| アマゾンのレビュー | - 2007/11/19
- 私の著書のアマゾンのレビューに自称被害者が現れた。
何処かの掲示板と同じに思っているのだろうか? 荒唐無稽な妄想を書き込んでいる。
とりあえず面白いのでコピーしておく。
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最近、ネットで話題となっている集団ストーカーとは、 証拠がないから、影も形も存在しないものであろうか? では逆にストーカーの被害にあった場合にはどんな証拠が 残るというのであろうか?
著者は盗聴器や発信機がないから、証拠がないと言い張るが、 どうであろう。幾つかの例が挙げられており、私はその存在 を全て知るわけではないが、公安警察と消防による集団ストーカーは 特別高等警察以来の伝統である。著者が想像するより現在の技術は進んでいる。 その手法は 1,電話の盗聴(もちろん違法) 2,携帯電話の電波による位置特定 3,自動車、バイク等の電気系統の電波による尾行 4,主に時計に内蔵される水晶振動子の発振電波による尾行 (製造誤差によりある程度個体を特定できる) これは、携帯電話やデジタルカメラ等にも内蔵されている。 5,公共の監視カメラ、特に電車や駅のカメラによる尾行 6,家庭電力のモニターによる在宅確認 7,赤外線やミリ波による自宅内での位置確認 そして、最終手段は 8,放射性物質を用いた尾行 である。一般人には思いつきにくいが、自転車の空気(放射性気体)、 靴やベルトなど、身に着けているものにつけられ、それは 現在では小型の検出器で位置を特定できる。 旧共産圏諸国で秘密警察が用いた手法がこの日本でも公然と 行われており、国家による犯罪と言える。
著者は本当に全く証拠が無いと言い切れるのだろうか? むしろ証拠が残らないでできる方法が数多くあると言える。 これを供述だけでごまかし、精神異常というのは科学的 検証の放棄ではなかろうか?警察は馬鹿ではないが、 人知を超えた技術をもつわけでもない。 著者の技術的な検証は不十分といわざるを得ない。
精神異常と言う記述は、至るところにみられ、 ある意味警察がレッテル貼りを行っているものと考えることもできる。 ネットには警察車両に追いかけまわされた人が撮った写真がいくつも存在する。
正直本書の内容のお粗末さは目に余る。安易な出版と言える。
この投稿も一度消去されていることを 一言付け加えておきたい。
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そんな方法で監視が出来る物ならやってみな! 完全に頭がイカレテいると言うか、妄想と現実の区別が付いていない。 と言うより、本とHPの区別も付いていないのだろう。
本に書いている事は、冷蔵庫のコンプレッサーが回るだけの話や、エアコンの室外機を放映の器械と思い込んでいる話などを述べ、それらは証拠ではないとして、何故その様な勘違いが起きるかという視点で書いている。
そういった本の内容と、このレビューはかけ離れている。 それは本の内容ではなく、自分の妄想が先走っているに他ならない。 つまり、自分で自分の事を精神異常者だと言っているようなものだ。
こう言った人は、得てして「ヒッキー」である。 ヒッキーの居場所など、ワザワザ探さなくても家にいる事は、誰でも分かる。
この人がヒッキーである可能性が高い理由は、この人の書いた内容に見事に現れている。
それが6・7に書いてある事だ。 6,家庭電力のモニターによる在宅確認 7,赤外線やミリ波による自宅内での位置確認
家にいるからこんな事が心配になる訳だ。 外に出たら、監視カメラが気になって、家を出る事が出来ずにいる可能性も高い。 まだある、会社や学校に関しては全く触れられていない。 一番人に多く接する場所に対する事が書かれていないと言う事は、そう言う場所とは無縁の人と言う事である。 今まで色々な被害者を見て来たが、会社や学校へ行っている人の不安対象は、会社や学校であり自宅の事は二の次である、それは自分の存在時間が多い所の順に不安対象が存在すると言う事である。 つまりこの人の不安対象に会社や学校が無い事は、この人がヒッキーである事を物語っている。
笑えるのが「放射性気体?」そんな物が手に入るのか? 放射性物資は簡単に手に入るものではない。
その意見の権威付けが、東欧諸国?国家的犯罪?
その発想自体が、一つの人格障害を意味している。
それが、自己愛性人格障害である。 自己愛性人格障害は、自称被害者に非常に多い人格障害で、自分を特別な存在と思っている。 その為「私はこんな凄い組織に狙われているほどの人物」と言う意識が働くのだ。 しかし、その実態は「ヒッキー」である。
まあ、そんな訳の分からない実態の無いプライドを持っていて、その事が社会で認められず「私はもっと凄い人間なんだ」と言う意識が、異常性を引き起こしていく訳である。
このレビューは、実によく自分の心理を表していると言える。
>ネットには警察車両に追いかけまわされた人が撮った写真がいくつも存在する
これも笑えた。 何処に追い掛け回された写真が幾つも存在するのだろう? その殆どが「職務質問」されているだけじゃネーかよ! 写真やビデオが有るという事は、町の中でビデオなどを回していると言う事である。 それが如何に異常な行動であるのかを理解していない。 それは、他人から見れば「盗撮」でしかない。 盗撮している様に見える奴に職質するのは当たり前の話だ。 そんなやり取りを、追い掛け回されている証拠と見える所がすでに常軌を逸している。
そう言えば、証拠映像と称して、信号待ちをしている車の横に止め、隣の車の運転しているおばさんをビデオカメラで撮った映像も有ったが、おばさんは写されるのを嫌がり、手で顔を隠していた。
そんな、異常行動を自覚できずに「顔を隠しています」とか言っている人の方がおかしいと思うのだが、同じ病気の人には、そんな事も分からないらしい。
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