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いくら、ピッキングに強い鍵に変えたとしても、入ろうと思えば入られてしまいます。 では、どのようにしたらいいのか? それは、ピッキングに限らず、空き巣に入られない環境を作ることが肝心です。まず空き巣の嫌いなものとは何でしょう? 空き巣に限りませんが、時間・光・音この3つが基本です。この3つを念頭において防犯をしてください。
時間は、開きにくい鍵にする、普通の鍵(縦刺し)ならば数秒で開けられてしまいます、それを2重鍵にしたり、開けにくい鍵に変えたりするだけで、かなりの効果があります。
光は玄関やベランダなどを明るくする事です、玄関灯を付けたりセンサーライトをつけるなどすれば効果があるでしょう。
音は、防犯ブザーなどの設置です。 防犯ブザーと言っても、ちゃんとした防犯ブザーも良いのですが、お金を掛けたくない人は、携帯用の防犯ブザーの応用をお勧めします。 方法は、ピンが抜けると音が出るタイプの携帯用防犯ブザーの紐をドアノブに結び、本体をドアの枠に固定すると、ドアをあければピンが抜け警報音が鳴ります。この方法ならば、わざわざ数万円もする防犯ブザーを買わなくても1500円位で防犯ブザーが設置できます。この方法は窓などにも応用出来ます。 証拠を取ったり、何があったか知りたければ、自動録画装置などもあります。 防犯は何に主眼を置くかで内容が変わってきますので、まず何をしたいかをはっきりしてから取組まれ方が懸命です。 でも一番効果があるのは、いろんな意味で、やはり防犯カメラですけどね。
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