になってしまっている」????
「電波が襲う」なんだそれ????と思いつつ、「とりあえず調査に伺います。」と言って電話を切る。「電波が襲う」そんなことが出来る物って??「マイクロウエーブ」??電子レンジじゃあるまいし、確か戦時中の陸軍でそんな研究がされていたらしいけど、結局完成してなかったし?とりあえず行かないと分からん。
調査の日、依頼者宅へ・・・「ごめん下さい」・・・・「シー!聞かれているんだから声は出さないで!」・・・・以下筆談・・・・早速本調査開始、レシーバーで聞きながら辺りを見渡すと、部屋一面まるで「オフダ」を貼るかのようにガムテープの嵐!3時間に及ぶレシーバーの調査の結果「盗聴電波は無し」続いて電界調査に・・・・電波無し! 依頼者に電波の存在の無いことを告げると火傷の跡を見せ、じゃあどうしてこんなになるんだ!盗撮カメラは調べたか!などなど・・「すべて調べましたよ」・・・「柱の穴は見とらんだろう!」????「柱の穴?」良く聞いてみると部屋のガムテープは「カメラが仕掛けてあるのでガムテープを貼った」???「じゃあとりあえず見てみますね」と言って、ガムテープをはずすとそこには「画鋲の痕と釘の頭、それと木のフシ」・・・・依頼者にこんな所に仕掛けるのは不可能であることを資料(盗撮CCDカメラカタログ)を見せ説明。―依頼者納得―火傷について話を聞く・・・・・「ここで寝ているとこういう風に火傷になる、寝ているとピリピリしてくる」????確かに火傷と言うより低温火傷みたいな痕がある、とりあえずその場所へ・・・・「熱い」!!!なんと下は「ホットカーペット」しかも最高設定「原因はこれだホットカーペットによる低温火傷!」依頼者に「恐らく原因はこれです」と説明、「とりあえずホットカーペットを切って寝てみてください」・・・依頼者は安堵の表情、こっちも「やれやれ」で帰ってきました、それから一週間後その依頼者から怒りの電話が・・・・「なんで?」依頼者が言うには「あんた玄関ドア(スチール製)の中、調べんかっただろう!あの中に入っとるかもしれん」・・・・・「そこも調べましたよ」・・・「でも中は見とらんだろ」・・・・・「え?スチール製のドアの中どーやって調べろっていうんだ~、溶断して見ろってか?」と思いつつ「満足して頂けないようならもう一度お金は結構ですので調査にお伺いいたしましょうか?」と聞くと「あんたみたいな所にはもう頼まんわ!」と言って電話を切られました。
はっきり言って満足して頂けなかった事にガッカリしたのと同じに「2度と行きたくね~!」

 

ハプニングNO,3  おまわりさ~ん見逃してくれ~!

今日は簡易調査、ちょっと遠い(高速で2時間)けどお客様は神様だもんね~!と思いながら依頼者宅へ・・・・無事調査終了・・・・帰宅の為高速のインターへ・・・実は私の車スポーツカーなので車高が結構低い、その為通行券を取るときに、伸び上がらないと通行券が取れない、=シートベルトが邪魔になる=インター入り口に入るとシートベルトをはずす・・・はずした・・・ん?誰かいる・・・「おまわりさん!!」   げぇー!!!!  「はい!そこの横を入って。」   「うそー」当然さっきまでしていましたなんて言い訳は通用するはずも無く、淡々と切符を切るおまわりさん「なんでこんな所まで来て切符切られな開かんの~???」5000円の仕事で2時間かけてここまで来て「シートベルト違反!」  「あと50メートル前でやってくれんか!入り口の発券所の影に隠れて、止まった時にひょっこり現れて捕まえるなんて、隠れていなければ50メートル先ではずしてんだから見えるだろ、もうちょっと考えろよ!」と言ってもなんともなるわけでもないし、頭に来ながら帰り道、イライラからついついアクセルを踏み込む私、フッと気がつくとなにやら警報音が!レーダー探知機だ!前に目をやるとオービスが!スピードメーターは210kやベー!思いっきりフルブレーキ180k・・・150k・・・120kあー目前、後はオービスを見つめながら通り過ぎ「光ったかな?光らなかったかな?」とはらはらしながら家路に付く、オービス以後は定速80kを守り「アクセルにやつあたりしてもイカンイカン」と冷静さを取り戻し安全運転、まだ呼び出し来てないから何とか「セーフ」かな?
それにしてもおまわりさん。前にも色んな事がありました。

前例1.
初めての道で私を進入禁止で捕まえたおまわりさんに、私は言いたい!
進入禁止の標識が、トラックかなにかが引っ掛けて反対向いとったじゃねーかよ!標識が反対向いとって知らずに進入しても、進入禁止違反か~!
前例2.
バスレーン違反で私を捕まえたおまわりさんに私は言いたい!
左折する為にバスレーンに入ったのにバスレーン違反か!それでこれは違反ではないと言い張っている私に机を思いっきり叩いて怒鳴りつけるとは何事だ!しかもおまえは道交法知らんじゃね―か!だまされた私は何?罰金払って、講習費払って良く調べたら違反じゃない!

教本によると

左折=左折する場合はあらかじめ左により30m手前よりウインカーを出して左折・・・
バスレーン―・・・・・・ただし、工事中及び左折を除く
これを警察は、バスレーンは左折でも交差点に入るまで進入しちゃイカンだと~!バスの前をかぶせて回れってか?
検察では、左折は30m手前から左によるだと~!
教本を引越しのときに捨ててしまった私が馬鹿だったのね?それさえあれば間違いを正せたのに~、免許更新のときに教則をもらって初めて自分の正しさがわかるなんて私ってホンとにおばかですね~!それにしても法の番人たる警察や検察の人にそう言われると、私の記憶が間違っていたのかな?って思うのはフツーだと思うけどなー。

前例3.
私を銀行強盗と間違えて捕まえたおまわりさんに私は言いたい!
あれは私がまだ大学2年の頃、サイクリングが好きだった私が、地元の名古屋から高山経由で北陸まで行く途中、雨の降りしきるなか私は予定通り国道41号線を走っていました、すると犬山辺りでおまわりさんが私を止めました、「何なんですか?」と聞く私に「いいからちょっと来い!」と私をパトカーに乗せ、何処から来たんだ!何で雨が降っているのに自転車に乗っているんだ!何処に行くつもりだ!荷物のなかを見せろ!その最中に無線で「容疑者らしき人物を捕獲、確認を・・・・」と、やり取り「私が何か悪いことしました?」と聞くとそこで初めて「実は小牧で銀行強盗が発生、犯人は青色の上下のジャージ姿で犬山方面に自転車で逃走中、体格、髪型、服装すべてがあんたにそっくりだから・・・・・」  「・・・・・なんで俺なんだ~」取調べの結果無実が判明、無事開放されたのは良いけど、「ごめんなさい位言え!」 何が、「あんまり風体が似てたから、もう行ってもいいよ」だ~。そんなことで足止め食らったおかげで雨は「土砂降り」になってくるし自転車は夜中に壊れて20KMも引きずって歩かな町までたどり着けなかったし。
それ以来、二度と自転車に乗ることは無くなりました。

前例4.
以前事故った時のおまわりさんに私は言いたい!
忙しいからと言う理由で現場検証を二ヶ月近くも遅らせて、「ここで・・・この時に・・・」説明するた度に「違う、このときはこうだ!それはこうだ!」と書類を見ながら否定して、結局おまわりさんの言うとうりじゃないと認めない、「なんでかなー」と思っていたら「何で、出頭も事情聴取もしてないのに、現場検証のときに、調書が出来あがっていて、それをもとに否定できるんだー!勝手に事故のストーリー作って、ストーリーに合わないとそれは違う!」なんて言えるんだ!それに「チャンと目撃者もいるから連れてきます」って言うと、「そんなことはしなくていい」・・・なんでだ~
保険屋さんにも私は言いたい、「何で、当事者ではなく相手の旦那と話する訳?」旦那なんて現場にいなかったのに、なんで「家の家内は安全運転してました、相手が一方的にぶつかって来ました!」なんて言える訳?「当事者と交渉して下さい」って頼んだら「奥さんは、事故のことについて良く分からないから、ご主人さんが代理として交渉するそうです」だって?
ぶつかる瞬間までカセットかCD探してて前を見てなかったくせして、何が「気がついたら前に車がいてブレーキがかけれなかったんだから、あんたが飛び出してきた」だって、そりゃ、よそ見してりゃ急に飛び出してきたように見えるわな!
保険屋もあんまり腹が立ったから速攻で変えてやった!

 

ハプニングNO,4  盗聴発見業者に依頼しろよ!

相談の電話だった、ストーカー被害を受けているそうだ、色々相談に乗ってあげた、それからしばらくしてまた同じ人から相談が来た、今度は「自分で盗聴発見器を購入して調べたら電話回線に付けてあるのを発見して、それを持って警察へ行ったけど相手にされなかった、何とかして相手を告発できないものか?」・・・・・・「手遅れ」・・・・もし自分で調べなければ告発でも何でも出来たのに・・・なぜって?仕掛けられている所が電話回線上しかも、IDFの中」これほど警察を動かせる材料は無いのに、それを自分で取ってしまったために、わざわざせっかくの証拠を自分で隠滅してしまったわけ」・・・・これは付いている所を警察に見せれば証拠になるが、取ってしまっては、本当に付いていたか分からないし、第三である発見業者が見つけることに信用性が高まる訳で、恐らくこう言う証拠を押さえる機会はまず無いですね。
そのことを相談者に告げると、「絶句!」
当然のことと言えば当然ですが、自分で取って、それを警察に持っていっても自分で買って持っていっても、自分で付けても区別がつかないからね!!

 

ハプニングNO,5  最初から盗聴発見業者に依頼しろよ!

簡易調査の依頼だ、「盗聴発見器を自分で買って調べたら、色んな所から電波が出ている至急徹底的に調べてほしい」・・・・・「徹底的に調べて簡易調査ってか?」・・・・部屋に入るなり「何じゃコリャ!」部屋中のコンセントやら蛍光灯の差込口、コードレス電話、携帯電話みんなばらばら、「何しとるんだ?この人」・・・話を聞くと反応があったものすべて中に入っていると勘違いして、取り外そうと分解・・・・でも「どれが盗聴器か分からないので呼んだ」???「ちょっと待って!携帯電話やコードレスホンは電波を発信するから当然反応しますよ、それに蛍光灯のスイッチを入れたときもノイズなどで反応したりします、これ一つで盗聴されていると判断することは難しいです」と説明すると「この機械は盗聴器に反応するんじゃないのか!いい加減なもん売りやがって!」・・・・・「そんなこと私に言われても・・・・じゃあ調査をはじめますね」・・・・・「それだけわかればえー、もう帰ってくれ」???「え!」・・・「もう調査はいらんから帰ってくれ」・・・「それでしたら出張費だけでも頂けないでしょうか?」・・・・「何にもしとらんのに何で払わないかんのだ!こんなモン買ったおかげで、えらいめにあったのにまだ金取るんか!」・・・・「それは俺のせいじゃねーだろ、大体こんな夜中(AM1:00)に呼び出しといて何考えとるんだ~」でもいくら話しても分かってもらえず、眠くなったのであきらめて帰りました。「バカヤロ~」
それ以来、なるべく前金で貰う様にしています。

 

ハプニングNO,5  最初から盗聴発見業者に依頼しろよ!

簡易調査の依頼だ、「盗聴発見器を自分で買って調べたら、色んな所から電波が出ている至急徹底的に調べてほしい」・・・・・「徹底的に調べて簡易調査ってか?」・・・・部屋に入るなり「何じゃコリャ!」部屋中のコンセントやら蛍光灯の差込口、コードレス電話、携帯電話みんなばらばら、「何しとるんだ?この人」・・・話を聞くと反応があったものすべて中に入っていると勘違いして、取り外そうと分解・・・・でも「どれが盗聴器か分からないので呼んだ」???「ちょっと待って!携帯電話やコードレスホンは電波を発信するから当然反応しますよ、それに蛍光灯のスイッチを入れたときもノイズなどで反応したりします、これ一つで盗聴されていると判断することは難しいです」と説明すると「この機械は盗聴器に反応するんじゃないのか!いい加減なもん売りやがって!」・・・・・「そんなこと私に言われても・・・・じゃあ調査をはじめますね」・・・・・「それだけわかればえー、もう帰ってくれ」???「え!」・・・「もう調査はいらんから帰ってくれ」・・・「それでしたら出張費だけでも頂けないでしょうか?」・・・・「何にもしとらんのに何で払わないかんのだ!こんなモン買ったおかげで、えらいめにあったのにまだ金取るんか!」・・・・「それは俺のせいじゃねーだろ、大体こんな夜中(AM1:00)に呼び出しといて何考えとるんだ~」でもいくら話しても分かってもらえず、眠くなったのであきらめて帰りました。「バカヤロ~」
それ以来、なるべく前金で貰う様にしています。

 

ハプニングNO,6  こんな盗聴するやつって?

今日は本調査、依頼者宅へ・・・・調査開始・・・・スキャン開始から2時間盗聴電波無し、電界調査開始・・・・反応無し・・・・どうやら無さそうだ、とりあえず外回りを目視でチェック・・・・「ん?ガラス窓にセロテープ??セロテープに糸が・・・・」糸をたどっていくと紙コップがついている??・・・「糸電話!!」こんなんで聞けるんか?・・・・実験・・・・「確かにはっきりじゃないけど聞こえる」なんと糸電話盗聴・・・・「小学生かおまえは!」・・・・依頼者に報告すると、急に笑い転げました。そりゃ糸電話で聞かれていたなんて笑い話だわね~!

 

ハプニングNO,7  怖い!!

本調査開始・・・・ビンゴ!盗聴電波発見。早速絞り込み・・・・反応がおかしい!ロケーターで方向を調べる「え!下?」・・・・縁の下へ・・・・「狭いし、じめじめしていて、早く見つけて出たい」・・・「あった!」すぐに電池を抜く・・・「?何か足から背中にかけて動いてくる???・・・・へびだー」逃げたいけど狭くて体が動かない!蛇は背中から肩に・・・横目でちらっ!蛇と目が合ってしまった、目が合ったままお互いに動けない・背中は冷たい・・・とても長い時間に思えた、しばらくすると蛇はにらみ合いを止め、背中から降りて去っていった、「勝った!」しかし空しい勝利だった。

 

ハプニングNO,8  バカヤロー! 

気持ち良く睡眠中・・・・電話が鳴った、時計を見るAM5:00! こんな時間になんだろう? 電話を取った「調べてほしい」・・・依頼だった。一度切ってからしばらくしてすぐにかかって来た、「大至急調べてほしい」との事、翌日から2日間は出張だから急ぎなら今日しかない、話をしてたら、今すぐしてほしいそうだ、対象は自動車 とりあえず場所を決め、「30分位で行けます」と説明、今の時間はAM5:25・・・高速を飛ばして待ち合わせ場所に着いた、時間はAM5:58・・・まだ来ていないようだ・・・・AM6:15まだ来ない、電話をしてみる・・・出ない!AM6:30電話をしても出ない、だんだんと心配になってきた。もう一度電話をしてみるAM7:00・・・今度は出た・・・「???AM5:40に通りかかったときにいなかったから帰った」・・・・・「なめとるんか~」  眠いの起こされて、高速飛ばして1時間待って 俺は何しに来たン?
24時間受け付けやめようかな~?

 

ハプニングNO、9  バカヤロー2

あれは5年前、中古車屋で車を買った時の出来事。
登録も終わり車を受け取りに、そのお店に・・・・色々説明を受け、書類やキーを受け取り買ったばかりの車に乗り自宅へ向かう・・・・う~ん満足。名古屋高速を飛ばし自宅近くのインターで降り、一般道との合流で一時停止をした瞬間「ドーン!」・・・・買ったばかりの車に追突するなんて「許せん!!!」とばかりに、車か降り追突したドライバーに「何さらしトンじゃ!」と言おうとして相手を見た瞬間 「???何処かで見た人」 すると、そのドライバーは降りてくるなり「さっき買われたお客様ですよね?」・・・・そう、その人は私にこの車を売ったお店の店員さん!
「ばかやろー!自分の店で売った車を高速使って追いかけてきて、その日に自分で事故車にするなんて、なんと言う車屋だ~!」
買ったその日に修理に出して、一週間してやっと乗れたらテールランプににひびが入ったまま、チャンと直ってない!そして洗車するたびに光沢がなくなっていくのは何故?・・・修理で塗装した所の「クリアー」がワックスをかけるたびに取れていき一年したら、後ろだけつや消しになってしまいました。
さらに2年でその車を友人に譲った時、名義変更を頼んだら、電話では1万円位と言っときながら、持っていったら3万円だとー!ふざけるな
2度とそこでは買ってやらないし、友人知人親戚一同にもあそこでは買うな!と言いふらしてやった。

 

ハプニングNO,10 排気ダクト 

今日は本調査だ、ちょっと気になる依頼(部屋の中で声がする?)。基本的には盗聴器からは声は出ない・・・・・調査開始・・・・・電波は無し、さあ声の出何処は?話を聞いてみる・・・・
話の中に「台所」のキーワードが・・・・・台所は部屋の中央に位置するが、各部屋ごとの換気ダクトが見当たらない、さらに話を聞くと換気ダクトは1Fから最上階までの共通ダクトで、屋上に排気ファンがあるとの事・・・・・原因判明!換気ダクトによる「パイプ効果」。換気扇近辺に耳を当てて確認してみると、下の階と思われる、部屋の音がはっきりと聞き取れる、これがキッチンで換気扇をつけていた場合は、かなりの音量で聞こえることが推測される。
さらに話を聞くと、「換気扇の使用時間にも制限がある」との事で、これはもう間違いは無い。
一件落着。
自分の部屋で、他人の声が聞こえる場合、こう言った設計上の問題や、構造上の問題があるので、盗聴とは切り離して考えるのも重要ですね!

 

ハプニングNO,11  バカヤロー3

今日問合せの電話があった、でもすごくむかついた。
その内容は、「こうゆうものって、みんなが「いんちき」だって言うんですけど・・・・」そして「その人に代わります・・・」
たしかに、盗聴器の発見なんて、目に見えないものを探す訳だから妖怪退治やゴーストバスターズみたいなもんだけど、ちゃんとした器材を使って、科学的に調査してるんだからいんちきじゃねーぞ!
大体、依頼もしないで「あんたの所は「いんちき」なんて、失礼じゃね-のか?
いんちきだと思うなら電話もしてくるなよ、しかもフリーダイヤルで!しかも盆休み中でも急に困った人の為に携帯に転送してんだぞ!
あ~腹が立った。

 

ハプニングNO,12  ありゃ?

転送先に使う携帯電話を新しく買って、前に使っていた電話を1月してから解約した・・・所が!間違えて新しい電話を解約してしまった!
解約後、電話が鳴らないので変だと気付いた、受付の電話に電話してみたら「使用せれていません」・・・どっひゃ~!慌てて解約取り消しして、復旧する間に電話した人は「つぶれた」と思ったかな?
間違いを説明して入金するまでも「お客様の都合により・・・」まいったな~!
前も、設定先を間違えて、昔使っていた番号に設定してしまった。あれは1週間気が付かなかったけど、今度は2日で気がついたから、被害は少ないだろうな?
経費節減の為、小人数でやっていくと、専門の受け付けを雇えないからな~。どうしても転送電話にして移動オフィスにしないと、低料金サービスは出来ないから、仕方ないか。

 

ハプニングNO,13  盗聴器は無いけれど盗聴電波?

盗聴調査を終え、依頼者に盗聴器が無い事を告げ、コードレスホンの注意事項を説明し、デモンストレーションでコードレスの傍受を行なっていた時、親機と子機の両方の電波で同じ声が?気になったので調査終了後も車の中で傍受を続けたら、面白い事が判明した。
子機の周波数は電話をするたびに変化するが、親機の周波数は一定!
つまり、コードレスホンの周波数帯を利用した盗聴器。
噂には聞いていたが、実際の電波を受信したのは初めてだった。
これを機会に、調査方法を一部修正する事にした。
本調査してると、よく違う所の盗聴電波を拾うんだなこれが!前も、新周波数を拾ったし、簡易調査中でも、盗撮電波を拾ったりするから、実際依頼者よりも、その近所でされてるケースの方が断然多いですね。

 

ハプニングNO,14  壊すな!

依頼者宅で、調査をしていた時の出来事。
AR3000で調査をしていた時、依頼者のお子様が(幼稚園年小)「おじチャン、何してるの?」と、やってきて、いきなりアンテナを掴み、これ何?と言いながら、アンテナをへし折られた。
2件目の調査も入っていたので、仕方なくAR3000に周波数カウンターのアンテナを付けて調査しようと思ったが、ストレートロッドアンテナなので、AR3000を逆立ちさせて調査した、パソコンでコントロールしていたから何とかなったが、本体で操作していたら、とんでもない事になった。
お願いだから、アンテナを折らないでね!

 

ハプニングNO,15  やられました!  

朝起きて、仕事に出かけるために駐車場に行き、愛車に乗車。   ?   何か変!   「やられた!」なんと防犯を売っている私の車が、車上狙いにやられてしまった!被害を調べると、レーダー探知機、かろうじてカーナビは助かったが、配線が至る所で切断されている。後はカーナビのリモコンが無い。ダッシュボードも外されている。仕方なく警察へ被害届を出しに行き、おまわりさんと語り合ってしまった。そこでの話ですが、古くなった装備品の保証書でも必ず保存しておくこと。その保証書に製造ナンバーが記載されているので。そこから犯人が分かることもあるらしいので、保証書はしっかり保管しましょう。
私が、防犯機器を売っているのに、やられてしまった。と言うと、おまわりさんが、「大丈夫だよ、私たちも似たような事がありますから」と言うので、「それって何?」と聞くと、実は先日車上狙いにやられたと、届にきた人がいて、職業を聞いても”公務員”としか言わないので、公務員と言っても色々在るけど何!と聞くと”「実は同業者なんです。」つまり、おまわりさんもやられてた訳で、その特なぜか、おまわりさんに非常に親しみを感じてしまいました。
しかもそのおまわりさん、鍵をかけていなかったらしい。話をしているおまわりさんも、「普段出かけるときは、鍵かけて!」と言っているおまわりさんが、鍵もかけずに車上狙いに遭っていたなんて、しゃれにならないとぼやいていました。
鍵をかけていただけ、私のほうがましだったりするのかな?

 

ハプニングNO,16  何でも鵜呑みにするな!

今日、盗聴発見器を売ってますかと言う電話があった。「おいくらですか?」「それで見つけることは出来ますか?」そこまでは普通の会話。そこで、たとえ見つけられたとしても、自分では取らないように注意すると、違う所で聞いた話と違う!もういいです!」と電話を切られてしまった。
何処で何を言われたか知らないけれど、市販の盗聴発見器で、素人が自分で見つけ出せたら、誰でも盗聴発見屋になれるんだけどね~。
今まで、このタイプの人から何度も同じ相談をもらったけど、その時には遅いんだよね~。だからそうなる前に、注意してやっているのに、人の注意を聞かずに、いい加減な事を言っているように思って、電話を切るんだもんな~。人が親切でお金ももらわず教えてやっているのに。
まあ、その人、何処で教えられたかは知らないけど、いいかげんな知識で盗聴器を探すと、自分が被害者でも加害者になったり、八方ふさがりになったりすると思うけどな。
過去の事例で、こう言った人がよくやる事は。
1. 自分で見つけて、自分で取り外し警察に「この盗聴器が取り付けられていました」と被害届を出しに行って、受理されずにあたふたと、相談してくる。でもそんな事は私らから見れば当たり前の事で、見つけた時点で通報しなければ、証拠にならない。つまり、本当に付いていたかの証明が出来ないんだよね~。そう言った判断も出来るから発見業者があるんだけどね。
2. 自分で見つけて、取り外すときに電話線をショートさせ多額の賠償金を請求される場合もあるし、壁から先の電話線は有資格者以外触ると、「電波通信事業法違反」になって自分が加害者になる。さらに付いてもいない盗聴器を探して色んな所を分解し、盗聴器でもない本物の部品を盗聴器と勘違いして取り外し、電化製品を壊してしまって保証もきかなくなる。
こんな人が多いんですよね~。
もう一つ、同じ盗聴バスターズでも何も知らない所が多い。確かに市販の盗聴器などを見つける技術は習得している。しかし特殊な盗聴、盗撮、警察との関係、盗聴発見器の反応の違いなんかは、講習されない。それらは各自が自分で勉強し、習得していく技術であるから、同じ盗聴バスターズでもかなり違いがでてくる。そう言った所に依頼したお客さんはかわいそうだが仕方が無い。
盗聴バスターズの代理店はどんどん増えていくけど、ほとんどの代理店に来年は無い。講習を受けただけで、その後何の努力もや技術開発、習得もなしに商売できるほど世間は甘くない。

 

ハプニングNO,17  大バカヤロー!!

今日、以前に防犯カメラ(センサー内臓暗視カメラ2台、ビデオデッキ1台、ビデオコントローラー4Ch接続タイプ)を取り付けた所から電話があった。このお客さん(注!もう今はお客とは思っていない)はっきり言って”超ど級のメカ音痴”今までもかなりサポートしてきたし、無料で色々アフターフォローもしてきた。その人から「あんたの所は、商品の説明書も保証書もないのか?この商品だって「カーマ」で安売りしているのに、なんであんたの所はこんなに高いんだ?」とか色々罵詈雑言の嵐!だんだん腹が立ってきた。
ちゃんと、保証書も説明書も渡してあるし、この商品が販売されてすぐだったので、ほとんど利益も入れずに売って、高速使って出張して、往復燃料代入れたら5000円も掛かる所まで、「設定、触ったら判らなくなったから来てください」と言う依頼にも、無償で対応して、今までかなり赤字になっても、自分で売った商品には最後まで責任を持ちたかったから対応してきた。
しかも、「直来い!出るところ出るぞ!」とか「保証書や説明書がないなんて、中身はまがい物でしょう」とか、「なんで箱がついていないの?」とか散々な言われよう。
でも、「箱は、ゴミになるから持って帰ってください」と頼んだのは”あんただろう!”
とりあえず翌日行って見た。
そこで、私が、絶対に保証書と、説明書はあなたにお渡ししました、と言っても「あんたそこまでシラを切るのか!私は絶対にもらった覚えはない」等々口論の末、その”おばさん”「ちゃんとした商品にはこう言う説明書が付いているでしょう!!」と私の目の前に2冊の説明書をたたきつけた。
しかし、その説明書を見て私は”ぶっ飛んでしまった” その説明書は、私が売った商品の説明書だったのである。
私が、「これなに?」と聞くと、「これは家に前からある説明書だ!」あんたの家に最初からあった商品(ビデオデッキ)はパナソニック、私が売った商品は「シャープ」なぜ「シャープの説明書」がある訳?と聞くと「そんなはずはない、これは前からあった」と言い張る。
私が、この説明書の型番と、この商品の型番も同じなんですけど。
と言うと、「じゃあ保証書はどうなの?」と反撃してきた。
「説明書が出てきたと言う事は、必ず保証書もありますよ」と言うと、「そんな物は見た事もない」と言い張る。
じゃあ、「そのビデオの横にあるのは何?」 するとお客さん「そんなはずは・・・・・・あれ?保証書だ」それからまた違う反撃に遭った。
「じゃあこのビデオコントローラーの方の説明書は、なんでページが飛んでいるんだ? あんたが見られたくないところを抜いたんだろ」・・・・・そこまで言うか”このくそババー”
実際の所、その説明書自体メーカーさんが作った物なんだけど、判りやすい様にビデオコントローラーの説明書に、ビデオデッキの説明書の必要な所をコピーして添付してあったんだけど、そのビデオデッキのコピーページが52Pで、ビデオコントローラーの説明書自体12Pだから、飛んでいるように思えるかもしれないけどそんな事私に言われてもね~!
その事も何とか説明して、後は「カーマ」問題、チラシを見せてもらってビックリ。その商品はカメラ一個だけでしかも日付けも入らないし、デッキやその他何もない商品。
はっきりいって、カメラだけは同じだけど「全く別の商品」。
このおばさん、安いと思って買った物が、半年たってから別の店で安く売っていたから、腹が立って買った所に文句を言うタイプ。
笑えたのが「カメラの写りが悪くなった」とのクレームで、行って見ると勝手に設定変えて、2秒設定なんかにしているから、変な録画になってたんだけど。
設定変更して綺麗に写るようになったのは良いけど。
その後また電話がかかって来て、「綺麗に写るようになったけど、前に撮ったビデオは直ってないからまた来てくれ」・・・おいおい。
カメラの設定変えて綺麗に写るようになったって、以前録画したビデオテープまでは綺麗になんね-んだよ!
そんな事でわざわざ、高速使って2時間掛けて出張出来るかよ!

あまりにも、腹が立たので、以後はメーカーさんに直接ご相談ください。と言って見放してやった。
やっぱりいくら客でも、赤字出してまで面倒みて来ているのに、そこまで言われたら手を引きたくなるもんね。

 

ハプニングNO,18  バカヤロー4

調査依頼の電話が鳴った、今からすぐ来て欲しいと言う事なので、早速「高速飛ばして隣の県へ」・・・・そして依頼者のお宅へ到着し呼び鈴を鳴らすと、出てきたのはその人の母親で、本人はまだ帰ってきていないとの事、そこで「何時ごろお帰りになられますか」と聞くと、奥から現れたのは、パンツ1枚で出てきたその人の父親! するといきなり「なんだお前は!そんなもんはいらん、帰れ帰れ!」と追い返されてしまった。
こんな所まで呼び出され、「交通費の赤字か!」と腹立たしく思いながらも、仕方なく帰る途中、また依頼者から電話が入り、「近くで待っててください」と頼まれたので、待っていると本人登場!  調査が出来ないので仕方なく相談だけ受ける事にした。
3時間半にも及ぶ相談で、調査が出来ないから、「妨害機を購入したい」と言う事になり、その日はこれで終了。
しかし、調査をしていないのだから料金を貰う訳にはいかず、とんだ赤字。
その後何度も「フリーダイヤル」(相談電話でフリーダイアルはやめてくれ~)で相談の電話が入り、1カ月後に、商品購入の依頼が入った。
ここまでなら、「商品を購入してくれるお客様」に対するサービスとして許せる。 ・・・その後が許せん!
今度は、商品を代引きで発送したら、母親が「あんたまたそんな物買って」の一言で、受け取り拒否!
またしても、送料の赤字!
「あんたなんか恨みでもあるンか?」 あんたの為にいくらの赤字が出てると思っているんだ!バカヤロ~!
呼び出したなら、せめてそれにかかった交通費位は払えよ。もう絶対お前なんか相手にしてやらん!

 

ハプニングNO.19  やめてくれー!

またまた出ました思い込みおばさん。
依頼を受け、調査に行って話を聞くと、ぶったまげた。「家の中の色んな所に盗聴器や盗撮器が仕掛けられているし、その電波が聞こえる。」・・・ナニ!電波が聞こえる?
あんたは、受信機か?もし本当ならば人間ラジオ!テレビ出演も夢ではないぞ!
調査をしながら、どれが盗聴器や盗撮器だと思うのですか?と聞くと、「あれです、ここの前では声を出さないでね」と、ひそひそ声で話すおばさんの指し示した所には「ガス警報機!」話によると、「見知らぬ人が来て、何か紙に書かされと思ったら、勝手に付けていった」・・・・それってガス会社の人が、ガス警報機の取り付けに着たんじゃねーのか?
さらに、「ここにも付いています」と指差す所には「通風口!」・・・どうやら5cm程度の丸型の通風口をマイクなどと勘違いしていたみたい。
さらに、ここにカメラが入っていて中を見られている、と指差すそこには「ドアののぞき穴」・・・それはこっちから外をのくもんでしょ!
さらにさらに「テレビのニュースキャスターが私を見ている、そして私が何かすると笑う」・・・う~ん、なんと説明していいのやら。・・・「そこまで言うか?」
そして、極めつけ!私を監視する為にこのマンション(超高層マンション)には廊下などにも、いっぱい付いていると指差すそこには「スプリンクラー」・・・・もう何も言いたくない。
そのおばさんから、何か言葉が出る度に私の体は凍り付いていく。
当然調査しても電波など出ているはずも無い。
「電波等は確認されません」と説明すると、今度は「犯人は解っているんだ、上の人は電気屋だから間違いない!電気屋と管理人がぐるになって私を見張っている」・・・なんで電気屋と言うだけで犯人にするかよくわからんが、さらに追い討ちをかけるように「あそこの部屋のベランダにアンテナがついている、あれで私を監視している、あのアンテナが証拠だ!」・・・・おいおい、あれは衛星TVの受信アンテナじゃねーかよ。
さらにおばさんの思い込みは続く・・・「電波が聞こえる」・・・それはただの「耳鳴り」、「グル」と言われた管理人は、1Fの管理室にいる「ガードマン!」
このマンション、結構厳重にセキリュティーがなされていて、セキリュティー用のモニターをガードマンが見ているのを見て、監視されていると思い込んだみたい。
それ以上話を聞いていると、こっちまでおかしくなりそうだったので、早々に引き上げてきた。・・・・マイッタ!

 

ハプニングNO,20  ついでにいっとく?

ハプニングNO,19みたいな人が非常に多い!その代表的なものをまとめてご紹介!
「監視衛星を使って監視されている」・・・・そんな国家予算使った監視されるあんたっていったい何者?
「脳波を盗聴されている」・・・・α波やβ波見て、この人はリラックスしていますね・・てか!
「電波攻撃を受けている」・・・・・・「う~ん、新兵器だね!」でもそれって「低温やけど?!」
「CIAが私を監視している」・・・・・・ただのおばさんをCIAが監視するほど、CIAも暇じゃない
「マイクロ波で思考を盗聴されている」・・・・・マイクロ波ね~!皮膚表面で熱変換されるだけで、マイクロ波は脳まで達しないと思し、脳波と電波は全くの別物なんだけどな~!これらの人たちは、電波と、音波と、海の波とを一緒に考えているんだな、「波つながり」ってやつか!
「町中の人たちが私のことを話している」・・・・・私も町中の人の一人ですが、あなたの事は知りません!
「町中の人が私を見張っている」・・・・・みんなそれほど暇じゃない
「エシュロンに狙われている」・・・・・・・あなたはアメリカにとって、脅威な存在なんだ!そんなあなたは、いったい何者?
「電波が見える」・・・・・電波は見えません、幻覚です、本当に見れたらテレビ出演できるぞー。
「脳指紋」・・・・・よくまあこんなマイナー情報仕入れきたもんだ!それは脳波盗聴ではなく、「音声ポリグラフ!」ここで昔売っていた売ってる「ハンディートラスター」の基本原理じゃねーか!?
「耳元で色んなささやきが聞こえる」・・・・はっきり言って病気です。幻聴の場合は「精神分裂」の疑い大!
「毎日、色々な車が私の後をつけてくる」・・・・う~ん、後続車はいっぱいいるからね~、道を走っている車は、あんただけじゃないよ
こうやって否定すると、「本当にあったらどう責任取るんだ!文句があるならいつでもこんか!」と言ってくる奴もいる。
「責任?」そんなもん取らねーよ。
この情報化社会の中で、どの情報を信頼し、事実なのかを選別するのは、あくまでも「自分」じゃねーのか?
違うと思えば信じなきゃ良いだけだと思うがね?
うちのホームページには、私が調べたり、実際に調査した事を書いているだけで、それを信じるも信じないも全ては「本人次第!」
でも、ここに現代社会の問題点が集約されているみたいだな。
「何でもかんでも、責任は他人で、自分の正当性だけを主張し、本来自分の責任で行うべき物も、他人に責任を押し付ける。」
こんな人が本当に多くなりましたね。
盗聴の被害者でもこの意識は結構強く、実際には何も無いのに「絶対されている」と思い込むのには、何か自分にとって理不尽な事があると仮想犯人を作り上げ、その人のせいにする事で、自分の責任を回避している場合も結構あります。

例えばこんな時、あなたはどちらの言葉を使いますか?
「自分で持っていたコップを落として割ってしまった時」に「割れちゃった」ですか?それとも「割っちゃった」ですか?
この場合、自分で割ってしまったのですから「割っちゃった」になるはずですが、ほとんどの人が「割れちゃった」を使うみたいです。
自然に割れた訳でないのに「割れちゃった」を使うのには、そこに責任逃避があると思われますね。

もう一つおまけに!
最近、急増しているのが身体的異常を、誰かからの攻撃と受け取って、電磁波被害者と思い込んでいる人たち。
しかも悪い事に、そういうやつらが作ったホームページがまた、結構しっかり調べてある。
でもはっきり言って見当違い、しかし本人たちはとても科学的に作っていると思い込んでいる。
そして、それだけ大掛かりな事をされている訳だから、「国家的陰謀」をされていると真剣に思い込んでいる、それだけなら問題ないが、そのホームページを読んだ人たちにも、伝染してしまっている。
彼らが、思い込んでいる「科学的裏付け」は、専門家に問い合わせると、全て否定されてしまう荒唐無稽な物。
例えるならば、「パスカルの法則」と、「フレミングの法則」と「語尾変化」を同一線上で説明しているような物で、それぞれは確かにちゃんとした内容でも、全体では全く意味不明なものなんだけど、知らなければ、本当だと思ってしまう。
こうして、多数の人に伝染し、それらの人が「被害者の会」を作って活動し始めているから、さあ大変!
その問題を、以前から研究してきたけど、それらの人の訴えている事や、実際に調査時にカウンセリングをしてみると、実際には電波磁攻撃では無く、それらの人は「統合失調症」と「被害妄想」である可能性が非常に高く、早めに医者にかかったほうが良い。
そして、これらの人たちは、自分に異常がある事は一切認めず、それらを否定する者に対し犯人の「共犯者」とみなし、攻撃的になるから始末に悪い。
よって、依頼者には親身になって話をするが、ネット上だけの人にはあまり深入りしないようにしている。
またこの件に対する抗議は一切無視しています。
相手にしていたら、時間がもったいない。

 

ハプニングNO,21

夕方6時頃に、依頼の電話が入った。至急準備を整えその依頼社宅の前に付いた時点でキャンセル。
仕方なく帰り、その日はそれで終わる。
その2日後、またその依頼者から「すぐ来てコール!」 仕方なくそこに行くと、かなりの美形の女性!しかし顔つきが暗い、そして調査を始めると電波は出ていない、そして電波が無い事を伝えると、顔つきが段々般若の様相を呈してきた。
美形だけにその形相はすさまじい物がある。
するといきなり、警察に電話して「犯人がここにいますからすぐ来てください」・・・・「なんでやねん?」
こっちも、なんでそう思ったか知りたいのと、警察と言う最高の証人が来た方が都合が良いので、じっと待つ事にした。
その間もその女性は警察に「間が持たないから、早く来て!」とわめき散らしている。
そしてやっと警察のご登場!
そこで話を聞いてみると「以前にも盗聴バスターズで調査をしたが、何も見つからなかった、これは絶対に犯人と共謀して私をだましている!あんたも共謀者でしょう!」と物凄い発想が飛び出してきた。
そして、「私が仕掛けた盗聴器も、この人は見つけられなかった」と言うのだ。
そんなはずは無い、電波が出ていれば必ずキャッチできるはず。
そこで何処に仕掛けましたか?と聞くと「これです」と指をさしたそこには、タップ型の盗聴器が・・・でも電波が出ていない。 
なんで? 実はそれは「不良品の盗聴器」さらにその人、発信機だけで受信機が無く確認していないのだ。
盗聴器自体は市販品のUHFのCチャンネルだから、周波数もわかっているが何も聞こえない、ロケーターや全ての機器が反応しない、結局不良品であることが判明!
すると今度はもう一つカメラも仕掛けてあると言い出す、見てみると確かに「カードカメラ」がある、しかしこのカメラ「3時間で電池が切れてしまう物」いつ仕掛けたか知らないが、電波は出ていないので「多分電池切れてますよ」と言うと。
今度は泣き喚きながら「それじゃあ私は不良品を買わされた訳?そいつもグル!?」と言ってわめき散らしだした。
そして、おまわりさんが「君ちょっとこっちへ来てください」と言って外に連れ出され、事情聴取かなと思ったら「あんたよく相手しているね」と助けてくれたおまわりさん有難う。
話を聞くと完全な思い込みで、相手の名前を名指しして「こいつだー!こいつを調べろー!」と騒ぎ立てている。
警察だって証拠もなく調べたりしたら逆に訴えられてしまう。
でもそんな事はその人には関係ない、その人は親兄弟さえ共犯者と思い込んでいるのだ。
どうも、家の中の配線にセンサーが仕掛けてあって、これで自分の行動を監視されていると思い込んでいるようだ、その配線をしたのが自分の親で、だから自分の親も共犯!
「そんな事をしてないよ」と父親をかばう母親も「共犯」、さらに「私の考えている事も盗聴されている」などと物凄い発想、しかしこの発想をする人は以外に多い。
結局、お金は貰えず、ただお巡りさんと仲良くなれました。

 

ハプニングNO,22 XP導入物語 ~激闘の20日間戦争~

待望のウインドウズXPがやっと発売になった!以前のMEは結構調子が悪く、「格段に安定したシステム」を本気にして買ってしまった。
これが、こんな事になろうとは・・・・・・
購入して早速インストール・・・・?2時間待っても終わらない?・・・・・インストールの途中でフリーズしてた!
再起動をかけて再びインストール開始、今度はインストールが出来たので早速システム確認!!
え!? ほとんどの周辺機器が動かない、ネットにも繋がらない。
とりあえずもう1台のPCで各周辺機器のサイトに飛ぶと、アップデートパッチを使用し再インストールが必要!
でも、ネットにつなぐ事も出来ないので、もう一台のPCでフロッピーにダウンロードして再インストール完了!
何とかネット接続が出来た、いろいろ調べていくとかなりのソフトも起動できない。
そしてそれらをすべて再インストールと、アップデートパッチで対応し、何とか格好は付いてきた。
しかし、ここで新たな問題が・・・・DVDドライブが対応していない・・・・ドライバーのアップデートも、メーカーが対応していない。
つまり、使えない~!!!
さらに不幸は続く、システムの安定が売り物のはずのXPが半端じゃなく落ちる。
ひどいときには、起動と同時に固まり、すぐにブルーになり、再起動をくりかえす有様!
ヘルプからサポートに行こうとしても起動すら出来ない、仕方なく再インストールをすることに・・・・これが更なる不幸につながるとは!?
再インストールの最中に、今度はマザーボードがハードディスクを認識しなくなってしまった。
格闘すること1週間、結局マザーボードとハードディスクを交換することに・・・・
そこで、ショップに行きとんでもない情報をゲット!
どうも、マザーのチップセット「インテル815E」がXPに対応していない可能性が高いらしい。
確かに、「815」を使っている以上は、メモリーも512Mが限界、XPは起動時から600M使用し足りない部分はハードディスクの仮想メモリで対応している。
ということは、ATA66の転送スピードや回転数(5400)では厳しい?その他にも電源ユニットの電源不足も考えられる。
仕方なく、最新のマザーと、ATA100の7200回転のハードディスク、更に電源ユニットも購入、早速組みなおしてみた。
しかし、前のハードのデータを取り込むべく、一度新しいマザーに前のハードディスクを載せてみた、しかし結果は同じで認識しない。
?????クラッシュしてるじゃん!   あ~~~~長年のデータが~パ~、以前のバックアップっていつだったっけ?最新データは・・・取ってない!
ショック馬鹿デカ!頭クラクラ!財布ピンチ!いったいXPってなんなんだ~!
まだこれでは終わらなかった、すべて組み終ってからが大変!
購入したXPはバージョンアップ版のため初めにMEをインストールしなければいけない、何とかMEと周辺機器のドライバーをインストールを終え、いよいよXPのインストール開始、最初の教訓からすべてのアップデートパッチと最新のXPのドライバーをCDにインストール!これで準備は万端!
早速インストール開始! 今度は順調!インストールも数十分で完了!し・か・し!これで終わらないのがXPであった!
インストール終了後プロダクトキーの入力作業も終了し、やっと使えると思った瞬間、今度は「ライセンスキー」が違いますと来たもんだ!
そう、XPはMEまでのOSと違い、2台のPCにはインストールが出来ないのだ、つまりHDDとマザーボードまで変えた私のPCは、もはや別マシーンだったのである。
このままでは30日しか使用出来なくなってしまう。いそいでサポートセンターに問い合わせ新しいライセンスキーを取得!
何とか乗り切ったと思った・・・・XPで使えないソフトがあることを忘れていた。
このソフトが使えないと仕事に影響してしまう。 
迷った末に出した結論は、再インストールとともにデュアルオペレーションにしなければ現在のパソコン環境を維持できない。
幸いHDDはATA100 7200回転が2台組み込んである。
しかしためらいもあった、再インストールで各設定なども終わっていたのだ、また更に最初からやらなければいけないもうすでに購入から、2週間以上がたっている、さすがに疲れた。
仕方がないので最初から、しかもアップデートではなくHDDを初期化してのインストールを試みた。
今度は、大成功!
長かったXPとの格闘もやっと終焉を終えたかのように思えたが、まだやることが残っている、アプリケーションソフトCD30枚のインストールだ、しかもXPとME両方に!
なぜ両方にインストールするのか?それはまたいつXPが異常をきたすかも知れず、信用できないのだ!
結局CDのインストールにも4日を要し、ここにXP20日間戦争が人間側の勝利として終戦を迎えた。
しかし勝利したとはいえ失うものの非常に多い勝利だった、失われたデータは戻ってこない。
失われたデータのご冥福を心よりお祈りいたします。
しかし、まだこの広い地球の至る所で、XP戦争は続いている。

 

ハプニングNO,23 あ~戦友!

XP戦争から数日後、事務所の移転に伴い電話の移設を依頼した時の事である、そう移設に来た電話会社の工事の人がXP戦線の戦士だったのである。
彼も1月の戦線期間の後、勝利した戦勝国の人だった。
しかも、私が総合計4回のミッションに対し、彼は7回のミッション経験者だったのである。
しかも彼はその後の残敵掃討作戦にも参加している歴戦の勇者だった。
やはり、同じ戦線で戦ったもの同士、何か感じるものが有ったのか、なぜか知らない間に話題はXPの話題になっていた。
ここでお互いのミッション内容を語り合い、今後の参考にすることが出来た事は非常に有意義であった。
30分で終わるはずの工事が、なぜか1時間半もかかってしまった。(お前!次の仕事大丈夫か?)
PCショップの知り合いにも聞いたが、大半のXPバージョンアップ組の人は、現在も格闘中らしい!
最後にマイクロソフトに一言言いたい。
あんたのところで作っている「Xボックス」より面白いソフトをありがとう。

 

ハプニングNO,24 ~爆発君物語~

また花見のシーズンがやって来ました。
思えば去年の花見はすごかった。
近くの桜の名所での事、桜を見ながら歩いていると、そこでは若い連中が「焼肉」を楽しんでいる。
はっきり言って、私は花見の場での「焼肉」に対しては否定的である、なぜなら「自分たちは楽しいかもしれないが、他人にとっては臭くて煙たいだけ」である。
弁当などで、宴会までは許せても、焼肉などの「火」を使う物にはかなり抵抗がある。
そんな想いで彼らを見ていた時、そのグループの一人が、ホルモンか何かの白い肉を鉄板に入れた時の事である、突然「ポン!!」と言う音がしたと思ったら、その人のパンチパーマの頭が30センチ程度の炎を出して燃えている!周りの仲間は「燃えてる!燃えてる!」と言っているだけで誰も消そうとはしない。
必死に、頭を叩いたりしながらして消そうとはしているものの、いっこうに消える気配はない、しかも消そうとするほど炎は広がっていく、隣にいた「彼女」らしき女性も「燃えてるよ~」と言ってハンカチを差し出しただけで、消火活動には参加しようとはしない。
結局、1分程度彼の頭は燃え続け、額などに軽いやけどをしたようであったが、髪の毛は元々パンチパーマなので、外観上は変化はなかった。
原因は、肉の入ったトレーで、一気に肉を入れた為の水蒸気爆発と思われ、爆発の際にひいてある油も一緒に飛びそれがパンチパーマに付着、通常のストレートならば内部酸素は少ないが、パンチパーマは中に空気が多く、通気性に優れている為、発火炎上したようである。
道を歩いている人は「地元住人」が多く、焼肉やってる人は「地元民」ではい、地元民は少なからず彼らを快く思っていないのだ、彼らのほとんどはゴミをそのままにして帰ったり、まだ燃えている炭をそのままにして帰ったりするので、地元住民はかなり迷惑をしている。
そんなこともあり、通行人は笑って見ているだけ、中には「こんな所でやっているからバチが当たったんだ」と言う声すら聞こえてくる。
しかも、仲間は「燃えてる!」と言いながら、目は笑っているし、焼き肉を食べるのをやめない、彼はそのグループの中で「焼き肉」より存在価値が低かったのだろうか?
爆発前から見ていたが、どうも仕切り屋さんみたいで、同じグループの人は、そんな彼を「ジャマ臭そう」な目で見ていた。
そういえば、いるよねそんな人。張り切るほど仲間から浮いている奴って!
そんな不幸な彼に、乾杯!!・・・・・・・パンチパーマは良く燃えるので要注意!?

 

ハプニングNO,25  ~開業希望者に告ぐ~

アクセス解析の逆リンをたどると、悪徳業者告発ページからのリンクを発見した。
まあ、私の所が告発されている訳ではなく、盗聴バスターズの代理店募集に対する告発だ。
しかし読んでみると、だんだんムカついて来た、内容は代理店開業の講習費と機材代を払って、開業したが「儲からないから騙された」と言った内容。
しかし、読んでいくと「この人何の努力もしてない」し、開業前の事前の調査や独自のビジョンなどのかけらもない。
しかも、「盗聴バスターズに関する悪徳な情報を・・・」と言ったタイトルのスレッドだ。
このスレッド自体、この人何にも分かっていないし、こんな人に依頼してしまった人は可哀想である。
まず「盗聴バスターズ」と言うのは「会社ではなく、代理店の使用する商標」である。
この人は商標に騙されたのかな?商標が営業するのかな?更に盗聴バスターズを冠する所は、あんたと同じ立場の人なんだよ。
騙されたと言うのなら、「㈱日本第一無線」に対してだと思うけどな~。
そんな区別も付かないのに、実際に調査したって難しい法的な解釈など出来るはずもない。
更に言うなら、何の努力もなしに営業できるほど世間は甘くないし、成功率3%と言われるこの業界で、後発の代理店が成功する確率は更に低くなる。
先行店以上の営業努力や、営業ビジョンを持たなければ依頼者など来るはずもない。
確かに「㈱日本第一無線」の営業トークの中に、「本部にあった依頼は近くの代理店に紹介する」と言う物はあったけど、そんな物に頼っていたのでは商売にならない事ぐらい解んないのかなー?
しかもこの人の書き込みを読んでいたら、「基礎(調査)は分かったけど、あまりの仕事の無さに素人同然・・・」おいおい!いくら仕事が無くったって自分の腕を磨かないでどうすんだ~!
そんな事だから、依頼が無いんだよ~! 盗聴なんて日々イタチゴッコなんだぞー。常に最新の情報をGETしてそれに対する調査方法などを研究開発していかないで盗聴器が見つけられる訳無いじゃん。
私だって、開業当初なんて数ヶ月全く依頼者なんて無かったけど、技術を忘れたりしない様に、自分で盗聴器をいろんな種類購入して毎日練習したり、どうやったらもっと確実に見つかるかを色々実験していたけどな~!
この人の書き込み見てると、実際に色々やってきた者から見ると、何の努力もなしに儲かると思っている「おばかさん」としか思えない。
そしてそんな「おばかさん」が「㈱日本第一無線」について色々言うのは許せるが、「盗聴バスターズ」の文句を言うのは許せない。
「盗聴バスターズ」は同じ立場の人達が、一生懸命営業努力をしながら使っている「商標」だ、「日本第一無線」ではなく「盗聴バスターズ」として、こんな「スレッド」を立ち上げる事は、同じ立場ながら一生懸命努力している人達の足を引っ張るだけ、と言う事が理解できていない。
こう言った人の事を、悪徳消費者と呼ばせてもらおう。
私も結構、悪徳消費者にやられましたけどね。
大体、悪徳業者という概念も、その人の受け取り方次第でしかない。
確かに、本当にあくどい商売をやっている所も少なくない、しかし悪徳とされて掲示板などに書き込みをされている所でも、実際にはお客のわがままや、応対に対する受け取り方次第で、その人の感性による所が大きい。
それを、掲示板などに書くと実態を知らない人達が、片方だけの言い分を聞いて、それに対して「それはひどい」などと書き込んでいく。
しかしそれは、ネット時代の大きな落とし穴で、流言蜚語以外の何者でもない。悪徳業者告発ページなどは、常に一方の意見しか論議されず、そこには何の真実性も無いうさ晴らしの場でしかない。
ついでに、「教えて○○○」などの掲示板でも、盗聴やストーカーに対する相談の書き込みをよく見かけるが、これも結構問題である。
相談に対して、答える人がプロで無い人が多く、その書き込みの表面しか分からないので、「実際にされている」を想定した回答が目立つ。
しかし、恐らくその大半が「思い込み」や「精神的」な所による物が多い。
それに対し、その思い込みを肯定する回答は、相談者にとっては「百害あって一利なし」である。
回答者自体、実際には知らず、聞いた事や自分の想像で回答をしているケースが目に付く。
時々本物もいるけど、本物の回答はその他の回答の中に埋もれてしまう。
結局、ネット時代のあふれる情報の中で、実際の真実は何なのかを見極める力を自分に付けなければ、無責任な情報に踊らされてしまう。

私の所にも、開業前の人が相談に来るが、「成功率3%だけど、それでもやりたいならどうぞ」と案内している。
盗聴バスターズ開業希望者には酷だが、始める時期によってもかなり成功率が変わる、11月から開業ならば成功率は若干高くなるし、12月以降ならば、まず1年以内に消えるでしょうね。
その理由は「タウンページ」にあります、タウンページの原稿締め切りは11月で、掲載が6月この半年間は他の広告媒体を使わなければならないが、はっきり言って広告代は回収できないと思ったほうがよい。
12月や1月から始める場合は、1年半掲載を待たなければならず、その間にお金が回らなくなって廃業してしまう。
たとえ11月から始め、6月に掲載された場合でも、それまで又は掲載後にやめてしまった場合、広告費だけは1年間払い続けなければならない。
タウンページの掲載方法でも、目立たなくては見てもらえないので、それなりの大きさの広告が必要になる。

そして開業の動機が「正義の味方」になりたいのなら、やめておいた方がよい。
盗聴を「悪質な行為」としか認識できていないのなら、恐らく依頼者に対して何の解決にもならない。
統計上、仕掛ける人の80%程度は「身内」であり、その理由は、子供の非行防止や、いじめ対策、浮気調査など、仕掛けた本人にとっては切羽詰った状況の場合が多く、これらの場合、仕掛けられる側に非があるケースが少なくない。
盗聴器を見つける事は、そう言った原因を作った人に力を貸すという事にもなり、盗聴発見業が「正義の味方」に思えるのなら、それは錯覚である。

 

ハプニングNO,26 何処の馬鹿だ? 

この日記も考えてみたらしばらく更新していないことに気が付いたので、少し更新します。
先日また電話相談があった。
内容はこのHPに書いてあるコンクリートマイクなどに対する防衛法についてだが、これがまたもっともに思えそうな荒唐無稽の内容だ。
確かに、このHPの中で、コンクリートマイクの防衛法で、壁にエアーポンプなどを当てて、別の振動(雑音)を出せば妨害できると書いてます。
それに対して、この人曰く「他の人に聞いたのですが、エアーポンプなどは定期的な振動なので、その振動を測定して、その周波数を打ち消す周波数を出せばその音は消える」と聞いてきたと言うのだ。
これは、SF小説などでは出て来そうな原理ですが、厳密に言えば出来ない。
なぜなら、エネルギー保存の法則があり、「振動を与える=エネルギーの出力」である、これに対し「打ち消す振動=エネルギーの出力」である。
振動が無くなるどころか増えてしまう。
簡単に説明すれば、水溜りに石を投げると波紋が広がるが、それと反対側に石を投げた場合、波紋のぶつかる所の波紋は消えたりはしない。
厳密に言えば実は可能なのだが、その為には常に周波数測定をして同一周波数をぶつけなければならない。
一般住宅でそんな事を行う事自体無理があるし、そんな事をやっても意味は無い。
もっと言えば周波数測定をしながら同一周波数を出すとすると、会話の周波数も打ち消す事になってしまうので結局無理。

同じ理論展開をする団体にPW研究所がある。
もっともらしく、こんな事を言って不安な心理状態の人を更に不安にさせる奴って、何処の馬鹿だ?
でも、人間心理って考えてみるとおかしな物だな。
現実的でないことを出来ないと言う人の意見よりも、荒唐無稽な理論で出来ると言う人の意見を信じてしまう。
携帯電話の盗聴でも同じ事があった。
盗聴発見器の値段でも同じだ。
実際には同程度の性能なのに、高い方が性能がいいと思ってしまう心理と同じだな。
少なくとも、このHPを見た人にはそう言った状態になってほしくない物である。

 

ハプニングNO,27 悪徳と騒ぐ奴が悪徳と言う認識を持て!

先日、このHPの相談掲示板に、悪徳探偵社の告発の書き込みがあった。
6時間掲載後速攻で消した。
ネットでの「悪徳会社」の告発サイトは、私の一番嫌いなサイトです。
と書くと、「ここは悪徳なので嫌っている」と思う奴もいると思う。
思いたい奴は思っていればいいし、悪徳と判断するのは思った人の感性の問題だからそれは自由だ。
しかし、少し考えてほしい。
悪徳商法の告発サイトで行われている事は、フェアではない。
自分の素性も明かさずに、一方的に言いまくる。
そこに「悪徳」とされている者の意見は一切無い。
先日の書き込みも、書き込み者の素性を明かさず、相手の事を名指しで批判している。
しかも、自分で調べた訳でもなく、その証拠などは提示せず、そこの悪行を告発しているページのリンクを、もっともらしく書き込んでいるだけである。
しかし、この行為は「威力業務妨害」以外の何者でもない。
もし、悪徳の告発をしたいのであれば、悪徳の告発を受けた時点で、自分の姓名を名乗り、悪徳とされる業者などに質問状を出し、双方の主張を聞いた上で、第三者が悪徳かどうかの判断をすべきではないのか?

何処かのサイトに「悪徳」とされた事に便乗して、一緒に騒ぎ立てることは「威力業務妨害」であり、結構重い罰則があることをお忘れなく。

刑法第三十五章 信用及び業務に対する罪

 (信用毀損及び業務妨害)
第二百三十三条 虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の信用を段損し、又はその業務を妨害した者は、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

 (威力業務妨害)
第二百三十四条 威力を用いて人の業務を妨害した者も、前条の例による。

つまり、ネット上などで騒がれているだけの事に対して、さも本当にあった事のように触れ回る行為はこれに当たると思われ、便乗すると手痛い目にあう事を自覚するべきでしょう。

また、先日こんなメールが来た。
「このサイトのアイコンやバナーにALTでキーワードが入っているからスパムサイトで、googleにも通報した」と言う内容の物だった。
これは、上記の告発を書き込んだ奴と同一または同類の馬鹿だと思うが、アイコンやバナーにALTが入っていても、閲覧者に何の迷惑をかける物でもなく、スパムにはならない。
バナーが表示されない時に「盗聴・盗撮・盗聴バスターズ」などと、表示されるに過ぎない。
検索エンジンの表示順位には若干影響が出るものの、たいしたヒットにはならないのは実験済みである。
しかもgoogleである。
googleの表示順位は独特の基準で、優良サイトからリンクされている所は優良サイト。
と言う判断基準で、その一番の優良サイトはyahooであり、yahooはサーファーがそのHPを実際に見て掲載を決める所である。
それらのリンクがポイントとなって表示順位が決まる。
そこには、そんな小技の介入する余地など何も無い。
その他の、検索エンジンにしたって重要ポイントはH1のフォントの大きさと、ページ上部の検索用語のヒット数で、それ以外の所はさほどポイントは稼げない。
しかしこれらも、一つのアクセスアップのテクニックであって何の違法性も無い。
逆に言えば、何のコンテンツやアクセスアップの努力も無く、有料サービスで上位に表示される内容の無いサイトの方が、問題だと思うのだが・・・
少なくとも、なるべく役に立つ情報のコンテンツを増やし、アクセスアップの努力もしているのだから、その部分では何も恥じる事は無いと思っている。
また、相談者などからはお金をもらわず、実際にあり得ない事には無いと断言し、不要な心配を無くす様な努力もしている。
以前全国対応のフリーダイヤルを使っていた時などは、大変だったのも確かである。
平気で、北海道などからフリーダイヤルで、しかも深夜の為ボイスワープになっているのに電話をしてくる。
そして、主に夜中の3時ごろに相談電話をしてくる、しかも平均2時間は要する。
あっという間に毎月の無料相談の電話代だけで最高7万円!
これを、2年続けたが、さすがにお金と体力が続かなくなってフリーダイヤルを県内専用に切り替え、専用の携帯電話も解約した。
その後しばらくこの件に対する苦情の電話も続いた。
その内容が「相談するのに電話代かかるのでフリーダイヤルがなぜなくなったのか!」と言う物であるが、はっきり言ってタダで相談に乗ってもらうのに、電話代ぐらい払えよ!それと営業中にしてくれ!真夜中の電話は控えろよ!相手の迷惑も考えろ!と言いたい。

ここまでやって来てスパムサイトと言われたらやっぱり頭にくるよな~。
まあ、こいつも自分の素性を明かさない卑怯者だし、違法でない物に対し風聞を流すのであれば「威力業務妨害」が適用できるので、別にかまわないけどね。

 

ハプニングNO,28 オギャルちゃんストーリー

「オギャル」それはTVでは見ていたが、実際に存在するとは認識していなかった。
女性は清潔にしている物という私の思いは、ただの「おじさんの妄想」でしかなかった。
「留守中に誰かに侵入されている」と言う女性の調査を行なった。
平静を装う私の心は、その部屋に入った瞬間に凍っていた。
その依頼者は「汚ギャル」だったのだ。
その、被害内容がすごい。
「床に変な液体をまかれた」 「洗濯機の中におしっこを入れられた」等など。
でも、話を少し聞いただけで私には原因が瞬時に把握できた    これはこの人には到底理解してもらえそうに無い。
まず、床の液体の原因は「生ゴミをビニール袋に入れたまま、数週間放置してあった為に発生した液体」で、洗濯機のおしっこは「生理パンツを洗濯機の洗剤の入った水の中に1月間入れたままにして置いた為に、繁殖したばい菌による発酵状態」で、当然ものすごい悪臭と発色が見られる訳で、正直に言って私がストーカーだったとしても「決して入りたくない部屋」である。
自分が汚くして、そこから発生する自然現象を他人のせいにするのはどうかと思うが、これも社会現象なのだろうか?
さらに、この「汚ギャルちゃん」防犯カメラを設置していたのだが、これがまたすごい事に・・・
ビデオデッキの設置だが、操作面を正面として左側を上にした縦置き状態で、本棚に立てた状態で設置し、CCDカメラの電源も9V150Aに対して300AのACアダプターを使用している為、コードが高温に発熱していた。
そして「ビデオデッキが壊された」と主張!
はっきり行って、壊されたのではなく、そんな使い方をしていれば壊れるわね!
さらに、パソコンもXPのノートパソコンを使用していたが、終了オプションから終了せずに、電源スイッチ長押しの強制終了でパソコンを終了。
その為、PCにエラーが多くなり、これも「誰かに侵入されてパソコンを悪戯されている」・・・・頭が痛い!
しばらく、そこに居ると体が痒くなってくる。
さらにさらに、今度は自転車と来たもんだ。
もう何があっても驚かないぞ・・・
何々、自転車に嫌がらせを受けているって?  どんな? 歩道に自転車を置いていたら籠に空き缶を入れられたって?  それが嫌がらせ????? 珍しくないじゃん!
振り向くと路地に入ってく奴がいる?  それがどうしたの? え? それが犯人だって?  ふーん!
横断歩道で待っていると、私を見て交差点を曲がっていく車が居るから、そいつに狙われているって?   
ふぁ~?
だから、ストーカーに狙われていますって?  ふにゃ~!
参った!

 

ハプニングNO.29 阿呆探偵

大阪まで出張調査に行った時の話だ、このお客さん以前「統合失調症」の治療を受けられていて、再発してきたらしい。
このお客さんから、依頼していた探偵さんの話を聞いてぶっ飛んだ!
この探偵社、はっきり言って阿呆です。
なぜかと言うと、統合失調症関係の事を何も知らない。
もっと言えば、統合失調症の人を追い込んでしまっている。
つまり統合失調症の人からの依頼及び訴えは、ほとんどの場合類似しているのであるが、そう言った人からの依頼を受けるのは構わないのだが、そこには実体は無い。
しかし多くの探偵は、その実態を解明する事無く調査期間を終了してしまう。
そこで探偵さんは、同様の被害のお客が多数存在する為、統合失調症の方の妄想を事実と捕らえているのだろう。
その統合失調症の方の妄想で作り上げた「仮想団体や組織」を「こう言った事をするグループや組織があるみたいですから、多分そのグループの犯行でしょう」と平気で言い放つ。
自分が統合失調症である事を認識していない依頼者に、こんな事を言えばとんでもない事になってしまう。
それは「その団体や組織及びグループ」と言うのは、多くの統合失調症の方が画く妄想上の産物で、実体は無いのだが、同じ状態の人が想像上で作り出すものだから、ほとんどの「統合失調症の方」に当てはまってしまうのだ。
そんな事を探偵さんから言われれば、妄想が確信に変わってしまう。
つまり症状を悪化させてしまうのである。
医者の言うことよりも、調査や裏事情を知っている「プロ???」の言うことの方を信じてしまうのだ。
こうなると、手が付けられなくなってしまう。
パナウエーブ状態になってしまうのである。
しかもその探偵さんに支払った金額は100万円を超えていとの事で、100万円払って病状を悪化させてもらっていたのでは何のための費用なのだろう?
しかも不安ばかり大きくなって、何の解決もなされていない。
ちなみに当社の請求金額は大阪~名古屋間の高速と燃料代と調査費用で7万円以下。
それで、調査を踏まえたうえで、その方の症状を聞き、病気の再発の可能性が大きい事と判断して、本人も納得。
そして一件落着。

業者は例え依頼者に嫌われても、その依頼者の本当の問題解決になるような答えを与えないといけないと思うし、それが私のポリシーでも有る。
それを信じる信じないは依頼者の自由であるが、少なくとも問題解決の為の種は植え込んでくる。
正直に言って、依頼者は自分の答えを肯定したくて依頼してくるので、それを否定するような意見は受け入れてもらえない場合が多いけどね。
でもそれを受け入れなければ、その人はその状態から抜けることは無い。
これはあくまでも統合失調症の方の話ですけどね。

 

ハプニングNO.30 ついでにパナウェーブ考察

以前のお騒がせ集団パナウェーブ研究所について、最近騒がれなくなったので、そろそろ記載してみる。
パナウェーブ研究所「白装束の集団」彼らを不気味とか変な集団と思った人は少なくないと思う。
しかしここでは彼らは、いたってまともな事をしている事を説明して行こう。
と言っても、彼らを肯定している訳でも、擁護している訳でもない。
心理的目線についての話である。
これは、統合失調症や電波系被害妄想の人に対する理解に関する話である。

私は、こう言った状態の人を数多く見てきたし、依頼を受けてきて研究や調査もしてきた。
よって、パナウェーブ研究所などの否定者であり、理解者でも有る。

彼らの行動を「理解できる人」は非常に少ないと思う、だから「黒装束」でからかってみたり追い出そうとしたりする。

確かに彼らの行動は、一般常識からすれば「異状」であり不気味である事は確かであるが、彼らの目線から見れば「当たり前」の行動であり「必死」なのである。

彼らの事を一言で言えば「統合失調症と妄想症の宗教系集団」である。

共通している事は関係妄想や被害妄想などの妄想系で、思考パターンも共通している。
彼らの視点で彼らの状態を検証してみよう。

手足などに痺れや出たり、幻聴及び幻覚が出ていると仮定してみよう。
これは統合失調症の代表的な症状で、彼らはこれらを五感の実際の感覚として認識している。
つまり、実際に見えたり聞こえたりして体感している訳だ。
しかし、これらは自分の中だけで起こっている体感なので他人は認識する事は出来ない。
そして、その事象について色々調べる、しかしそこでこの病気の最も重要な症状が現れる。
それは、病気と言う事に対する無意識の拒否反応(病識の無さ)であるり、その事を除けば自分の置かれている状態を調べる事は通常誰でも行なう事である。
そこで、我々のような調査会社に依頼してくるが、当然電波の存在は確認されない。
そこで、確認できない電波を調べ始める、するとスカラー波などのオカルト電波の存在を知る事になり「私は多分これでやられている」と思い込む。
これは彼らからみれば「実際に見たり感じたりしている物」であるので、その存在を確信してしまう訳である。
我々は、その様な物を感じていないし、理論的にありえないので一笑に付すが、そこがすれ違いの原点である。

そこで彼らはそのスカラー波や電波の事を調べ出す・・ が・・ここにも彼らの特長が出てくる。
それは上辺だけの知識や、都合がいい所だけの抜き出しである。
そして自分なりの理論を構築していく。
その理論構築は実に見事な物で、知らない人ならば信じてしまいそうな物も少なくない。
しかし、所詮は荒唐無稽な物である。
電波の性質=光の性質と同じ→白で反射、黒で吸収、鏡には反射→白装束・反射板、そして電磁波は電気の有る場所には必ず発生する、よって電気の無い所→山の中と言う発想になる。
教祖様の神のお告げ→幻聴 などなど。
まあ、白装束や反射板は何の意味も無く、それで安心や症状の低減が出来事が電波攻撃でない事を否定できる最大のポイントですけどね。
そして、自分にしか聞こえない声と言う物の存在(幻聴)が関係してきて、彼らのその声は24時間体制で自分の行動をアナウンスされたり、脅迫されたりしているのです。
この声が幻聴と理解出来ずに怯えているのです。
それは生死に関わる強迫観念だと思いますよ。
そして助かりたい一心で行動を起こす。
それは他人から見ればおかしな行動にしか見えません。
これは人間の生存本能としては、当然で当たり前の行動です。
そしてそのおかしな行動に対し「黒装束」などでからかう。
それは、彼らからして見れば「自分たちに電波攻撃を仕掛けてくる敵」以外の何者でもありません。
真剣に怯えて、助かろうと必死でもがいている人たちに対し、からかう事は海でおぼれて助けを呼んでいる人に対して、笑いながら「おぼれた真似をしてからかっている行為」と同じなのです。
彼らを追い出す事は簡単ですが、それは海でおぼれている人に、ここで溺れてもらっては迷惑なので向こうで溺れててくれと言っているのと同じ事なのです。
かと言って、迷惑なのは確かですから、ここに現代社会の矛盾があるのだと思いますね。
大切な事は、こう言った症状が出ている人が徒党を組む前に、それが病気である事を悟らせて早期に治療させる事だと思いますね

 

ハプニングNo.31 子猫ちゃんストーリー

あれは8月の台風が接近してきた雨の日、事務所でPCに入力をしていた時である、店の入口から「ニャ~」と鳴く声が聞こえた。
ふと入口を見ると1匹の生後1月もたっていない体調15cm程度の子猫がそこにいた。
事務所兼店舗兼自宅のこの場所には犬が2匹すでに飼われているので、あまり中には入れたくない。
しかし、雨も強くなりあまりに可哀想なので雨が小降りになるまで室内に入れてやることにした。
今思えばこれが分岐点だったのだろう。
雨も小降りになったので、猫を外に出した。
普通、野良猫は外に出したらどこかに走って逃げてしまうのだが、この猫は入口のガラスのドアの所で、まるで「卒業」のダスティン・ホフマンがガラスをたたいている姿と全く同じ姿で、入口をたたいている。
しかも、無視しているにもかかわらず、1時間程度「卒業」のシーンを繰り返している。
仕方が無いので、また室内に入れてやることにした。
そして、両手で抱き「ここには犬がいるから飼ってやれないんだよ」と話しかけると、その猫は私の口に手を当てて口を封じてきた。
その姿はまるで「そんな事言わないで」と言っているようである。
また、外に出すと、また同じように2本足で立ち両手を頭の位置に挙げて、ガラスのドアを叩き「卒業」状態を始める。
ウーン「かわいい」。
でも、飼い主がいたら心配していると思うので、警察に拾得物で届けに言ったら、生態は拾得物にはならないので保健所に持っていってくださいだって。
こんなかわいい猫が飼い主が見つからなければ処分されてしまうのか?
仕方が無いので、1ヶ月飼い主探しの張り紙をして待つ事にした。
しかし飼い主は現れず買うことにしたが、なんとまあしつけの行き届いた猫なのだろう。
何も教えていないのに、猫砂のトイレ以外では一切お漏らしはしない、爪とぎは買ってきた爪とぎを置くと、そこでしか爪を研がない、朝8時には必ず起こしに来る? ん? 鼻をかんで起こすので鼻が痛い、仕事から帰ると必ずお出迎えをする、決して家の外には行かない、書類をシュレッダーにかけようとするとお手伝いしてくれる?  ん? シュレッダーに吸い込まれていく書類に猫爪ですばやく何度も猫シュレッダーをかけてシュレッダーの仕事を半減させてくれる?  今日はこのホームページの入力の手伝いをしてくれる? ん? その文字じゃないんだけど・・・Enter押すな!リセット押すなー あ! 再起動が始まってしまった、あ~あ~。 風呂に入ると必ず風呂の脇で待っている  あ! 滑って浴槽に落ちた! こら濡れたままで逃げてくなー! 風呂から上がるとそこには梅吹雪が舞っている。 お客さんからの電話だ!話をしていると突然「ピー」 ん? 電話で話をしている時に電話機の上に乗るなー! 今日はゴミを出す日だから、ゴミを袋に詰めて出そうとすると重たい? ん? 猫が入っている「お前捨てられたいんか?」 またお客さんから電話だ、猫が寄ってきた、急いで電話機をガードした 肩に乗った ん? 痛てー!耳たぶ噛むな! トイレに行った、猫が来た ん? しとる最中に便器にジャンプするなー! お魚はドロボーしないおりこうさんな猫、サザエさんの歌は当てはまらない が? パンストくわえて走って逃げる猫を娘が追いかけている。 私の部屋で煮干を数匹やった、半分食べた、しばらくすると全部なくなっていた、しかし何処からか煮干の匂いはする? 翌日私の部屋に猫が遊びに来た、 ん? やってもいない煮干を食べている? その翌日の私の部屋に来て煮干を食べている? その翌日観察してみた。 いたる所に煮干が貯蔵されていた。 臭い訳だ。 
猫が店にいる、今日はおとなしそうだ、 ん? コラー!包装用のリボンで新体操するなー! 
最近の日課、食事中には犬とK1を始める、猫パンチの連打が炸裂し、犬が劣勢になる、しかし犬も負けてはいない一激必殺の犬パンチでねじ伏せる、すると今度は猫キックの連打だ!犬は顎で押さえ込みに入る、しかし猫はすかさず犬の背後に回りこみ尻尾に猫パンチの応酬だ!犬が回転する時には猫は犬の背中を使って八艘飛びだ!
食事中にK1ショーが見られるなんて・・・

 

ハプニングNo,32 なぞの水晶男

以前あった相談内容なのだが、ものすごい発想の相談だった。
その相談内容とは「液体の水晶をかけられて行動や思考を読まれる」と言った物だが、その液体の水晶に光ファイバーを接続されて・・・???????
液体の水晶などと言う者は存在しません。
なぜなら水晶は結晶(クリスタル)であって、その成分は酸化珪素SiO2で、それが結晶化しているので水晶なんですね。
結晶でなくなった水晶はただの酸化珪素SiO2で、水晶ではありません。
酸化珪素SiO2の成分で、結晶(クリスタル)ではない非結晶(アモルファス)でよく知られている物として、ガラスがありますね。
ガラスと水晶、、成分は同じでも結晶(クリスタル)と非結晶(アモルファス)では全く別物ですよね。
結晶とは原子あるいは原子団・イオンが空間的に規則正しく配列した固体であって、原子が固定されていない液体での結晶は存在しないのです。
また、常温では固体です、水には溶けません。
たとえ、イオン化して成分が溶け出したとしても、それは水晶ではなく酸化珪素なので、水晶の性質は持っていません。
そんな非現実的な物に光ファイバーをどうやって接続するのでしょうね?
う~ん理解できません。
まあ早い話が、電波の周波数を決めているクリスタル=水晶という事で、水晶つながりからの発想で、電波が無いので電波以外の通信手段として光ファイバーと組み合わせたのでしょうね。
もし、相談された方がこのページを見たのなら、もう一度よく物理を理解して下さい。
このクリスタルとアモルファスが理解されていないと、どんなに説明しても平行線をたどってしまいますので、時間の浪費になってしまいます。

 

ハプニングNO,33 レーザーと超音波

この相談内容も物凄い発想なので、これも水晶男さんと同様、もう一度物理を考え直してもらいたいので書くことにする。
この相談をされた方が、見てくれることを期待します。
「人工衛星からレーザー光線と超音波を使って脳波を盗聴」と言う相談をされた方へのメッセージです。
まず、理論の上辺だけを見ることはやめましょう。
この相談の最大の間違いは、人工衛星が飛んでいるのは宇宙です。
宇宙には空気がありません。
音は、空気の振動です。
よって宇宙から超音波を出す事は不可能なのです。
レーザーは光です。
光は遮蔽物で遮断されます。
家屋