さて、ここまで読んでこられた方に、実際の映像をご覧頂いて「関連妄想」や「仮想犯人」がこうして起こると言う事と「仮想犯人」を作るといかに危険かをご覧頂きます。
まず、被害者の状況を把握してください。
事の発端は1年ほど前より、自宅の自転車のバルブが取られる事が度々発生。 また、その事より前よりホームレスが家の壁の隙間や、敷地内にゴミなどを溜め込みその件などでホームレスともめていた。
また、そのゴミを入れられないように自転車をその場所に置くようにしたら、今度は自転車整理のおじさんが、勝手に放置自転車として勝手に移動し、放置自転車の札を取り付け、数回撤去されたこともあり、自転車整理のおじさんや関係者に抗議していた。
被害者はこの両者が怪しいと思う。 ホームレスは自転車の置いてある隙間にゴミや自分の衣類を置く際に、勝手に 周りの物を移動させたり、敷地内にて排泄などを行っていた模様。 自転車整理のおじさんは、自転車整理のおじさんが自転車を動かした日にこれらの被害が多発。 最終的には自転車のタイヤがナイフ等で切られた。(この現場を録画)
これを被害者側の観点で見ていくと、1年間ほど前より度々自転車の空気を抜かれたり、家の周りにゴミなどを置く嫌がらせが多発、最近この嫌がらせ行為がエスカレートしてきた。 この他にも、自転車の盗難などがある。 また、訳の分からない英文のFAXや、ワン切り電話などがあると、これらを全て結び付けて考えてしまうのは、誰であっても無理はありません。 今回の場合、更に3年ほど前に「刺してやる」と言う脅迫めいた、電話も存在していた。
こう言った内容を聞くと、誰でも「それはひどい」などと言いがちですが、さて実際にはどうなのでしょうか? こう言ったことを踏まえてご覧ください。 なお、TOPページの器物損壊現場の映像と映像内容は同じです。
まず、以下の画像をご覧ください。
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ダイヤルアップ回線ではちょっと苦しいかも? 途中で画面が途切れる場合がございますが、これはビデオ設定が、センサー反応から1分間の録画設定の為、1次的にビデオが止まる時の画像です。 |
怪しい行動 1 限りなく怪しい行動だったが犯行は無し。 |
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怪しい行動 2 更に怪しい行動を取るが犯行は無し。 |
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怪しい行動 3 ゴミ捨て防止などで置いてある脚立を 動かしている現場をGET |
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怪しい行動 4 また来たこいつ。 |
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怪しい行動 5 ここまで来ると犯行現場の画像GETは時間の問題か? |
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怪しい行動 6 またまた登場!いよいよ犯行か!? |
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ここまで見ると犯人は、こいつだと思いますよね。 確かに、ゴミ捨てや備品の移動などを行っています。 犯人確定の場合、この時点であせって動いてしまうと、相手に思わぬ冤罪を着せてしまうのと同時に、その相手からの恨みを買う恐れもあります。
更に、実際の犯人は別にいるのですから、犯行が終わることはありません。 ここまでの映像で、犯人はこいつと思うことこそが、仮想犯人であり、これらの行為を全て結び付けて考えてしまう「関連妄想」なのです。 では実際の犯行現場をご覧ください。 |
| 犯行があった後にこの怪しい奴がいると、こいつを犯人と思っても仕方がないことではありますが・・・・ |
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こう言った具体的映像をご覧頂ければ、少しは納得できると思いますが・・・ また、いかに見えないところが見れる、防犯カメラ自動録画装置がが有効かがお分かりいただけるかと思います。
それまでの相手の行為に対する恐怖の解決、犯人の特定又は逮捕、それまでの損害賠償等を考えれば、多少高額でも必要であると思います。
その後の映像で、もう一つ分かったことがあります。 VTR 7の映像は2002年9月29日の映像ですが、翌日の9月30日の映像で、もう一つ判明した件があります。 9月30日の同時刻にも犯人が写りましたが、この時は犯行はしませんでした。
その理由は、その時刻に「ホームレスがいた」からで、それと言うのも朝の4時54分に、わざわざホームレスに文句を言っている場面が撮影されいたのです。
つまり、本来何も無ければ「ホームレス」も文句を言う筋合いは無く、犯行したかったが、そこにホームレスがいたために犯行が行えず、腹いせにホームレスに文句を言っていたと捉えるほうが、自然ですよね。
つまり、一番怪しかったホームレスは、実は相手に対する抑止力になっていた訳です。 ここまでは私も気が付きませんでした。 こう言った状態は、寄生虫と宿主の関係に似てますね。 若干ホームレスに偏見を持ってしまっていた事を反省しています。
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| 犯人登場!さあいったい犯人は・・・・・?あなたが思っていた犯人と同じでしたか? |
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このように、疑わしくても疑っている相手と、実際の犯人とは別の場合が多いのです。 しかも、犯行のあったすぐ後にVTR
8を見ると、ますます怪しく思えますよね。
| 犯行があった後にこの怪しい奴がいると、こいつを犯人と思っても仕方がないことではありますが・・・・ |
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こう言った具体的映像をご覧頂ければ、少しは納得できると思いますが・・・ また、いかに見えないところが見れる、防犯カメラ自動録画装置がが有効かがお分かりいただけるかと思います。
それまでの相手の行為に対する恐怖の解決、犯人の特定又は逮捕、それまでの損害賠償等を考えれば、多少高額でも必要であると思います。
その後の映像で、もう一つ分かったことがあります。 VTR 7の映像は2002年9月29日の映像ですが、翌日の9月30日の映像で、もう一つ判明した件があります。 9月30日の同時刻にも犯人が写りましたが、この時は犯行はしませんでした。
その理由は、その時刻に「ホームレスがいた」からで、それと言うのも朝の4時54分に、わざわざホームレスに文句を言っている場面が撮影されいたのです。
つまり、本来何も無ければ「ホームレス」も文句を言う筋合いは無く、犯行したかったが、そこにホームレスがいたために犯行が行えず、腹いせにホームレスに文句を言っていたと捉えるほうが、自然ですよね。
つまり、一番怪しかったホームレスは、実は相手に対する抑止力になっていた訳です。 ここまでは私も気が付きませんでした。 こう言った状態は、寄生虫と宿主の関係に似てますね。 若干ホームレスに偏見を持ってしまっていた事を反省しています。 |