検索ロボットに引っかかって欲しくない記述

 
防犯グッズのJ'sShopクイックリンク

 
検索ロボットに引っかかって欲しくない記述

このページは同業者などを誹謗中傷していると思われても仕方が無い内容が含まれる為、ロボよけタグが入っています。

早い話が、リストラストーカーや別れさせ工作などの現状を説明するには、どうしても悪口になってしまうので検索に引っかからないようにした訳です。

また、ここには直リンは張らないで下さい。
クレームが来たら消さなくてはなりませんのであしからずご了承下さい。


目次

リストラストーカーについて
探偵がストーカー?
集団ストーカーを肯定する探偵社
特殊な電波などは存在しない
そもそも集団ストーカーという分類自体が間違い!
病的要因について
犯人像を簡単に知る方法
反転フィルター障害
はてなを見て


リストラストーカーについて

ネットでよく見かける「リストラストーカー」や「別れさせ工作」は集団ストーカー被害者のホームページでもよく出てくる言葉ですが、業界関係者の立場からすると、とても滑稽な物に見えてしまいます。
なぜなら、犯人像として「リストラストーカー」や「別れさせ工作」を挙げてている人全てが、その名前だけをイメージ的に使っているだけで、実際に調べた事も、依頼した事も無いと思われるからです。

はっきり申し上げて、リストラストーカーや別れさせ工作は「詐欺まがい商法」なのです。
犯人が、その被害者を陥れる為に「詐欺まがい商法」に引っかかったて事なのです。

それをここでご説明していきます。

まず、あのような事をやっているのは、モラルの無い探偵なのですが、まず探偵の料金体系をご存知ですか?
探偵などの調査業者は、1日10万円前後の基本料金+諸経費×日数なんです。
そこには結果は関係ありません。
つまり成果があっても無くても、調査の仕事は行っていますので料金は発生するのです。
成功報酬などとしている所も、実態は先に調査料金を貰い、結果が出なければ半額返金すると言ったものが多く、例えば一週間で総額60万円として、結果が出なくても30万円はもらえるわけです。
そしてそれは調査をしていなくても、半額返金と言うだけで客は集まってくる訳です。

まずこう言った料金体系を念頭において置いてください。

そしてリストラストーカーや別れさせ工作なのですが、これも同じ料金体系なのです。
例えば、一週間の契約でリストラストーカーを行った場合、相場で80万円。
当然結果などは簡単に出ません。
すると契約期間が終われば成果の有無に関わらず「延長しますか?」と言う事になります。
すると、もう一週間続けるとして、さらに80万円で結果が出なくても合計160万円になるのです。
すると、2週間で160万円と言う事は、リストラ対象の人物の給料の数倍の費用が掛かった事になります。

さてここで、リストラとは何か?をもう一度考えてみてください。
リストラとは、経費削減のための人員削減です。
その人の給料以上に経費がかかっては、リストラする意味が無いのです。
リストラストーカー請負と言った業者は、初めから成功させるつもりは無いのですよ。

別れさせ工作はその上を行く物で、恋愛感情は時に金銭感覚までおかしくさせてしまいますし、リストラよりも需要があります。
つまり、結果が出るまでやり続けようとしたりしますので、借金をしてまでやろうとする人もいる訳です。
しかし、そんなに何時までも金が続く訳もありませんよね。
金の切れ目が縁の切れ目。
金が無くなれば相手にしてもらえません。

しかし、こう言った物に引っかかった人は、元々自分が悪い事をしようとした自覚がありますので、被害届けは出しません。
つまり、詐欺に引っかかったと分かっても自分も首謀者ですから被害届けすら出せないと言うのが現実なのです。

集団ストーカーの犯人がそんな物を使っていたとしたら、それこそ哀れな物ですよね。

そしてもう一つ考えなくてはいけないのが、そんなリストラストーカーなどを使う意味は、本来全くと言っていいほど無いのです。
なぜって?それは経営者が肩を叩いて「明日から来なくていいよ」と一言言うだけで良いのですから。
会社存続の為に、経費節減で人員を削減しなくてはいけない時に「クビ」の一言が言えない経営者の会社は、先が見えています。

自称集団ストーカー被害者が主張する「リストラストーカーされる理由」についても、少し触れておきたいと思います。
よくある主張が「会社や上司の秘密を知っているから自分で辞めるように仕向けている」などと言う物をよく聞きますが、これも「?」と思います。

会社や上司の秘密を知っているなら、解雇するのも自主退職もなんら違いはありません。
なぜ、秘密を知っていると自主退職じゃなければいけないのでしょうか?
秘密を知っている者を社外放出する事には変わりは無いと思いますし、知られている方としては在職中であっても危険分子には違いありませんよね。
逆に、辞めさせて危険分子を野放しにするより、目の届く所に置いていた方が賢明な策と思いますけどね。
そこに、自主退社するように仕向ける必然性は何も感じられないと思うのは私だけでしょか?


探偵がストーカー?

これも一般的な探偵のイメージと、実際の探偵の実像では、かなりの隔たりがあります。
一般的な探偵のイメージは、007や名探偵コナンなどに出てくるようなハイテク装置を駆使して調査などをしているようなイメージを持たれている方が多いようですが、実際の探偵業は思いっきりアナログな世界なのです。
また、優秀な探偵ほどアナログなのですよ。

例えば、GPSを使った位置情報システム。
あんな物を使っていると豪語しているような所は、正直な話「無能な探偵」と言う事を自分で宣伝しているような物なのです。

尾行調査で一番重要な事はいったい何なのでしょうか?
それは「何処で誰と合ったか」「何処に行ったのか」などが一番重要な事なのです。
しかし、GPSなどの機械は何処で誰と合ったかなどは一切分かりません。
そして車にGPSを仕掛けた場合、運転している人が調査対象人物とも限りませんし、駐車場に止めて歩いて行動していたり、別の車に便乗していたら何の調査にもなりません。
つまり、GPSなどを仕掛けたとしても肝心な事は何一つ分からず、仕掛ける意味が無いのです。

もう一つ、重要な事にGPS信号は屋根などの障害物があると認識しません。
そして、ここにも一般的なGPSのイメージに間違いがあるのです。
一般的なGPSのイメージはカーナビやGPS携帯のイメージなのですが、それらはGPSを使っているだけでGPS単体とは違うのです。
カーナビにはジャイロ補正やマップマッチング機能が付いており、GPS電波を受信出来ない場合はそれらの機能で補っていますし、GPS携帯はGPS信号をロストした場合、近くの携帯電話の中継アンテナの位置が表示されるようになっています。
つまり、浮気調査などにGPS携帯を利用して追跡を行った場合、ホテルの駐車場に入った時点でGPS電波は受信できなくなり、近くの携帯電話の中継アンテナが設置してあるビルが表示されるわけです。
その位置情報を証拠に「○時~○時まで○○地点に滞在」と報告書を出しても、なんの信憑性も無いのです。

そして、そう言った機械を使っている探偵はGPS携帯がそんな物とは知りもしません。
なぜなら、そんな機械を使う素人探偵は尾行が出来ないからそんな物を使うわけです。
つまり、自分で尾行しないから表示誤差がある事に気が付かない訳で、技術的ノウハウや機械的知識が無いのです。

ここで、少し裏話ですが探偵の所にはそう言ったGPSを初めとする色々なハイテクグッズの広告が舞い込んできます。
一見すると使えそうな物ですが、知識やノウハウが無ければ騙されて買ってしまって、振り回される訳です。
その代表的な物が、車両追跡装置で、価格も24万円と高額なんですが実際には使い物になりません。
なぜなら、その車両追跡装置と言うものは電波の方角を追う物で、電波には反射、回り込みなどの性質があり、それらを区別するには時間がかかり、移動体である車を追う事には不向きなのです。

結局、使えない訳です。

そんな使えないハイテクを使ってストーカーなど出来るはずもありません。

探偵にストーカーされる理由として、「結果を出せなかった探偵が面子を失って仕返ししている、又はお金にならなかった腹いせに嫌がらせをしてくる」と言った物がありますが、リストラストーカーの所でも説明しましたが、探偵は成功報酬では有りません。
1日10万円前後の基本料金+諸経費×日数の前金制なのです。
探偵業の世界では前金は基本中の基本です。
そして、結果とは契約期間の調査した内容の報告だけですし、お金にならないと言う事も有りませんので、腹いせに嫌がらせをする必要すらないのです。
そしてそんなストーカー行為をすれば人件費が掛かりますので損するだけの事なのです。

ただし、探偵がストーカーと言う事を否定できない面もあるのです。
実際にあった話しですが、私の所に調査依頼が来たのですが、その内容を聞く限りにはストーカー目的の人物調査と思われた為お断りいたしました。
その後、一ヶ月ほどしてからその人から相談の電話がありました。
その内容と言うのが、目的の女の子の調査を何処かの探偵に依頼したら、その探偵がその女の子を気に入ってしまい、頼んでもいない盗聴や、郵便物の抜き取りなどを始めてしまい、調査期間が過ぎても毎日その女の子の家の周りをうろついているので、何とかしたいと言うのです。
しかしこの例でも、集団でのストーカーではなく、単独のストーカー行為ですけどね。


集団ストーカーを肯定する探偵社?

最近、ネット上の色々な掲示板などで集団ストーカーの根拠として「複数の探偵社が確認している」等の記述をよく目にします。
この辺の事は、本編の「ベクトル」の項目で説明しておりますが、ここではもっと深く記載していきたいと思います。

まず、某探偵社のHPに書かれていた「被害者の体験談」なる物。
以前、その探偵社が引き合いに出されてあったので拝読して、その矛盾点を「とある掲示板」で書いた事があります。
最初に私が読んだ時には「探偵がマンションのベランダに侵入して覗いていた」と書かれてあったので、その掲示板で「探偵は住居侵入などの違法行為はしない」「探偵も命は惜しい」などと書きました。
すると、しばらくするとそのベランダ部分の記述はなくなり「ドアスコープ」から、と言う記述に変わっていました。

さあ、これはどう言う事なのでしょうね?
また、その体験談全体の記述にしても「集団ストーカー」と言う言葉は用いていますが、よく読めば内容的には「集団ストーカー」とは異なり、結局は単なる浮気調査と結論付けています。
集団ストーカーと浮気調査の一番の違いは、浮気調査は調査期間が終了すればなくなり、集団ストーカーのように何年も続く事は無い所です。
また、探偵社が確認しているのならば、なぜ探偵社のHPではなく依頼者(被害者)本人から「ここの探偵社を使って解決しました」と言う情報発信がなぜないのでしょうね?
もし、そう言った探偵社が実際に解決できるのであれば、あれほど、ネット上で騒いでいる自称集団ストーカー被害者が、これ見よがしに書きたてても不思議ではありませんが、そんな物は一切見かけません。

そして、以前は複数存在していた「集団ストーカーを肯定する探偵社のHP」のほとんどは、すで消えています。
さらに、消えた探偵社のHPに記載されていた内容が、新しく出てきた探偵社の記事として掲載されている始末・・・

また、本編でも触れておりますが集団ストーカーを肯定する司法書士。
これも、そう言った所と以前やりあった事があります。
内容的には、私の所の相談掲示板で「集団ストーカーを確認している探偵社や司法書士がいますが、どう思われますか」と言う質問に対し、私は「何も確認していない所」と書きました。
それに対するクレームがその司法書士から来たのです。
その内容は「私はちゃんと確認しているので、何も確認していないとかかれるのは心外だ」などと言う内容でした。
そこで、どのように確認されているのか?と質問した所「被害者の言う通り、マンションの前で車が止まっているのを確認した」と言うのですが、その車とストーカー行為の確認は何もしていません。
ただ単に、依頼者の住んでいるマンションの前に車が止まっていたと言うだけなのです。
司法書士自体が「依頼者の言うとおり、マンションの前に車が止まっていた」と言う事だけで「集団ストーカーを確認」などと、その車とストーカー行為の因果関係を調べる事無く認識してしまっています。
しかも大真面目に、それだけで確認したと思い込んでいる所が私には疑問です。

そこで私は「その車のナンバーから所有者を割り出し、尾行や張り込みをして集団ストーカー行為の事実を確認して、初めて確認したと言えるのではないですか?」とメールを送った所、その後何も言ってこなくなりました。

その司法書士のHPにはこんな文面がありました。

*当HPの目的外利用・閲覧を禁止いたします。
*プロキシ経由・クッキー無効のアクセスは不正アクセスとみなします。
*当サイトに記載されている事項については、正確性を保証するものではありません。

当事務所では集団ストーカー関連の事務取り扱いにつき、不採算部門であることから廃止も視野において検討しております。不採算と言いますのは、この部門を維持するためには不正アクセスそのほかの調査や対応が必要となり、また微妙な事案だけに誤解・マイナス評価を招くことが多く、そのほかの部門での業務に何かと足かせになっている現状があるのです。


何か言っている事がおかしい。
そこのHPは企業ページで、コメントや書き込みをも出来ない商用サイトをプロクシ経由やクッキー無効で「不正アクセス」?
それは「マンションの前に車が止まっているから集団ストーカーを確認した」と同じ思考ベクトルではないかと・・・
一般公開しているサイトを閲覧するだけなのに「不正アクセス」とは恐れ入る。

そのページを保存したら、「不当なダウンロード」だそうで、アク禁になりました。
そのサイトとは全く別の掲示板で批判をした人もアク禁。

アレと同類かな?


特殊な電波などは存在しない

特殊な周波数、特殊な電波などと言う物は存在しません。

周波数とは一秒間に何回波を打つかの数値でしかありません。
一秒間に何回波を打つか?ただそれだけの事の何処が特殊なんでしょうね?
また周波数を決定しているのは水晶(クリスタル)の振動数で、これは最高でも150Mhz程度しかありません。
高周波数は、これを「てい倍」と言う方法で倍化して使用します。
例えば150Mhzのてい倍なら、300Mhz、450Mhzと言ったように、150Mhzの倍数になります。
つまり、製品化されているクリスタルの倍数の周波数の電波しか使えないのです。

また、用途に合わせた周波数の選定が必要になります。
電波と言う物は、周波数が低ければ波の性質に近くなり、周波数が高くなれば光の性質に近くなります。
これの意味する所は、高周波を使用すれば空中拡散率や障害物で遮断されて遠くまで届かないと言う事なのです。
例えば、2.4Ghzを使用する防犯カメラの映像は、周り込みの性質が非常に少なくなる為、手で遮っただけでも画像が乱れて、ついたて一枚で電波が遮断されます。

また低周波と高周波の違いは情報量にも影響します。
電波に乗せられる情報量は一周期に対して定量ですので、周波数が低いと情報量は少なく周波数が高いと情報量は多く載せられる訳です。
防犯カメラなどの映像電波の多くが高周波を使用しているのはこの電波の性質に由来する物なのです。

また、電波を受信する為に必要なアンテナの長さは1/4μで、電波の長さに対して最低でも1/4の長さが必要になります。
つまり、低周波ではかなり長いアンテナが必要になると言う事なのです。
例えばアマチュア無線のアンテナなどは比較的低い周波数の為、一素子が数メートルも必要になるわけです。
したがって、特殊な周波数などと言う物が存在出来る要素など何処にも無いのですよ。
本来、科学は自然界の法則を利用する物である為、どんな方法を使っても自然界の法則を無視した事は出来ないのです。

電波であれば、出力と周波数と変調の3つの要素からなり、出力は強弱、周波数は一秒間の波の数、変調は振幅変調(AM)、周波数変調(FM)、相違変調(デジタル)の3つしか存在しません。
そこに特殊と言う物が入り込む余地はありません。

特殊とか特別な方法などと言う物は、知らない原理を知っているかのように装う方便でしかないのです。

もう一つ関連して出てくる物に盗聴のプロはリモコン式の盗聴器を使うなどと書いてあるHPもあります。
はっきり言ってプロを理解していない人の発言ですね。
プロとか言う者が何の為に盗聴するかと言えば情報収集なのです。
これは尾行張り込みなどでも同じなのですが、チャンスは一瞬なのですよ。
わずか数秒の証拠を取る為に、朝から晩まで張り込むのです。
リモコンでスイッチを切っていたらチャンスを物にする事は出来ませんし、そもそもプロは室内盗聴など行いません。
なぜなら、部屋に1人でいる時に何か大切な事を喋りますか?
実は、室内盗聴には情報は無いのです。
情報は電話の会話の中にあり、電話盗聴器は受話器を上げると発信し、受話器を置けば発信が止まるので別にリモコン式など必要ないのです。


そもそも集団ストーカーという分類自体が間違い!

最近では、集団ストーカーの定義なる物まで出現していますが、そんな集団ストーカーと言う定義自体がおかしいのです。

しかも集団ストーカーの定義は、統合失調症の症状を言い方を変えただけなのです。
そして「精神病に仕立てようとしている」と、結んでいる訳です。
つまり、逆に考えれば集団ストーカー被害者は自分で「統合失調症」の症状と合致している事を認識している訳です。

自称被害者以外で集団ストーカーを取り扱ったり、解説しているページの管理人は被害者本人のサイトの管理人は、実際に被害者に合って実際に検証したり、調査をした人は皆無と思われます。
電話相談などで「こんな事をされている」「あんな事をされている」など実際に目の当たりにするまでは「本当?」と思う事も、実際に現場に行って見ると「は~?!」な事が多いのです。

例えば「ストーカーの犯人は私が冷蔵庫を開けた事を知らしめる為に、冷蔵庫を揺らして(音を出して)合図を送ってくる」こうやって聞くと、最初に頭に浮かぶのは「どんな方法を使っているのだろう?」などの考えが頭に浮かびますよね。
ネット上なら「見ていなければ出来ない」とか「特殊な方法」とか「そんな嫌がらせをする奴は・・・」など色々な意見が飛び交いますが、実際に調査に行って調べると、原因は「冷蔵庫を開けると冷蔵庫内の温度が上がり、コンプレッサーが回りだす」と言う当たり前の事なのです。

同じ被害者の所で「犯人に壁に穴を開けられた」「ビデオデッキを壊された」「畳に沢山傷を付けられた」「米に蛆虫を入れられた」などなど、聞くだけでは本当の被害に聞こえる事でも、実際に調べると「ネズミの穴」「子供がゲームをする為にビデオのケーブルとゲームのケーブルを付け替えていた」「室内で飼っている犬の穴掘り」「米に湧く蛾の幼虫」が原因で、第三者による物は確認されないのです。
そして、こう言った今までの調査結果を元に別の相談者からの相談の際に「勘違いの場合もありますので、調べなければ犯人が実際に存在するとは断言できませんよ」と言うと、必ず帰ってくる言葉が「私の場合は本当にされているんです」なのですが、実際に調べてみると、全て同じレベルで本当にされていたケースは在りません。
もう一つ、面白い傾向なのですが、上記の様に色々と被害を訴えるケースで、それらを一つ一つ調べて行き、実際の原因を解明していくと途中で「もう結構です」と、調査を止めるのです。
その調査もそんなに難しい物ではありません。
コンセントを分解して、中に何も入っていない事を確認してもらったり、配線を確認してもらったり、パソコンで検索して消失ファイルを調べたり、自分の目で確認できるような内容の物ばかりなのです。
これは「核心に近づく事を拒絶する」と言う傾向が出るためです。

この傾向は「録音調査」でも同じ事が起きます。
「ささやき」などの被害調査を行う場合、録音調査を行うのですが、この場合最初にどれ位のレベルの声が録音できるかを確認させます。
場合によっては「集音マイク」などを用いて、より小さな音でも録音できる事を確認させます。
この時点で、ほとんどの人は「すごいねこれ!」と性能に納得します。
しかし、実際に調査を始めると「こんな性能の悪い物」「録音してもしょうがない」などと理由をつけてすぐ止めてしまい、使用していた機材を隠したり捨てたりする人さえ出てくるのです。
これは、聞こえた声が録音されていない為にそう言った行動に出るのです。
つまり、声が存在していない事を証明してしまう事は認められないのです。

そう言った事も検証せずに「定義」などと定めても何の意味も無いと思うのですけどね。

それともう一つ大切な事!
集団ストーカーという物は、架空ストーカーの一部でしかなく、どちらかと言えば少数派なんです。
ネットをしない人や集団ストーカーと言う言葉を使ったサイトに出会わなかった人は、集団ストーカーなどと言う言葉は使いません。
そう言った人は「町ぐるみで嫌がらせをしてくる」「周りの人が悪口を言っている」などと言います。


病的要因について

病的要因による自称集団ストーカー被害者は統合失調症が原因の場合が多いのですが、統合失調症だけではありません。
統合失調症や鬱病などが発生する以前の根本原因と思われる物が「社会不安障害」通称SADやパーソナル障害です。
この時期の被害は「~かも知れない」と言った漠然とした不安を訴える人が多く、それが確信に変わっていくのです。
その確信に変わる時期から、被害が激しくなったという話をよく聞きます。
その被害が激しくなった時期と言うのが「ささやき」などに代表される「幻聴」が始まる時期トラップするのです。
集団ストーカー系の被害を分類すると「思い込みだけの場合」「単独ストーカーと思い込み」「統合失調症などの病的要因」の3種類なのですが、統合失調症以外の分類は社会不安障害とも思われます。

ここまでは本編でも触れておりますが、問題は統合失調症をはじめとする精神疾患の人による犯罪のマスコミの記述なのです。
多くの場合「精神的に不安定」「通院歴がある」「通院中」などと記載されます。
例えば、豊田市の幼女投げ落とし事件では、読売新聞では「精神的に不安定で、家族らに周りの人が悪口を言っている」「容疑者は「常に『死ね』という声が聞こえてくるので、将来が不安になった」と言った記事内容になっています。
この記事から推測される一番有力な病気は「死ねと言う言葉が聞こえてくる」と言った所を見れば「統合失調症」ですね。


犯人像を簡単に知る方法

集団ストーカー被害者のHPに出てくる犯人像を簡単に検証する簡単な方法があります。

それは、その人の意見を否定したり、診察をすすめる事です。
数回否定すると、貴方も犯人や工作員の1人に名を連ねます。
さて貴方は犯人ですか?

このHPも色んな所から犯人の工作のページと晒されていますが、はっきり言って「あんた誰?」
そう言った所から質問を受けたり、電話があったり、調べに来られた事もありません。
まあネットで否定的な意見を展開しているので犯人の工作と思っているのでしょう。

しかし、このページは間違われやすいのですが、ストーカーを否定している訳ではないのです。
先にも書きましたが、ここは便宜上「集団ストーカー」と言う言葉は使っておりますが、基本的コンセプトは「実在ストーカー」と「架空ストーカー」と言う分け方で、その「架空ストーカー」と言う物の分析と説明のページなのです。
実在ストーカーは別に解析する必要もありませんので、架空ストーカーの分析と説明に特化しているだけなのです。
そもそも集団であろうと無かろうと大切なのは「実際のストーカー行為の有無」なのです。


反転フィルター障害?

精神医学書などを読むと統合失調症の急性期における「フィルター障害仮説」と言う物が有ります。
フィルター障害仮説とは、普通の状態では、たとえば「にぎやかな所」で話をしていても、相手の言っていることがきちんと聞こえます。
これは神経のネットワークによって作られた「フィルター」によって、必要な情報を取り入れ、不必要な情報をカットしているためです。
しかし統合失調症の急性期では、フィルターに破れ目ができ、無関係な情報が入り込んできます。
そのために、気にとめないですむ音に敏感になり、まわりの人のしぐさや表情なども気になります。
「笑っているのは何か特別な意味があるのではないか」と疑い深くなったりもします。
これはフィルターの破れ目から不必要な情報が流れ込んで神経の働きが混乱してしまうためです。

と説明されています。※青字は引用文

しかし、多くの自称被害者の方と接していると「不要な情報が流れ込んで神経の働きが混乱してしまう」と言うよりも「的を得た情報に対してフィルターが働く」と言う印象を受けます。
統合失調症の以前の名前「精神分裂病」と言う名前を借りて言うなら「分裂した病気と言う自分を害さない情報だけ受け入れる」と言った印象を受けます。
つまりフィルターが反転していると思えるのです。
見方を変えれば、本来の人格でない病気と言う人格に対しては正常なフィルターとして機能しているのではないでしょうか?

まあこれはあくまでも私的な意見ですけどね。


はてなを見て

hatenaキーワードの編集合戦を見ました。
このホームページも引き合いに出されていたし、例の探偵社等も引き合いに出されていました。

私はそう言った所で不毛な論戦をする気は無いのですが、嘘だの間違いだのと書かれてあったので、自分のページで言いたいことを勝手に書く事にしました。

その編集合戦の中で、「ほのめかしは、ささやく事ではないので認識は誤りです」と書かれていました。
これは、集スト系の典型的な症状ですね。
「ほのめかし」や「ささやき」と言ったものは、主観的表現の違いであって結局は同じ事を言っているのです。
これも、本編で書いた「O2Cに脅える人々」と同じなのです。

そしてこんな事も書いてありました「情報ガードはともかく、精神科医、統合失調症のサイトが「集団ストーカー」と書いていないのであれば、それは集団ストーカーに関する話ではないですよね。」
これも「ほのめかし」と「ささやき」は違うと言う論法と同じで、同じ物でも表現が違えば別の物と言う認識でしょうね。
つまり「集団ストーカー」と言う言葉は「ネット限定の言葉」であって、一般的な言葉ではないと言う事です。
また、ネットをする人ですらストーカー項目などで検索しなければ「集団ストーカー」と言う言葉に巡り合わない。
つまり、精神科医の先生が「集団ストーカー」と言う言葉を知らないのは、当然の事であり、知らなければ記載もされないと言う事なんですよ。
また「集団ストーカー」と言う言葉は、妄想を抱いている人が使う言葉であって医学用語ではない。
つまり「集団ストーカーと言う言葉は、医学的な見地で書かれている精神科医や統合失調症のサイトで使われる言葉ではなく、妄想症とか統合失調症と言う医学用語が使われる」と言う事なんですけどね。

また、こんな事も書かれていました。
「情報ガードは集団ストーカーに虚実があると書いていながら、「実」を書いてません」
まあよく読んでいないと言うか、飛ばし読みをしていると言うか、本文の中にも数箇所「実の部分はそのままストーカー行為なので省きます」等と書いてあるんですけどね。

また、こんな事も書かれていました。
再度見たら見当たらなかったのですが、集団ストーカー否定系のホームページは肯定系のホームページの後に作られたような記述でしたが、それは大きな間違いで、このサイト自体が集団ストーカーと言う言葉が出来るよりも前から存在しているのです。
それは、http://web.archive.org/collections/web.htmlでURLを入れて検索すれば履歴が出てくるので確認できます。
ただし、集団ストーカーと言う言葉がネットで出回る以前はhttp://www.johoguard.com/sinri.htmのページで解説していましたけどね。
それでも、2001年から問題として定義している事は確認できると思います。
そして何より、集団ストーカー否定系のページが少ないのは、自称被害者による徹底的なクレーム攻撃によって排除されて行ったという経緯があります。
最近でこそ集ストに関心を持つ人が増えてきましたが、以前は集ストは自称集スト被害者の独壇場で、少しでも否定的なHPを作れば「本当に合ったらどうするんだ!責任取れるのか!」などと糾弾し、何の援護も無いままサイトを閉鎖していたのが現状なんです。
実はこれには、集スト問題の構図が大きく影響している訳です。
その構図とは、集スト被害者=当事者、否定論者=傍観者 と言う図式があり、当然当事者としての意見が優先されて行った訳です。
このサイトは、検証者としてのサイトですので、記載内容を変更させたければ、万人が納得できる証拠の提示を求めて来て今に至っていますが、未だに記載内容の変更に値する証拠類はありません。

これはちょっとやめて欲しいなと言う書き込み
「実は情報ガードを含め、団体や法人レベルでは複数の団体が集団ストーカーを確認しています。」と言うもの。
私は、確かに集団ストーカーと言う言葉は認識しておりますが、集団ストーカーの存在自体を確認した訳ではありません。
そもそも集団ストーカーと言う言葉自体が間違いだと思っています。
重要なのはただ単に、実際にストーカー行為があるのか無いのかが問題なだけであって、それが集団かどうかなどはさほど問題ではありません。
私が否定しないと言っているのは「ストーカー行為」と言う物に対してであって、集団ストーカーそのものを肯定している訳ではないのです。
実際、もうすぐ1000件にも及ぶ調査依頼や相談の中で、実際にストーカー行為があった事例は僅か2件、しかもそれは集団ストーカーではなく、単独ストーカーと思い込み部分で集団ストーカーと思っていただけで、集団ストーカーでは在りません。
結局、単独ストーカーを集団ストーカーと錯覚していたりする場合もあるので、そう言ったストーカー行為に対しては否定しないと言っているだけなのですが、曲解されていますね。

そして、集団ストーカーを確認している探偵社。
過去、色々な探偵社や司法書士、鑑定士などのHPで「集団ストーカーを確認した」等として、事例などを掲載していましたが、そのほとんどのHPが消えていたり集団ストーカーの記述を削除しています。
そんな物の何処に信憑性があるのでしょうかね?


   (C)All Copyright 1999johoguard